空き地を出る前、ルコは僕を楓の大木を背にして立たせた。相変わらず一糸まとわぬ裸でいるしかない心細さに身を竦め、おちんちんと胸の辺りを隠す。そんな僕を長身のルコが冷たい目で見下ろしながら、気をつけの姿勢を命じた。泣きたいのを堪えて両手を体の側面に沿って伸ばすと、ルコは片膝を地面につけておちんちんに手を伸ばした。
皮を剥き、亀頭の割れ目に指を押し当てる。過敏な部分を無雑作にいじられ、腰がびくっと . . . 本文を読む
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