boutie ☆-ブティ-

気が向いた時、気儘に更新。ハンドメイド(パッチワーク・タティングレース・いろいろ)と日々の雑感、備忘録。

皆勤賞がいい。

2006-03-11 | インポート

   今週9日は、愚女と共に風邪をひき二人でゴロゴロしていた。

彼女は中学入学以来欠席がないので、母は密かに皆勤賞を

狙っていたが無残にもこのもくろみは崩れた。本当に悔しい。

風邪をひかせてはならぬと、栄養のあるもの食べさせ、体力

つけ頑張ったのに…。卒業式まで6日と、迫っていたのに…。

しかし、健康に3年間過ごせたと言う事は、非常に喜ばしく

なにより嬉しく思う。

~精勤賞~になるのかな ? 悔しい~!

愚女は、1日で、ケロッと治り翌日は登校する。私は、翌日も

ゴロゴロ。どうせ横になっているのならと、本棚覗き

ブックオフで買ってはみたものの、すぐ読まなかった

忘れられていた単行本みつけて読むことに。

宮本 輝の「異国の窓から」1988年1月初版

1982年10月作者は「ドナウの旅人」という小説を

連載する為の取材旅行を綴ったもの。

観光案内的なものは、どこにも見当たらない。

あくまでも、情緒とか雰囲気、異国での飾らない

日常生活を描写したりと、宮本輝ワールド。

だからいいのです。ちょっと、斜に構えて

いるところが…。

それと、共産圏が崩壊する前の状況が、今

読むとなまなましく感じ、時代の流れを

感じる。

読みながら、「ドナウの旅人」は、すでに完読

していること思い出す。しかし、ストーリィは忘却の

かなた。なさけな~い。

このブログ書き終わったら、図書館ホームページで

予約しておく事にする。最近、便利になったものだと

思う。この本が見たいと思った時、図書館まで足を

運ばなくても、検索して予約することが出来る。

図書館から電話がきたら、予約した本をとりに

行けば良い。最近もの忘れが激しいので、ホーム

ページ開いて即予約できるというのは、本当に

助かる。静岡市に感謝。

 横道にそれたが、宮本輝ワールドにひたれ、

風邪に感謝の一日だった。

コメント
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