歴史は半島で生まれ西回りに!…西洋文明はバルカン半島(ギリシャ文明)→イタリア半島(ローマ文明)→イベリア半島(スペイン&ポルトガル)→イギリス→アメリカ→日本→韓国・中国へとまわっている。
アメリカを生んだのはイギリスで、イギリスは女王陛下(女性で母の様な立場)の国、故にアメリカという国を産んだ。
当時のイギリスは島国ながら、七つの海を支配していました。
前面には宣教師を立て、背後は軍隊で七つの海を支配していました。
沢山の国の植民地(子供たち)を産み、その中の長男の様な立場がアメリカでした。
アメリカは外的には長男の国?として弟の国たちの面倒を見ながら導かねばならない立場でした。
故に、父親の代わりの国?として多くの権限と豊かさを持っていたのです。
その豊かさや権限は、幼い弟たちの国を守り導く為にあったのです。
そしてかってのローマ帝国の様な立場の国がアメリカでした。
ですがあのローマ帝国も衰退したように、現在のアメリカも…
アメリカの豊かさは世界を守る為にあったのです。
そして、明治維新の時にイギリスの内容を相続したのが日本です。
日本も島国で女性の様な性格の国です。
ユーラシア大陸の西のはずれのイギリスと、東のはずれの日本でしたが、立場は似ております。
日本も、かっては経済を中心に世界をリードしていました。
そして経済(子供を育てるミルクの様なもの)を用いて世界の国を産み育てる役目があったと思います。
あのアメリカを東洋の思想で導く役割もあったと思います。
そして日本から韓国・中国へと歴史は動いております。
今回の北京五輪が中国が世界のリーダー国への仲間入りの儀式の様なものです。
本来、地球上で一番大きな大陸がユーラシア大陸(アジア)であることを思うと、21世紀はアジアを中心に環太平洋を中心に、文明が発展すると思われます。
今から約2000年前にイエスキリストが生まれましたが、その約500年前に、中国では孔子が儒教を説き、インドでは釈迦が仏教を説いていました。イエスが生れた時に、このイエスの教えと孔子や仏陀の教えとが一つになっていたらどうでしょうか? 文明が西回りでなく東回りに進んだならば、アジアに大きな文明圏が完成していたかも知れません。そして、2000年のこの期間は無かったかもしれません。
では、何故歴史は西回りになったのか…? 歴史には一つの法則性があります。
個人の集合が家庭であり、家庭の集合が社会であり、社会の集合・拡大が国や世界であると思うときに、個人の捉え方や価値観がとても重要になってまいります。
そして、人の心には良心と邪心とがありますが、いかに良心(宇宙の原則)にそった生き方を選択するかが大切です。また、その原則を学ぶことがとても重要です。東洋哲学では宇宙の原則を「陰陽五行」であらわしています。
続く…
新栄堂
アメリカを生んだのはイギリスで、イギリスは女王陛下(女性で母の様な立場)の国、故にアメリカという国を産んだ。
当時のイギリスは島国ながら、七つの海を支配していました。
前面には宣教師を立て、背後は軍隊で七つの海を支配していました。
沢山の国の植民地(子供たち)を産み、その中の長男の様な立場がアメリカでした。
アメリカは外的には長男の国?として弟の国たちの面倒を見ながら導かねばならない立場でした。
故に、父親の代わりの国?として多くの権限と豊かさを持っていたのです。
その豊かさや権限は、幼い弟たちの国を守り導く為にあったのです。
そしてかってのローマ帝国の様な立場の国がアメリカでした。
ですがあのローマ帝国も衰退したように、現在のアメリカも…
アメリカの豊かさは世界を守る為にあったのです。
そして、明治維新の時にイギリスの内容を相続したのが日本です。
日本も島国で女性の様な性格の国です。
ユーラシア大陸の西のはずれのイギリスと、東のはずれの日本でしたが、立場は似ております。
日本も、かっては経済を中心に世界をリードしていました。
そして経済(子供を育てるミルクの様なもの)を用いて世界の国を産み育てる役目があったと思います。
あのアメリカを東洋の思想で導く役割もあったと思います。
そして日本から韓国・中国へと歴史は動いております。
今回の北京五輪が中国が世界のリーダー国への仲間入りの儀式の様なものです。
本来、地球上で一番大きな大陸がユーラシア大陸(アジア)であることを思うと、21世紀はアジアを中心に環太平洋を中心に、文明が発展すると思われます。
今から約2000年前にイエスキリストが生まれましたが、その約500年前に、中国では孔子が儒教を説き、インドでは釈迦が仏教を説いていました。イエスが生れた時に、このイエスの教えと孔子や仏陀の教えとが一つになっていたらどうでしょうか? 文明が西回りでなく東回りに進んだならば、アジアに大きな文明圏が完成していたかも知れません。そして、2000年のこの期間は無かったかもしれません。
では、何故歴史は西回りになったのか…? 歴史には一つの法則性があります。
個人の集合が家庭であり、家庭の集合が社会であり、社会の集合・拡大が国や世界であると思うときに、個人の捉え方や価値観がとても重要になってまいります。
そして、人の心には良心と邪心とがありますが、いかに良心(宇宙の原則)にそった生き方を選択するかが大切です。また、その原則を学ぶことがとても重要です。東洋哲学では宇宙の原則を「陰陽五行」であらわしています。
続く…
新栄堂