昨日は、尼崎の大覚寺の節分に行ってきた。

昨年、「昆布だるま授与」の言葉に朝も早くから出かけ、「授与」とはタダでもらえるのではなく、1個1000円を
払わないといけないことを知り、納得いかないけど1個を買って帰った。
その昆布だるまを納めて、新しいものを買った。
今年こそ、ご利益よろしく頼みます。

生憎の曇り空。去年と同じ狂言をやっていた。今年の鬼です。
今年はさっさと、お参りを済ませて大覚寺を出て、向かいのたこ焼き屋さんへ・・・。
14個200円のたこ焼きは、よく売れていた。お年寄りが一杯。
一舟を買って、たぬ吉と分けて食べた。
「熱い!食道を火傷しそうやわ。」
と言いながらハフハフ食べた。
ねこ吉は、猫舌の上に、猫食道やねん。
尼崎市立文化収蔵庫に、たぬ吉が行きたいというので、城内の方に向かっていると・・・。

桜井神社だって!
ねこ吉は、23歳まで尼崎に住んでいたけど、こんな神社は知りません。
何処にでも入っていくたぬ吉について入っていくと・・・。

学問の神様とも書いてあった。
たぬ吉は境内を見て回り、うんちくを垂れ始め、ねこ吉はうんざり顔。
向うから、ねこ吉と同年代か、少し上かと思われるご夫婦がやって来た。
どちらかともなく、声をかけたか、かけられたか・・・。
「姫路から来た。
」と言う。何と遠い所から、やって来られたんでしょう・・・。
二人とも「嵐のコンサートに行けるようにお参りに来た。
」とおっしゃる。
「ギョエ~!」
ねこ吉は、きっと驚きのあまり口が開いていたことだろう。
尼崎の目立たない?神社が、「桜井神社」という名前のために、嵐のファンの聖地になっているらしい。
三宮の二宮神社も聖地だって!
聖地巡礼?にも驚いたけど、年配のご夫婦で嵐のファンということに驚いた。
ねこ吉なんか、たぬ吉と全然趣味が違うもんねぇ~。

「若い子が、嵐関連の願い事を書いて、一杯下げてますよ。
」と教えてくれて、神社から出て行った。
たくさんある絵馬には、合格祈願もあるけど、8割が「嵐のコンサートに行けますように。」とか、
嵐が健康で活躍できますように。」と書いてあるものが一杯だった。
世の中判らんものですね。こんな鄙びた神社が、嵐の桜井翔くんのお蔭で脚光を浴びるんだから・・・。
ねこ吉は、近々三宮の二宮神社にも行ってきますわぁ。



払わないといけないことを知り、納得いかないけど1個を買って帰った。
その昆布だるまを納めて、新しいものを買った。



今年はさっさと、お参りを済ませて大覚寺を出て、向かいのたこ焼き屋さんへ・・・。
14個200円のたこ焼きは、よく売れていた。お年寄りが一杯。
一舟を買って、たぬ吉と分けて食べた。
「熱い!食道を火傷しそうやわ。」

ねこ吉は、猫舌の上に、猫食道やねん。

尼崎市立文化収蔵庫に、たぬ吉が行きたいというので、城内の方に向かっていると・・・。

桜井神社だって!

ねこ吉は、23歳まで尼崎に住んでいたけど、こんな神社は知りません。
何処にでも入っていくたぬ吉について入っていくと・・・。

学問の神様とも書いてあった。
たぬ吉は境内を見て回り、うんちくを垂れ始め、ねこ吉はうんざり顔。

向うから、ねこ吉と同年代か、少し上かと思われるご夫婦がやって来た。

どちらかともなく、声をかけたか、かけられたか・・・。
「姫路から来た。


二人とも「嵐のコンサートに行けるようにお参りに来た。

「ギョエ~!」

ねこ吉は、きっと驚きのあまり口が開いていたことだろう。
尼崎の目立たない?神社が、「桜井神社」という名前のために、嵐のファンの聖地になっているらしい。
三宮の二宮神社も聖地だって!

聖地巡礼?にも驚いたけど、年配のご夫婦で嵐のファンということに驚いた。


「若い子が、嵐関連の願い事を書いて、一杯下げてますよ。

たくさんある絵馬には、合格祈願もあるけど、8割が「嵐のコンサートに行けますように。」とか、
嵐が健康で活躍できますように。」と書いてあるものが一杯だった。

世の中判らんものですね。こんな鄙びた神社が、嵐の桜井翔くんのお蔭で脚光を浴びるんだから・・・。
ねこ吉は、近々三宮の二宮神社にも行ってきますわぁ。
