↑沖縄の高速道路にて
田舎を代表する車といえば、軽トラです。
荷物も載るし、小回りもきくし、なにより悪路をものともしない卓越した走行性能を誇ります。
実家は、伊賀市街から数キロ離れた郊外の自称ニュータウンにありますが、住宅地から一歩外に出ると、実に田舎らしい風景が広がっています。
四方を山に囲まれ、盆地一面に広大な田畑が広がっています。
農業や林業が盛んな土地なので、村内(今は伊賀市に統合されましたが)では軽トラの所有率が非常に高いです。
農家も高齢化していて、車で近所に出掛けると、お爺さんが運転する軽トラに出くわすことがよくあります。
今朝も、実家の車のエンジンオイルを交換するため、伊賀市中心部へ出掛けましたが、数台の軽トラに遭いました。
しかし、高齢故か、軽トラの運転は時々恐ろしいものがあります。
伊賀市街から実家へと戻る道中に見た光景は、極端でした。
両側から崖が迫る、川沿いのくねくね道を順調に走っていたら、後ろから軽トラが詰めてきました。やはり運転手はお爺さん、こちらも普通の車よりは飛ばしていましたが、軽トラはぐんぐんと詰めてきます。追い抜かせるような場所はしばらくなく、鬱陶しいことこの上ありませんでした。
やっとのことで崖道を抜け、ニュータウン方面の道に曲がって難を逃れました・・が、ホッとした次の瞬間、今度はちょっとした渋滞に巻き込まれてしまいました。先頭を見ると、超低速走行の軽トラが走っていました・・。
極端過ぎです。
田舎の方だと、七十代、八十代、九十代の高齢ドライバーがざらにいます。警察も田舎では交通取り締まりはほとんどしないですし、公共交通が発達していませんから、自ら免許を手放すこともありません。
軽トラという走る棺桶、もうちょっと取り締まりを強化すべきだと思うのですが・・。
田舎を代表する車といえば、軽トラです。
荷物も載るし、小回りもきくし、なにより悪路をものともしない卓越した走行性能を誇ります。
実家は、伊賀市街から数キロ離れた郊外の自称ニュータウンにありますが、住宅地から一歩外に出ると、実に田舎らしい風景が広がっています。
四方を山に囲まれ、盆地一面に広大な田畑が広がっています。
農業や林業が盛んな土地なので、村内(今は伊賀市に統合されましたが)では軽トラの所有率が非常に高いです。
農家も高齢化していて、車で近所に出掛けると、お爺さんが運転する軽トラに出くわすことがよくあります。
今朝も、実家の車のエンジンオイルを交換するため、伊賀市中心部へ出掛けましたが、数台の軽トラに遭いました。
しかし、高齢故か、軽トラの運転は時々恐ろしいものがあります。
伊賀市街から実家へと戻る道中に見た光景は、極端でした。
両側から崖が迫る、川沿いのくねくね道を順調に走っていたら、後ろから軽トラが詰めてきました。やはり運転手はお爺さん、こちらも普通の車よりは飛ばしていましたが、軽トラはぐんぐんと詰めてきます。追い抜かせるような場所はしばらくなく、鬱陶しいことこの上ありませんでした。
やっとのことで崖道を抜け、ニュータウン方面の道に曲がって難を逃れました・・が、ホッとした次の瞬間、今度はちょっとした渋滞に巻き込まれてしまいました。先頭を見ると、超低速走行の軽トラが走っていました・・。
極端過ぎです。
田舎の方だと、七十代、八十代、九十代の高齢ドライバーがざらにいます。警察も田舎では交通取り締まりはほとんどしないですし、公共交通が発達していませんから、自ら免許を手放すこともありません。
軽トラという走る棺桶、もうちょっと取り締まりを強化すべきだと思うのですが・・。