寝転がって気ままに想う事

 世の中ってこんなもんです・・
面白可笑しくお喋りをしましょうか ^^

四十にして惑わず…番外編

2011年12月03日 16時24分25秒 | 日記
「イジらしい三十路の女の躊躇(ためら)いが」~(川柳、自作です)
万事に控えめで淑(しと)やかな…こんな古風な淑女そこらあたりにいませんか~(笑)
いたら私に教えて下さいな(笑)
…いましたよ♪
どうですか? 金沢さんです…
近頃こんな男を立てる女性はそうはいませんから…(笑)
私が見ている限りそんな淑女に見えますが… 東山通りを歩くうちに金沢さんはうつ向いていました。
…こんな男の人と歩くなんていつ以来かしら… なんて♪
女もこれくらいの年を(失礼!)
重ねると男も中々手が出しにくくなります…(苦笑)
私の若いときにも同じような体験記があります♪
私が二十歳を幾つか過ぎたまだ結婚なんて露程も考えていなかったころに三十路(みそじ)前の同じ職場の女子社員とお茶を飲みに行った時でした。
私は単に遊びしか頭になかったのに、相手は真剣です…
真剣とは難しい言い回しですが、話しているうちに…これは気軽に考えていたらエライ目に会うぞ(苦笑)と感じたのでした。だって住宅の話しとか両親の話題とかとにかく生活の具体性を求めてきます…私は危険を察知してなんとか逃げましたが、社内でなんかバツが悪いなぁ…と肩をすくめていました。
しかし驚いたことにその女子社員は私に対して事ごとく辛く当たるのです。
あれには参りましたねぇ…(苦笑)
傍目にも「こいつら何かあったぞ!!」とわかってしまうくらいです。
あれ以来他の(私が好意をもっていた女の子)人から疎外されたのが辛かったですね!!

この女子社員最初はホントに男を立てる淑(しと)やかな淑女でした… はずですが…

失敗は貴重な体験ですが、時によってはないほうがいい場合だってあるのではないでしょうか…
「言葉や常識に邪魔をされて上手く言えないから~♪」
大黒摩季(ちょっと古いかな)
つまり年を重ねるとブライドや経験がブレーキになるのです。
私はまだまた未熟者ですが、それでも多少は女性の初歩的な考え方ならわかります♪
では…
コメント
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