
山岳救助隊の訓練後の朝そのまま市房山へ。キャンプ場から出発していたのではとても時間がないため、市房神社から。夏の市房山はかなり厳しいですが、9月に入りずいぶん涼しくなっていました。

市房神社にて。市房山と言えば紅葉と新緑がきれいなイメージ。今からは紅葉ですね。

ダイモンジソウが咲いていました。

心見の橋。この日の山頂は雲の中。冷たい風が吹いていました。その演出がより迫力ある姿にしてくれます。

帰りは水の音で疲れを癒します。
山頂からご一緒のみなさん、ありがとうございました。登山口から一緒に行ければよかったのですが、、、また行きましょう。
Nikon FE + Ai Nikkor 24mm F2.8S (TMY)

ザック搬送 ザックを使って背負子のようにします。
内閣府NPO法人南九州山岳救助隊で訓練を行いました。今までやってきている夜間捜索訓練と、搬送をやってみました。

ザック搬送で傷病者のバックアップを検討しているところ。
プルージックでバックアップをとり、傷病者が後ろにひっくりかえらないようにしています。

担架による搬送も行いました。動かせない傷病者ならこれしかないですが、人も多く必要ですし、搬送速度もゆっくり。かなり大変です。

オートブロックシステムの検討。
この後、暗くなってから夜間捜索訓練に出発しました。藺牟田池外輪山を1周約4時間。
Nikon D2H + Ai Nikkor 35mm F2S

台風が過ぎ去って、秋の風が入ってきました。この3連休は仕事ですが、、のんびりできる時間は有効に。扇風機のスイッチもいれることなく、置き物になっています。
TMY(フィルム)の現像をスーパープロドールで。いつもはミクロファインを使っているのですが、ミクロファインの在庫が無くなりました。さて、現像時間をいくらにするか??だいたいスーパープロドールはミクロファインの40パーセントの時間で仕上がるので、その通りにやってみると、ばっちり。しかも意外と荒れないんだなと。迅速にできる分、スーパープロドールを常用しようかと思い始めているところでした。
Nikon FE + Ai Nikkor 24mm F2.8S (TMY)

ワイヤーブラシ
涼しくなってきて登山シーズン前に竜石のヌメリをブラシでゴシゴシします。

やってると止まらなくなりますね。。。掃除は大好きです。

ハンガーの無いところではカムを突っ込んでセルフビレイを取ります。この日カムを持って行っていてよかった。ずいぶん活用しました。

竜石最終ピッチ。ノーマルルートではなくて、シーホースカンテを登ります。ひとつハンガーを飛ばしてしまい(ほぼ同じ高さに2つ並んでいて、右にクリップしてから左にトラバースするのが正解。左に直接行っちゃいました。落ちたら間違いなくグランドフォールしてます。。)やたら難しいルートだな、、なんて誤解もありましたが、いいルートです。高度感MAXですが、考えながら慎重に登って行きます。

青と緑がきれいな藺牟田池でした。

とりあえずの区切りにしていた8月末。測定してきました。
2ヶ月間有酸素運動+筋トレ、カロリー制限は8月中旬から1,800kcal/日。普段でも自分の1日の摂取カロリーは2,000kcal前後です。2週間カロリー制限をしましたが、脂肪は炭水化物とのミックスでなければ効率的に消費されないので、むしろ炭水化物を意識的に摂取していました。有酸素運動は走る等のロードワーク。ただし、軽度の運動。鼻で呼吸ができるぐらいなので、心拍数もそれほど上げてません。筋トレも負荷は体重だけ。ということで、無理せずにというか疲れないようにしてずっと続けられるようなトレーニングをしてきました。以前、オーバートレーニングで失敗したこともあったので、疲労には気をつけました。
体重:69.4kg → 67.2kg (-2.2kg)
体脂肪率:14% → 10.8%(-3.2)
体重はそれほど減っていないですが、体脂肪率は大きく減っているので除脂肪組織をできるだけ維持しながら脂肪のみを減少させることができたことになります。目標では、体重66kg、体脂肪率12%としていたので、体重が多いにしてもいい結果となりました。ちなみに20歳ぐらいの時は、体重60.5kg体脂肪率12%程度でした。今の状態で身体年齢が出る機器で測ると、18歳とのこと。実年齢の半分。身体年齢なんて怪しいな~と思っているのですが、それでもうれしくなりますね。
ここのところ身体が軽いし、集中力もあるし、疲れないし。
公認山岳指導員講習の方も1日目で1回登ったので気持ち的にも楽になりました。とりあえず、この公認山岳指導員講習が12月までありますので、ここ数ヶ月今まで通り無理することなくクライマーの身体に仕上げていこうと思います。
<トレーニングの参考にした文献>
登山の運動生理学百科 山本正嘉(鹿屋体育大学)
運動と栄養と食品 伏木 亨