猫と亭主とわたし

愛猫。虹のかなたに旅だったブラッキーとリリを偲び。家族になったルナと庭に移ろう季節、折々の想いを写真と文で綴っています。

シェードガーデン

2008-06-02 23:09:37 | Weblog
6月2日 月曜日
■庭をもつことはとても贅沢なことです。日陰だからといって嘆いてもしかたありません。

■わが家は木が大きくなりすぎて年々庭が日陰になってきています。
夏椿、雪柳、紫陽花の木の下にユキノシタが一面に根をはらせ白い可憐な花をさかせて
います。

       

       

大木の椿の下はアスチルベ、うっとうしい梅雨時の季節にとても涼しげな優しい雰囲気を
もつ花です。

       

■どくだみの花もなかなか素敵です。匂いが嫌いな人もいますが……。
夜、帰宅すると塀にそってそこは白い花でボーっと霞んで幻想的です。

       

■いつのまにかシュウカイドウ、なるこゆり、スノードロップ、ホトトギス、ヤブラン、マンリョウなど等日陰に強い花でうまっています。
わたしはこんな日陰の花がすきです。


   今、満開のハコネウツギ