最近、子供とともに東野圭吾を読んでいます。
「ねえ、犯人はケイ?」
「あ、言っていいの?」
「だめだめ~」
「じゃあ聞かないでよ」
『放課後』は、女子高が舞台です。











*ここらからお話を暴露します。
学校の先生が続けて二人殺されます。
更衣室での密室殺人と、体育祭の仮装行列での殺人。
アーチェリー部の顧問が、何度か命を狙われていたので
最初は間違えて殺されたと思われてしまいます。
ピエロの仮装も、間際に別の教師から交換されてしまいました。
密室は見事でした。換気口から覗ける扉のつっかえ棒のほかに
もうひとつの棒が下に・・・それが弓矢。
ということは、犯人は女子高生だったのです。
多感な高校生が、寝室を教師に覗かれたことがきっかけで、
自殺未遂を図り、それから友人と共に殺人計画をたてます。
アーチェリーの顧問の教師は、最後にトリックを暴きます。
殺人の動機を隠すために、アーチェリーの顧問を狙った振りをしたり、
密室は、鍵のトリックだとみせかけたりします。
自殺未遂を図らなければならないほどの何を覗かれたのか・・・・。
女子高生は、一人でベッドの中でしていたことがあったのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
顧問の教師は、妻がいますが、子供が欲しくないと言って
中絶させたこともありました。
ラストに、妻の愛人らしき人に刺されます・・・・・。
「あ~、俺が誰かに狙われていると言っていたから、
それを利用して・・・・・・。」 と、意識が遠のいて。
誰が犯人かさっぱりわかりませんでした
刑事さんがよかったです。
女子高生は、何を一番憎むのか?と、顧問の教師に質問します。
『11文字の殺人』も、面白かったです。
これも犯人がわかりませんでした。
う~ん、修行が足りません。
初夢は、高校時代の夢かも
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緩和ケアも

椿が落ちていました。鮮やかですね。
「ねえ、犯人はケイ?」
「あ、言っていいの?」
「だめだめ~」

「じゃあ聞かないでよ」

『放課後』は、女子高が舞台です。











*ここらからお話を暴露します。
学校の先生が続けて二人殺されます。
更衣室での密室殺人と、体育祭の仮装行列での殺人。
アーチェリー部の顧問が、何度か命を狙われていたので
最初は間違えて殺されたと思われてしまいます。
ピエロの仮装も、間際に別の教師から交換されてしまいました。
密室は見事でした。換気口から覗ける扉のつっかえ棒のほかに
もうひとつの棒が下に・・・それが弓矢。
ということは、犯人は女子高生だったのです。
多感な高校生が、寝室を教師に覗かれたことがきっかけで、
自殺未遂を図り、それから友人と共に殺人計画をたてます。
アーチェリーの顧問の教師は、最後にトリックを暴きます。
殺人の動機を隠すために、アーチェリーの顧問を狙った振りをしたり、
密室は、鍵のトリックだとみせかけたりします。
自殺未遂を図らなければならないほどの何を覗かれたのか・・・・。
女子高生は、一人でベッドの中でしていたことがあったのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
顧問の教師は、妻がいますが、子供が欲しくないと言って
中絶させたこともありました。
ラストに、妻の愛人らしき人に刺されます・・・・・。
「あ~、俺が誰かに狙われていると言っていたから、
それを利用して・・・・・・。」 と、意識が遠のいて。
誰が犯人かさっぱりわかりませんでした

刑事さんがよかったです。
女子高生は、何を一番憎むのか?と、顧問の教師に質問します。
『11文字の殺人』も、面白かったです。
これも犯人がわかりませんでした。
う~ん、修行が足りません。
初夢は、高校時代の夢かも






椿が落ちていました。鮮やかですね。