盆休み利用した台湾旅行のつづきです。
いつも利用する台北のホテルに昼過ぎに到着して、昼食に出かけることにしました。
新生南路にある台北では有名な海鮮料理店で「真的好」というお店です。
食器はウェッジウッド、カトラリー(フォーク、ナイフ、スプーンなど)はベルサーチという高級店に今回はじめて行ってみました。
今回、コースランチを注文しました。全料理を紹介します。
日本語で料理名を書けないので、中国語のメニューを書きました。
まず、総合生魚片(お刺身)です。
最近は、日本料理店にお刺身を扱うお店がたくさんありますが、中華料理店でもでてきます。
凱撤千貝沙律(ホタテが入ったサラダ)でした。
まあ、満足できる味でした。
つぎに過橋活鮑魚(アワビと鶏肉のスープ)です。
お皿の下には、燃料があって冷めないように気を使っています。
鳥のダシが強烈すぎて、少し飲みにくかったです。
台湾人好みなのでしょうかね
清蒸海上鮮
魚料理ですが、さっぱり味の魚でした。
蜜椒炒菲力
ついに出てきたビーフです。
もう少し、軟らかい感じでもよかったのでは
海鮮白玉巻
魚、アスパラなどを巻いたものでした。あまり印象に残っていません。
真的好切仔麺
イカだんごと海老が入った麺です。
結構おいしかったです。
最後にデザートがでてきました。
これで一通りの料理ですが、一部は個性が強すぎて口に合わない料理もありました。
量もけっこうあるので、完全に空腹にして行ったほうが良いかも知れません。
振り返ると価格の割りに残念の感じでした。
最後に、お店の入り口にあった水族館みたいなシーフードコーナーです。
食材を選んで料理を行ってもらう方法もあります。
水槽には伊勢海老もありました。
今日はここまでです。