昨日のラジオ番組で、中江裕司監督にお会いしました、島岡美延です。公開中の映画「真夏の夜の夢」キャンペーンで東京に滞在されていた最終日、貴重なお話を伺うことができました。京都出身で琉球大学に進み、沖縄に住んで映画を撮り続けている中江監督。「ナビィの恋」や「ホテル・ハイビスカス」で、沖縄の空気感のとりこになった方も多いでしょう。
もちろん、シェイクスピア原作。監督曰く「沖縄には、妖精が普通にいる」ので、何の違和感もなく物語が出来上がったよう。東京から島に戻ってくるゆり子(柴本幸)、島の若者やゆり子を追いかけてきた恋人、その妻など、「恋の糸」をもつれさせるのは、ガジュマルの精、キジムンのマジルー。精霊になったおばぁ、平良とみも大活躍! 沖縄の海、空、森の光が、鮮やかな幸福感をもたらします。
東京から来る映画人は、もっとコミュニケーションを重視して、沖縄の人たちに「東京ルール」を押し付けないで、という中江監督の言葉が印象的でした。
もちろん、シェイクスピア原作。監督曰く「沖縄には、妖精が普通にいる」ので、何の違和感もなく物語が出来上がったよう。東京から島に戻ってくるゆり子(柴本幸)、島の若者やゆり子を追いかけてきた恋人、その妻など、「恋の糸」をもつれさせるのは、ガジュマルの精、キジムンのマジルー。精霊になったおばぁ、平良とみも大活躍! 沖縄の海、空、森の光が、鮮やかな幸福感をもたらします。
東京から来る映画人は、もっとコミュニケーションを重視して、沖縄の人たちに「東京ルール」を押し付けないで、という中江監督の言葉が印象的でした。