
霧島山岳会では第1回定例登山で読図・コンパス実習をテーマとしました。山岳会の構成員がほとんど登山について勉強したことがない、経験も浅いことから山岳会が責任持って会員に講習・訓練を行っていくことにしました。
まずはコンパスや方位角の感覚に慣れてもらうために、コンパスを使ったナビゲーションを体験します。任意の方位角で直進し、決まった歩数進み、変身点に到達。そこで90度変針して進む・・・を3回行うと、きれいな正方形のルートで出発点に戻ってくるはずです。方位角の感覚はついたかな!?
次にクロスベアリング法を使って、測位。一応教科書通り、磁北線の引き方から。全員、だいたい現在位置を測ることができました。読図についてはさらっと説明しただけなので、登山計画の時にしっかりやろうと思います。