雑誌「ステーション」に尼崎の特集記事が載った。
何と映画「三丁目の夕日‘64」のロケ地に「尼崎市立文化財収蔵庫」が使われたことを知った。
ねこ吉はそんなことを知らずに映画を見たよ。
ねこ吉は23歳まで尼崎に住んでいたけど、学校や会社の往復だけだったので、いろいろなところを知らない。
城内といわれる尼崎城があった地域に「尼崎市立文化財収蔵庫」ある聞き、駅から南へ庄下川を渡ってテクテク・・・。

この建物が映画に出てくる「凡天堂病院」として使われたらしい。
こんな風に・・・。

映画で使われた看板が入り口に置いてあった。昭和39年ごろにタイムスリップした小道具が展示されていた。

ここは鈴木オートの息子の高校の音楽室として使われたらしい。
息子が下手なエレキギターを披露する場面があったなぁ・・・。

ロケ地になった記念に作った広報物のコピーがあったのでもらって帰って来た。
撮影していたときは、尼崎は大騒ぎだっただろうね。
見学しているのはねこ吉一人だった。
もと来た道を駅へ・・・。
庄下川から、駅辺りを見てみると何ともレトロな昭和の匂いが・・・。
もしかして時間が止まってる?
商店街で枡千の天ぷら(さつま揚げ)を買い、雑誌に載っていたたこ焼を食べようと探していったら定休日。残念!
ねこ吉の育った地域は、すっかり変わり知っている人もほとんどいないけど、
昨日に限ってねこ吉が茶道を習っていた先生にばったりあった。
先生は82歳になっておられた。
喫茶店でお茶をご馳走になって、昔の話、近所の人たちの話を山ほど聞いた。
昨日は、懐かしい「昭和」の日だった。
先生、どうぞいつまでもお元気で・・・。

何と映画「三丁目の夕日‘64」のロケ地に「尼崎市立文化財収蔵庫」が使われたことを知った。
ねこ吉はそんなことを知らずに映画を見たよ。


城内といわれる尼崎城があった地域に「尼崎市立文化財収蔵庫」ある聞き、駅から南へ庄下川を渡ってテクテク・・・。

この建物が映画に出てくる「凡天堂病院」として使われたらしい。


映画で使われた看板が入り口に置いてあった。昭和39年ごろにタイムスリップした小道具が展示されていた。

ここは鈴木オートの息子の高校の音楽室として使われたらしい。

息子が下手なエレキギターを披露する場面があったなぁ・・・。

ロケ地になった記念に作った広報物のコピーがあったのでもらって帰って来た。
撮影していたときは、尼崎は大騒ぎだっただろうね。

もと来た道を駅へ・・・。
庄下川から、駅辺りを見てみると何ともレトロな昭和の匂いが・・・。

商店街で枡千の天ぷら(さつま揚げ)を買い、雑誌に載っていたたこ焼を食べようと探していったら定休日。残念!
ねこ吉の育った地域は、すっかり変わり知っている人もほとんどいないけど、
昨日に限ってねこ吉が茶道を習っていた先生にばったりあった。

先生は82歳になっておられた。
喫茶店でお茶をご馳走になって、昔の話、近所の人たちの話を山ほど聞いた。
昨日は、懐かしい「昭和」の日だった。
先生、どうぞいつまでもお元気で・・・。
