ひま爺の手作りスィーツ

定年退職後の楽しみのひとつになりました。!

いちご大福

2025-01-15 15:45:44 | 日記

2025年 1月15日

 

 年明けから寒い日が続いています。快晴ですが気温はかなり低く感じますねぇ。

昨年の猛暑からの気温上昇と年末から降雨量の少なさで野菜やら果物が高騰しています。

年が明けて漸く落ち着きを感じる気配がしてきました。

 

スーパーで程よいイチゴが手に入りましたので、年末に作れなかった「イチゴ大福」を作ってみました。

作り方はもう何度もブログに載せているので、簡単な紹介にしておきます。

 

 

イチゴ大福に入れるには少し大きめですが、見た目豪華になるはずです。

   

イチゴを作り置きのアンコで軽く包み冷蔵庫で待機。

白玉粉(100g)、上白糖(70g)、水(200cc)のみです。

 

白玉粉と上白糖に水を加え、よく混ぜます。

白玉粉が溶け切ればOKです。

  

軽くラップをして500Wのレンジで2分、そのつどかき回しながら3回繰り返すと求肥(もち)の完成。

片栗粉を敷いたまな板で伸ばし10個分に分けます。

 

イチゴを求肥で包みこんで完成です。

白いもちの中からピンクのイチゴが可愛く、とても美味しそうです。

この時期はやはり「イチゴ大福」が一番です。

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琥珀糖

2024-12-11 17:45:37 | 日記

2024年12月11日

 

 ようやく冬らしく感じられるような寒さになりました。空気も乾燥し、空は真っ青に晴れ渡っています。

こういう季節になると頭によぎるのは「琥珀糖」です。

作ること自体は大して難しくはないのですが、なにせ乾燥させる時間が約1週間。この間雨は降らないほうが良いですね。

 

 

材料は粉寒天とグラニュー糖と水、それに加色用の食用色素数種類。

 

寒天4gを400ccの水に溶かしていきます。この際2分ほど沸騰させることがコツです。

 

グラニュー糖300gくらいを入れ5分ほど煮詰めてから、クッキングペーパーを敷いたバッドに開けます。

食用色素を見ずに溶かし、適当に寒天液に加えてグラデーションを作ります。

 

粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間ほど冷やしてから、適当にカットしてクッキングペーパーに拡げます。

そのまま天日で乾燥させること1週間。外はカリカリで中はしっとりとしたゼリー状に仕上がります。

 

半透明で美しく、美味しそうな「琥珀糖」の完成です。

小袋に分ければ丁度良いお土産になります。

 

 

 

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豆大福

2024-11-27 12:24:00 | 日記

2024年11月27日

 

昨日、今日と穏やかな陽射しが降り注いでいます。気分も穏やかになりますねぇ。

久し振りに「豆大福」を食べたくたり、赤えんどう豆を多めに仕入れておきました。

アンコは少し固めに練り上げて成形しやすいようにしておきました。

 

白玉粉、上新粉、グラニュー糖、赤えんどう豆(塩煮したもの)、アンコ、成形するときに片栗粉を使います。

固めに練ったアンコは丸く成形しやすかったですね。

 

白玉粉(60g)に水(130っc)を加えて良く混ぜます。先に白玉粉を溶くことでダマができなくなります。

溶いた白玉粉に上新粉(50g)、グラニュー糖(50g)を溶き混ぜていきます。

糖分をいれることで求肥の皮が固くなるのを少し防げます。

 

よく混じり合ったものに軽くラップをかけて500wのレンジで2分。

 

1回毎に少しづつ餅らしくなってきます。3回ほどで餅になります。

バッドに広げ40gくらいにちぎった餅に赤えんどう豆を練り込みます。

 

用意しておいたアンコを乗せ包みこんで形を整えれば完成です。

ほんのり塩味の赤えんどう豆と小豆餡が良くマッチして美味しい豆大福でした。

 

 

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ジャム3種

2024-11-10 19:55:47 | 日記

2024年11月10日

 

 秋から冬の気配を感じるようになって来ました。

この時期は多くの柑橘類が出回り恥じますね。ミカンや柚子・・色合いもよく美味しそうです。

 

9月頃にレモンマーマレードを作り出来栄えもよく美味しかったので、国産レモンをネットで注文し先日出荷されました。

通常の黄色いものでなく緑色のレモンが到着。

いつもの手順で作っては見ましたが、熱を加えたためか鮮やかな緑がくすんでしまい、見た目は食欲を誘わないような感じになってしまいました。

でも味はレモンの風味が効いた美味しいマーマレードでしたね。

 その後すぐに、知り合いから「フェイジョア」の実をいただきました。余り馴染みのない果物ですが、南米原産で花も実も食べられるそうです。

(ネット参照画像)

昨年もいただきジャムにしましたので、今回もジャムにしてみました。

外皮を剥き中身を取り出し、グラニュー糖とレモン汁を加え、しばらく煮込んでトロミがついてくれば完成です。

 もう少し追熟させてから作ったほうが、滑らかな触感になったかもしれません。

キーウィジャムのような食感でしたが、レモンが効いたのか甘みと酸味の具合が良かったですね。ヨーグルトに入れて食べています。

 

 初夏に予約発注していた「柚子」が到着しました。来年夏の「桃」が出るまで使う「柚子マーマレード」にします。

今年は10kgも発注したので何日か掛けて大量に作る予定です。

今回も彩りよく美味しくできあがりました。今年は凝固作用のあるペクチンが上手く取り出せたようで、うまい具合にトロミの付いたマーマレードになりました。

ネットで調べて長期保存方法も調べました。便利な時代ですよね。

 

ところで、ジャムとマーマレードの違いってご存知ですか?

JASによると、ジャムとマーマレードはジャム類として、1つの規格で定められています。 その中で細かく分けられ、、かんきつ類の果実を原料としたものでかんきつ類の果皮が含まれるものがマーマレードに分類されています。 つまり、ジャムの中にマーマレードは含まれているのです! (ネット記事引用)

ちょっとした違いで名前が変わるんですねぇ。そういえばコンフィチュールというフランス語もありますが、これもちょっとした違いがあるようです。

 

 

 

 

 

 

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いも恋

2024-10-23 19:33:14 | 日記

2024年10月23日

 

 10月も残り1週間というのに、今日も夏日・・・いつまで続くんだろうねぇ。

食材の方は既に秋の気配が濃厚です。梨は終わり、ブドウはそろそろかなぁ。栗やミカンは出回ってますね。

まぁ 秋といえばサツマイモ。以前バス旅行で行った川越の名物が『いも恋』です。(因みに熊本県では『いきなり団子』と言います。誰が来ても直ぐにできるということらしいですが、そんなに簡単ではありません。)

サツマイモとアンコの微妙な組み合わせで、蒸したてはとても美味しかったのを覚えています。

 

 

 

サツマイモをよく洗いキッチンペーパーを濡らして包み、レンジで5~8分。柔なくなればOK。

 

ラップで包んで粗熱を取り、1cmくらいに輪切りにします。

  

作り置きしておいだアンコを適量乗せて中身を準備しておきます。

薄力粉、白玉粉、上白糖、塩をよく混ぜ水を少しづつ加えながら捏ねていきます。

 

捏ねあがりは丸くまとまるので30分ほど養生をしておきます。

25gくらいを切り分け、綿棒で薄く伸ばしアンコを包み込みます。

 

クッキングシートをカットし、下に敷き包みこんだ生地を蒸していきます。

 

蒸し上がりは少し膨らみ、大きく見えますね。

切ってみるとサツマイモをアンコが包んで美味しそうです。

 

 

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