自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

高齢者運転免許の取得手順(東京都の場合)

2021年04月03日 | なかま道志

70歳過ぎての初めての運転免許証の更新をしてきました。

おそらく、午前中は混むと思い午後2時ごろに更新センターに向かいました。

我が家からですと、野川公園の脇を通って自転車でも15分くらいの場所です。

先ず、事前にやっておくべきことがあります。

最寄りの自動車運転教習所で「高齢者講習」を受けなければなりません。

私の場合ですが、その通知が4カ月前(昨年の12月初め)に届きました。

裏面には受講できる教習所名が記載されています。

特に地方の教習所は数が少なくなり、私の住んでいる近くにはいくつかありますが、それでも結構混んでいるようです。

教習所での高齢者講習受講は何があるかわかりませんので早めの方が良いのでしょう。

空いてそうな、近くの教習所を選びましたが、それでも最短で受講できるのは約20日後でした。

「高齢者講習」5100円を受けなければなりません。

12時半からの受付開始でした。

年配者が対象ですので、みなさん早めに来ています。

受講室に案内されますが、この日は7人でしたね。

私の場合は2時間で、75歳?過ぎると認知度テストがあるため3時間のようです。

始めに問診票に記入します。

これは落とす試験ではありませんので、気は楽です。

雑談のような一般的な話を聞いてから、動体/夜間視力検査を行います。

視力検査と同じで、見えるマークが上下左右Cどちらに空いているかのテストです。

検査結果が紙ベースで表示されています。

運転免許で必要な視力は、たしか0.7以上だと思いますが私は0.6でしたのでぎりぎりかも知れません。

動体検査は年齢的には普通の結果でした。

夜間視力はやや優れているとのことです。

光(ライト)が2つあって、その真ん中のマークを読むテストです。

また、実地コースや内容などが説明されます。

この辺までが、小一時間でしょうか。

移動して実地になります。

順番に呼ばれて、実地になります。

そうか70歳過ぎると高齢者マークを付けるのですね。

10分くらい教習所内のコースを走ります。

車庫入れや有料駐車場のステップ乗り?もあります。

ノークラでよく事故が起きるのはバックした時にアクセルを強く踏み込んで事故になることが多いためのようです。

3.5m幅のクランク道路もなんなく通過します。

車種や操作が少し異なりますが、乗ればこんなモノでしょう。

今回はありませんが、踏切りでは窓を開けて安全かどうか音でも確認するとのことでした。

受講を終えて、(2時間と5100円払って)終了証明書を受け取りENDになります。

この終了証明書を持って、免許更新所に行くことになります。

次に免許更新の手続きです。

講習センターに入って正面に受付があります。

やはり、この時間ですと空いていました。

先ほどの「高齢者講習終了書」と持っている運転免許証、そして更新のお知らせハガキです。

このハガキには、更新期間や手数料、有効期間(3年)

私はゴールドですので「優良」、そして赤文字で「高齢」

最終違反はありません。

そこで確認していただき、受付用紙をもらいます。

記載台で署名やチェック項目に目を通し、㋹を入れます。

その後2番の支払い窓口に向かいます。

手数料の2,500円をお支払します。

ここからは旧免許証は必要ありません。

3番に入り、先ずは目の検査です。

ハイ!結構ですよ。と目の検査はとおりました。

次に4番です。

先ずは本人確認で、マスクを外してくださいと言われます。

それを通過すると写真撮影です。

まぁ~身分証明にもなりますので、上着とネクタイ姿にしました。

以前は眼鏡使用でしたのでメガネをかけた状態でしたが、今回は外しての撮影です。

理由は分かりません。

それが終わると、細長い紙をもらいます。

第11受渡し?と書かれています。

約30分くらい待ちましたね。

以前はここからゴールドでも講習を受けましたが、係りの方に聞いたところ教習所ですでに講習は終えているので直接交付になるとのことでした。

時間より早く入室し、整理番号と名前が呼ばれます。

これで新しい免許証がいただけました。

ドアツードアーで1時間半くらいでした。

帰りは横に逸れて、野川沿いに帰宅です。

ご家族でしょうか、あちこちでこんな姿を見受けました。

免許証などのカード入れが古くなってきましたので、帰宅後買い求めに行って来ました。

自動車運転免許証と海技免許証が身分証明に使えます。

これで気分も一新です。

 

Hiro