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岩手県盛岡から四季通じて自然、食の情報を発信します。

男子ごはん

2010-11-20 14:22:09 | グルメ



料理教室のメニューは、和食でした。
ホタテとしめじの炊き込みご飯
わかめとたこの酢の物いかと里芋の煮っころがし
秋の風味の土瓶蒸し
の4品でした。
和食は、何もまして手間がかかります。そのためか、最近では、高級店でしか味わえないようになりつつあります。
里芋一つとっても頭(かしら)を落とし六角に皮むきます。このかたちが、とても大切です。私ら庶民が目にするいもの煮っころがしとは違う料亭のかたちになります。
 試しにデパ地下の正月料理の高級おせちのお重にあるかどうか知りませんけど…買わない?買えないまでもご覧ください。
 ちなみに庶民派の男子ごはんのおれは、まるっこく切りやんわりと先生より指導が入りましたとさ…あぁ
 いかと里芋の煮ころがしが今日の中では、下ごしらえがめんどうなことをのぞけば、一番おいしかったんだけどなぁ!
 なにせいかは、生をまるごとおろすことから始まりますので…たいへんでしょう。
そこでいかは、すでにさばいたぽっぽ焼きようを買います。
里芋は、便利にむいてあるパックづめを買います。
いかは1センチほどの輪切りにします。
里芋は、大きさによりますが、でかいようでしたら食べやすい大きさに切りわけます。
 調味料は、市販の煮物ようを用意します。分量が書いてありとても便利です。
 なべを熱していかを入れ続いて調味料を入れ色が半透明から白っぽくかわったらいかをいったん取りだします 調味料は、とろみがでるまで煮込み火を止めていかをふたたび入れて調味料とからめます。いかをなべから取りりだして容器に移しておきます。
 このなべに調味料をひたひたになる量を注ぎ入れて里芋がやわらかくなるまで10分ほど煮詰めます。
かたさや味を見て冷まします。冷ますことにより煮汁がしみてよりいっそうおいしくなります。
器を用意し里芋を下にしいかを上に飾りできあがりです。
岩手一等△点研究会

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