語学に本当に奔走中(旧子供の夢をかなえたい 旧英語に本当に奔走中)

娘Noneは現在某国公立大学生、今年院を受験予定。現在自分はジオシティーズ時代からのネット界の知り合いを捜索中。

ことのおこりは

2010-12-31 14:04:23 | ことのおこりは
ブログのタイトルを変更するにあたってことの起こりを紹介いたします。

Noneが生まれたときは、よくあるブログでバイリンガル教育にがんばるお母さんたちと同じだった。
ききながしをさせたり、英語教材をヤフオクで買い込んだり。
でもうちは生まれたときから「ひらがなひょう」をベビーベッドの横に張ったり、ひらがなのかきかたDVDも同様に見せていた。
言葉は、英語のほうが先にでてたんだけどな、セサミが好きで、ほかの日本のアニメなんか見なかったし、
私は喋り方が子供に対しても大人同様に話してたので、それはわざとではなくてあわすことができなくて、れでNoneは日本語が遅く、テレビの会話を状況に関係なく真似して話すような子になりました。2、3歳のときは英会話教室で、ネイティブの英語スピーカーが「この子英語喋れるんじゃないんですか?」と驚くぐらい発音だけはきれいだった。
でも、なんどかここに書いたように思うけど、日本語が遅いことで、近所のやんちゃな幼稚園児が「あのこしゃべられへんねん、アホやわ」といじめだした。
あのお宅は英語教育に熱心なのよと理解されるようなこともない地域だったため、そのまま日本語強化生活へ

セサミやDWEが「しまじろう」に変わったある日

ベネッセで食べることを説明した、口から肛門までの体のつくりの図解表を、私の居ない間に丁寧に書き写していた、

きたないひらがなで、「しょくどう、とおるところ」「い、どろどろ、とかす」とか、自分なりに各器官をまとめていた。

さいごに、「はっぴーだよ」としめくくっていた。

このことはこの日だけでおわらずに、「びょういんになる」と(建物?)うるさくて
とくに予防接種で病院に行った日には

「おかあさん、どうやったら病院に行けるの?」
とかいうので、そのときはNoneの気持ちはわかっていたものの、社会の教師に子供を育てたいという親の希望が捨てられていなかったので
「病院はね、病気になると来れるんだよ」

とか言っていた。

医療系に進めればOKということだけど、親としては象牙の塔のように思えて応援できなかった。なるのなら医者になってほしいという親の欲が伝わったのか一時Noneの希望も医師になっていたのだが、難関さがわかって、医師をめざすためだけの人生を送るのもイヤみたいで、人生をできるだけ楽しみながら努力して、なれたところに就こうと考えているらしい。

最近は教会にも通うようになりました。

病めるとか老いるとかを日常にする仕事に就くなら教会に通っていた経験のあることは役に立つだろうと思ったからです。

ただ、英語教育、親としては捨てきったわけではなくて、医療系でも上の研究職みたいなのに就けるなら英語は必要よ、とかしきりにアピールしています。

幼児教育としての英語は失敗とも成功ともいえなかったな。途中でやめてなかったらもっとペラペラだったんだろうかと思うけれど、そのかわりうちの子はどこにいっても卒なく人間関係が築けるタイプに育ってくれた。牧師さんの奥さんにも教会のだれにでも、「しっかりした子ですね」といわれるし、個人懇談のときにどの担任にも「人間関係はおどろくほど上手にできる子です」といわれる。わたしは英語教育にこだわってたら、私たちのいる地域では特殊な教育に理解のある人たちとしか喋れない子にしていた気がするので仕方がなかったと思うことにしている。

先取り教育はNoneに負担になってないと思う範囲でしかしません。けれどうちの子をどこまで伸ばせるか親としてやってみたいのです。

英語教育から遠ざかるわけではありませんが、本人の望む方向に進むことにいたしました。

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