ママラボ➕(ぷらす)

摂食障害からの回復を目指して 月一zoomで12ステップミーティングをしています 次回は2021年9月26日

手術の前の麻酔のようなもの

2019-02-22 17:42:40 | 日記
今日、仲間と話してて「それな!」と思ったこと。

私はアルコール依存症でもあるのですが、酒を飲まずにセックスしたことって、ない!の。です。で、そのことを話してたら、「手術の前の麻酔のようなものだから」って、言葉にしてくれました。

ああ、そうか。麻酔なしで、手術、怖すぎ。できひん。

私たちアディクトにとって、アディクションは、これです。


思い出した。
「飲まんと、ねーちゃんの乳、揉めるようになり…って、昔、言われたわ」ってね、男性の仲間が、いつだったか、話してくれたなあ。


摂食障害を使わずに、他の人と一緒に過ごす…

アクセルを踏みっぱなしのような感覚

2019-02-22 17:28:49 | その後の不自由
p172 l4

過去に起こった出来事、突然いま現在の自分の身に振りかかっている感覚に襲われることをフラッシュバックといいます。


p173 l5

…音や匂い、場所の映像など、その出来事を想起させるあらゆるものが、フラッシュバックのトリガー=引き金となり得ます。


p177 l3

…「これはいま起こっていることではない」と自分に言い聞かせながら、まずは"いま、ここ"に戻ってくる練習を積み重ねる必要があります。ある人は携帯電話を開き、今日の日付を確認するといいました。


p177 l16

アルコールや薬で「感じなく」させていたこれらの記憶は、残念ながら身体に深く埋め込まれ、酔いという麻痺から醒めるなかで蘇ります。ですから、アルコールや薬から離れてクリーンでいるのに、今度はフラッシュバックにくるしめられる。
「使っていても、やめていても苦しい」と彼らが言うのには、こんな事情があるのです。




<ミーティング案内>
日時
2019年3月3日(日)13:30〜14:30

場所
クロスパル高槻4F研修室

対象
摂食障害の本人さん、ご家族、支援者の方

内容
分かち合い


直接会場へいらしてください。
待ってるよ〜(^^)