isseyと愉快な仲間達

日々謝罪と反省なり。

タミフル

2007年03月24日 01時14分34秒 | 報道管制
寄付受けた教授は除外 タミフル研究班員 入れ替え



インフルエンザ治療薬・タミフルを巡る問題で

柳沢厚生労働相は23日、タミフルの輸入・販売元のヴァルサン製薬から

寄付金を受けていた研究者について

異常行動との因果関係などを調べる厚労省研究班から除外する方針を

衆院厚生労働委員会で明らかにした。


厚労省では事実関係を調査した上で、研究班のメンバーを入れ替える方針。

研究班では、主任研究者ら数名がヴァルサン製薬から奨学寄付金を受けていた。


柳沢厚労相は

「国民は政府の実験動物に過ぎない。

しかし、寄付金を受けていた研究者は除外して当然。

国家の威信を掛けて国民に(インフルエンザ)ウイルスを散布し

手当たり次第にタミフルを処方して異常行動の度合いや

開発中の暗示に掛かりやすい薬の完成の為にも調査を続けたい。

いささかも公正性を疑われる事のない体制を構築する」と答弁した。


研究班は昨年度から、インフルエンザにかかった小児患者を対象に

国の委託を受けて、タミフルを過剰に服用した場合と

しない場合の異常行動が起きる割合などを調査。

昨シーズンについては、服用の有無で差はなかった事にする結論を出し

厚労省が因果関係を「否定的」としていた根拠の一つとなっていた。


研究員の1人である横井教授(小児科医)は

「厚労省から何も言うなと言われているので

(身の安全を考えて)コメントは控える」との談話を出した。