ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。すっかり備忘録になってます。

ねこ吉、思い切り「昭和の日」

2013-05-17 20:27:15 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
雑誌「ステーション」に尼崎の特集記事が載った。

何と映画「三丁目の夕日‘64」のロケ地に「尼崎市立文化財収蔵庫」が使われたことを知った。
ねこ吉はそんなことを知らずに映画を見たよ。

ねこ吉は23歳まで尼崎に住んでいたけど、学校や会社の往復だけだったので、いろいろなところを知らない。

城内といわれる尼崎城があった地域に「尼崎市立文化財収蔵庫」ある聞き、駅から南へ庄下川を渡ってテクテク・・・。



この建物が映画に出てくる「凡天堂病院」として使われたらしい。こんな風に・・・。



映画で使われた看板が入り口に置いてあった。昭和39年ごろにタイムスリップした小道具が展示されていた。



ここは鈴木オートの息子の高校の音楽室として使われたらしい。
息子が下手なエレキギターを披露する場面があったなぁ・・・。



ロケ地になった記念に作った広報物のコピーがあったのでもらって帰って来た。

撮影していたときは、尼崎は大騒ぎだっただろうね。

見学しているのはねこ吉一人だった。

もと来た道を駅へ・・・。
庄下川から、駅辺りを見てみると何ともレトロな昭和の匂いが・・・。もしかして時間が止まってる?

商店街で枡千の天ぷら(さつま揚げ)を買い、雑誌に載っていたたこ焼を食べようと探していったら定休日。残念!

ねこ吉の育った地域は、すっかり変わり知っている人もほとんどいないけど、
昨日に限ってねこ吉が茶道を習っていた先生にばったりあった。

先生は82歳になっておられた。
喫茶店でお茶をご馳走になって、昔の話、近所の人たちの話を山ほど聞いた。

昨日は、懐かしい「昭和」の日だった。

先生、どうぞいつまでもお元気で・・・。