<立たないとクビッ!?>改悪教育基本法の実働化をとめよう12・22全国集会」(10)
<転送歓迎>(重複ご容赦) ・「都教委包囲首都圏ネットワーク」 ・「千葉高教組」、・「新芽ML」、の渡部です。
水の中に落ちた小沢代表は、民主党の仲間に助け上げられたようですが、この間、彼の危なっかしい危険な体質が暴露されました。
昨日(11月8日、18時30分~19時30分)、国会前で、緊急の「ヒューマンチェーン」が行われました。
参加者は緊急ながら130名が集まりました。
その中で、アメリカの映画監督のジャン・ユーカーマンさんという方が、次のような発言をしました。
自分は、日本のインド洋派兵に米市民として反対している。
アメリカ人の多くの人々も反対している。
「テロとの戦争」が6年たった。
しかし全然テロがなくなっていない。むしろ増えている。
米軍がアフガンやイラクを占領している限り増え続ける。
自衛隊はこうした戦争に、期限が切れたが、また加担しようとしている。
それは世界のためにはならない。
アメリカの多くの人は戦争が早く終わって欲しいと思っている。
そのためには日本が戦争に加担しないことだ。
日本が支援している限り戦争は続く。
日本が支援しなくなれば戦争はやむだろう。
また、昨日夕方(17時30分~18時30分)、都庁前で私も参加している「『君が代』解雇阻止の会」の第4回目(この間毎週木曜日に行っている)の宣伝行動が6人の参加で実施されました。
チラシでは、
・都教委の10・23通達とそれに基づく処分の異常性、
・子どもに及ぼす影響、
・学力至上主義や競争原理の危険性、
・管理職のパワハラによる新任教員の自殺、
・管理強化の政策の問題点、
などを指摘、最後に以下のように述べられています。
「東京都の教育行政は教育を破壊しています。学校は子どもにも教職員にも居ずらい場所になっています。処分・処分の都教委の姿勢を変えさせ、根津さんの解雇をとめましょう。」
ビラは350枚用意。ほとんどが予定の時間内にまけました。
来週の木曜日もやります。
ところで、「12・22全国集会」の準備ですが、11月5日(月)午後に事務局員4人で、会場となる「北とぴあ」に<さくらホール>の下見と打ち合わせに行ってきました。
<さくらホール>(1300人収容)は素晴らしいホールでした。ロビーもステージも広く、客席もとても綺麗でした。「全国集会」にふさわしい会場だと思いました。
ステージ上方にある看板を吊り下げるバーを下ろしてもらったら、東京都の教育委員会が校長を集めてやった集会の看板がまだそのままかかっていました。
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≪立たないとクビッ!?≫
改悪教育基本法の実働化をとめよう12・22全国集会
<日時> 2007年12月22日(土) 13時~16時
(開場12時、12時30分よりプレイベント「自由の風合唱団」「寿」)
<場所> 北とぴあ さくらホール (東京・JR王子駅前、定員1300人)
<会場費(資料代)> 500円
<集会の主な内容>(予定、順不同)
・4人の呼びかけ人からの発言
・国会議員からの発言
・「日の丸・君が代」強制反対闘争からの発言
(東京)根津・河原井さん、教え子、被処分者、保護者
(全国)新潟と神奈川県
(弁護士から)
・改悪教育基本法の実働化阻止の闘いからの発言
沖縄・高教組(教科書問題)
大阪(教職員評価・育成システム)
京都(経済界による「改革」)
北海道(学テ、組み合い潰し)
埼玉(高橋史朗就任問題を中心に)
東京・・・杉並区(条例化)、足立区(学力テ)、東京の現場の実態
・格差との闘いからの発言
首都圏青年ユニオン
・決議採択・行動提起
・音楽「寿」、「映像ダイジェスト」、
「自由の風合唱団」、「ヒップホップダンス」もあります。
・メッセージもアメリカ、フランス、韓国に依頼中です。
<集会翌日> 10時~13時、全国交流会(「北とぴあ」で)
(交流と今後の闘いの進め方などについて)
<呼びかけ人>
大内裕和さん(松山大学)、小森陽一さん(東京大学)
高橋哲哉さん(東京大学)、三宅晶子さん(千葉大学)
<主催> 「12・22集会実行委員会」
<連絡先>
〒160-0008
東京都新宿区三栄町6 小椋ビル401号
「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会 気付け
「12・22集会実行委員会」
電話 090-6533-0542
FAX 03-3554-0099
メール ganba1222syukai@yahoo.co.jp
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/germinal1222
ホームページ http://1222syukai.sub.jp/
<集会賛同>を募っています。
口 座 00190-2-631921
加入者名 「12・22集会実行委員会」
賛同金 個人1口 500円(できるだけ2口以上)
団体1口 2000円
(公表の可否を書いてください。集会当日賛同者一覧を発表)
<振込用紙、本チラシなどについて>
ご連絡いただければ送ります。
まとめて注文して(FAXが助かります)いただければ助かります。
<5・27京都集会の報告集完成>
1部500円です。「12・22全国集会」の資金源にも
なりますので、ご購入を。
(申し込みは本チラシと同様です。こちらからお送りします)
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《立たないとクビッ!?》改悪教育基本法の実働化をとめよう 12・22全国集会
の呼びかけ
2007/10/08 大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子
2006年12月15日、政府・与党は教育基本法「改正」法案の採決を強行しました。「改正」後の教育基本法は、「日の丸・君が代」、「伝統文化」、「愛国心」といった国家主義を押しつけるとともに、「教育の機会均等」を解体することで、子ども一人ひとりが自由・平等に学ぶ権利を奪い、新自由主義によって生み出される「格差社
会」を子どもたちの中から作り出そうとしています。
すでに1999年の「国旗・国歌法」成立以来、「強制は行わない」という政府答弁にもかかわらず、卒業式・入学式などでの「日の丸・君が代」強制は全国の教育現場で行われています。「国旗・国歌法」の制定は、教育基本法改悪へ向けての重大なステップでした。
特に東京都では、東京都教育委員会が2003年10月23日に「入学式、卒業式等における国旗掲揚及び国歌斉唱の実施について(通達)」(10・23通達)とその詳細な実施指針を出し、それに基づく「職務命令」が各学校で教職員に対して出されました。そして、「不起立・不伴奏」などで従わなかった教職員には、戒告、減給、停職などの処分や、再雇用教員の不採用・解雇がなされました。すでに被処分者の数は388名(2007年5月25日現在)に達しています。
2006年9月21日、東京地裁は、東京都教育委員会の10・23通達及び校長の職務命令は「思想及び良心の自由」を定めた憲法に違反し、1947年教育基本法10条の「不当な支配」にあたるとして、原告勝訴の判決を出しました。しかしこの判決にもかかわらず、東京都教育委員会は「10・23通達」を撤回せず、「日の丸・君が代」強制と教職員の処分を続けています。
被処分者の一人である根津公子さんは、すでに停職6ヶ月の処分を受けています。来年3月の卒業式でさらに処分がなされれば、解雇(免職)の危険性が高いと言われています。「日の丸・君が代」強制に反対したという理由だけで、教職員が職場を奪われるということになれば、学校教育における民主主義と自由はその生命を失ってしまうでしょう。
「日の丸・君が代」強制による処分の問題は、「愛国心」を明記した改悪教育基本法の実働化、2009年から始まる教員免許更新制度のあり方にも重大な影響を与えるでしょう。学校教育の国家統制がさらに強化されるかどうかを大きく左右する、重要な意味をもっています。
この危機に抗するために、来年春の卒業式・入学式へ向けて、改悪教育基本法の実働化を象徴する「日の丸・君が代」強制の問題を共有し、さらなる反対を広げていくことを目的として、2007年12月22日(土)に東京で「《立たないとクビッ!?》改悪教育基本法の実働化をとめよう12・22全国集会」を開催しよう、ということになりました。皆さん、この12・22集会に結集して、改悪教育基本法の実働化をとめよう!「日の丸・君が代」強制と処分を許さない!という意思をはっきり示そうではありませんか。
「《立たないとクビッ!?》改悪教育基本法の実働化をとめよう12・22全国集会」への個人・団体での賛同と参加を、心からお願い致します。
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「都教委包囲首都圏ネットワーク」のブログのアドレス
http://kenken.cscblog.jp/
<転送歓迎>(重複ご容赦) ・「都教委包囲首都圏ネットワーク」 ・「千葉高教組」、・「新芽ML」、の渡部です。
水の中に落ちた小沢代表は、民主党の仲間に助け上げられたようですが、この間、彼の危なっかしい危険な体質が暴露されました。
昨日(11月8日、18時30分~19時30分)、国会前で、緊急の「ヒューマンチェーン」が行われました。
参加者は緊急ながら130名が集まりました。
その中で、アメリカの映画監督のジャン・ユーカーマンさんという方が、次のような発言をしました。
自分は、日本のインド洋派兵に米市民として反対している。
アメリカ人の多くの人々も反対している。
「テロとの戦争」が6年たった。
しかし全然テロがなくなっていない。むしろ増えている。
米軍がアフガンやイラクを占領している限り増え続ける。
自衛隊はこうした戦争に、期限が切れたが、また加担しようとしている。
それは世界のためにはならない。
アメリカの多くの人は戦争が早く終わって欲しいと思っている。
そのためには日本が戦争に加担しないことだ。
日本が支援している限り戦争は続く。
日本が支援しなくなれば戦争はやむだろう。
また、昨日夕方(17時30分~18時30分)、都庁前で私も参加している「『君が代』解雇阻止の会」の第4回目(この間毎週木曜日に行っている)の宣伝行動が6人の参加で実施されました。
チラシでは、
・都教委の10・23通達とそれに基づく処分の異常性、
・子どもに及ぼす影響、
・学力至上主義や競争原理の危険性、
・管理職のパワハラによる新任教員の自殺、
・管理強化の政策の問題点、
などを指摘、最後に以下のように述べられています。
「東京都の教育行政は教育を破壊しています。学校は子どもにも教職員にも居ずらい場所になっています。処分・処分の都教委の姿勢を変えさせ、根津さんの解雇をとめましょう。」
ビラは350枚用意。ほとんどが予定の時間内にまけました。
来週の木曜日もやります。
ところで、「12・22全国集会」の準備ですが、11月5日(月)午後に事務局員4人で、会場となる「北とぴあ」に<さくらホール>の下見と打ち合わせに行ってきました。
<さくらホール>(1300人収容)は素晴らしいホールでした。ロビーもステージも広く、客席もとても綺麗でした。「全国集会」にふさわしい会場だと思いました。
ステージ上方にある看板を吊り下げるバーを下ろしてもらったら、東京都の教育委員会が校長を集めてやった集会の看板がまだそのままかかっていました。
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≪立たないとクビッ!?≫
改悪教育基本法の実働化をとめよう12・22全国集会
<日時> 2007年12月22日(土) 13時~16時
(開場12時、12時30分よりプレイベント「自由の風合唱団」「寿」)
<場所> 北とぴあ さくらホール (東京・JR王子駅前、定員1300人)
<会場費(資料代)> 500円
<集会の主な内容>(予定、順不同)
・4人の呼びかけ人からの発言
・国会議員からの発言
・「日の丸・君が代」強制反対闘争からの発言
(東京)根津・河原井さん、教え子、被処分者、保護者
(全国)新潟と神奈川県
(弁護士から)
・改悪教育基本法の実働化阻止の闘いからの発言
沖縄・高教組(教科書問題)
大阪(教職員評価・育成システム)
京都(経済界による「改革」)
北海道(学テ、組み合い潰し)
埼玉(高橋史朗就任問題を中心に)
東京・・・杉並区(条例化)、足立区(学力テ)、東京の現場の実態
・格差との闘いからの発言
首都圏青年ユニオン
・決議採択・行動提起
・音楽「寿」、「映像ダイジェスト」、
「自由の風合唱団」、「ヒップホップダンス」もあります。
・メッセージもアメリカ、フランス、韓国に依頼中です。
<集会翌日> 10時~13時、全国交流会(「北とぴあ」で)
(交流と今後の闘いの進め方などについて)
<呼びかけ人>
大内裕和さん(松山大学)、小森陽一さん(東京大学)
高橋哲哉さん(東京大学)、三宅晶子さん(千葉大学)
<主催> 「12・22集会実行委員会」
<連絡先>
〒160-0008
東京都新宿区三栄町6 小椋ビル401号
「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会 気付け
「12・22集会実行委員会」
電話 090-6533-0542
FAX 03-3554-0099
メール ganba1222syukai@yahoo.co.jp
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/germinal1222
ホームページ http://1222syukai.sub.jp/
<集会賛同>を募っています。
口 座 00190-2-631921
加入者名 「12・22集会実行委員会」
賛同金 個人1口 500円(できるだけ2口以上)
団体1口 2000円
(公表の可否を書いてください。集会当日賛同者一覧を発表)
<振込用紙、本チラシなどについて>
ご連絡いただければ送ります。
まとめて注文して(FAXが助かります)いただければ助かります。
<5・27京都集会の報告集完成>
1部500円です。「12・22全国集会」の資金源にも
なりますので、ご購入を。
(申し込みは本チラシと同様です。こちらからお送りします)
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《立たないとクビッ!?》改悪教育基本法の実働化をとめよう 12・22全国集会
の呼びかけ
2007/10/08 大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子
2006年12月15日、政府・与党は教育基本法「改正」法案の採決を強行しました。「改正」後の教育基本法は、「日の丸・君が代」、「伝統文化」、「愛国心」といった国家主義を押しつけるとともに、「教育の機会均等」を解体することで、子ども一人ひとりが自由・平等に学ぶ権利を奪い、新自由主義によって生み出される「格差社
会」を子どもたちの中から作り出そうとしています。
すでに1999年の「国旗・国歌法」成立以来、「強制は行わない」という政府答弁にもかかわらず、卒業式・入学式などでの「日の丸・君が代」強制は全国の教育現場で行われています。「国旗・国歌法」の制定は、教育基本法改悪へ向けての重大なステップでした。
特に東京都では、東京都教育委員会が2003年10月23日に「入学式、卒業式等における国旗掲揚及び国歌斉唱の実施について(通達)」(10・23通達)とその詳細な実施指針を出し、それに基づく「職務命令」が各学校で教職員に対して出されました。そして、「不起立・不伴奏」などで従わなかった教職員には、戒告、減給、停職などの処分や、再雇用教員の不採用・解雇がなされました。すでに被処分者の数は388名(2007年5月25日現在)に達しています。
2006年9月21日、東京地裁は、東京都教育委員会の10・23通達及び校長の職務命令は「思想及び良心の自由」を定めた憲法に違反し、1947年教育基本法10条の「不当な支配」にあたるとして、原告勝訴の判決を出しました。しかしこの判決にもかかわらず、東京都教育委員会は「10・23通達」を撤回せず、「日の丸・君が代」強制と教職員の処分を続けています。
被処分者の一人である根津公子さんは、すでに停職6ヶ月の処分を受けています。来年3月の卒業式でさらに処分がなされれば、解雇(免職)の危険性が高いと言われています。「日の丸・君が代」強制に反対したという理由だけで、教職員が職場を奪われるということになれば、学校教育における民主主義と自由はその生命を失ってしまうでしょう。
「日の丸・君が代」強制による処分の問題は、「愛国心」を明記した改悪教育基本法の実働化、2009年から始まる教員免許更新制度のあり方にも重大な影響を与えるでしょう。学校教育の国家統制がさらに強化されるかどうかを大きく左右する、重要な意味をもっています。
この危機に抗するために、来年春の卒業式・入学式へ向けて、改悪教育基本法の実働化を象徴する「日の丸・君が代」強制の問題を共有し、さらなる反対を広げていくことを目的として、2007年12月22日(土)に東京で「《立たないとクビッ!?》改悪教育基本法の実働化をとめよう12・22全国集会」を開催しよう、ということになりました。皆さん、この12・22集会に結集して、改悪教育基本法の実働化をとめよう!「日の丸・君が代」強制と処分を許さない!という意思をはっきり示そうではありませんか。
「《立たないとクビッ!?》改悪教育基本法の実働化をとめよう12・22全国集会」への個人・団体での賛同と参加を、心からお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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