宮城県より、令和3年度のみみサポみやぎ運営、通訳者の養成研修、生活訓練、聴覚障害者等支援のための
理解促進などの様々な業務を委託され、県内の聴覚障害者等の自立と社会参加を促進しながら、
本日、最終日を迎えることができました。
本年度は特に昨年の12月以降、これまでに経験したことのない速さで新型コロナの新規感染者数が
増加しているさなかであっても、普段からの「マスクの着用」、「消毒や手洗い」、「換気や密を
避ける」といった基本的な対策を怠ることなく、皆様のご支援、ご協力により全ての業務を行う
ことができたことに、深く感謝いたします。
そして、手話通訳士試験で2名、手話通訳者全国統一試験で10名、全国統一要約筆記者認定試験で
7名の合格者が出たことについて、これまでの業務の成果があったと関係者とともにうれしい
悲鳴をあげています。
昨年4月からの「宮城県手話言語条例」の施行があったらこそ喜びもひとしおです。
また、本年度は関係者のご協力により「聴覚障害者支援パンフレット」が完成し、
(http://www.mimisuppo-miyagi.org/bousaiinfo.html#003)
宮城県内の各市町村福祉課、関係機関への配布することができました。
その後、3月16日「福島県沖を震源とする地震」が発生、幸いにも大きな被害はありませんでしたが、
万が一、さらに大きな災害が発生した場合、聴覚障害者だけではなく関係者の安全安心のためにも、
「聴覚障害者支援パンフレット」が役立てられるように願っています。
新しくなる令和4年度においても引き続き、業務に邁進したいと思いますので、皆様からのご指導
ご鞭撻のほどを賜りますようお願い申し上げます。
みみサポみやぎ
施設長
松本隆一
今日のみみさぽみやぎ花壇
春らしくしっかりと咲き誇っています。
もっと暖かくなれば華やかになるかも。







