6月21日 土曜日
■釣り人がめだつ季節になった。
鮎が解禁となり釣り人が清流に糸を垂れるのは、わが街の初夏の風物詩である。
■夫は釣りをしないが、釣り人の姿をみるのが好きらしい。
■このところ夫がわたしを散歩に誘う口実は、街なかを還流する川に集まる釣り人の姿態をみにいこうということらしい。
■わたしもデジカメを片手に颯爽と家をでると書きたいところだが、紫外線が怖い。
日焼け止めクリームを塗りパラソルをさし、しぶしぶ家をでる。
■夫は責任を感じているらしく、わたしが写真を撮っているとパラソルをさしかけてくれる。