おやじの日常生活

古希もこえてしもて、年取ることに、抗いきれなくなってきてる・・・
そんなおやじ、いやジジイを取り巻く日常。

剣尾山 07.04.15

2007年04月15日 | 里山散歩・山登り
前から行こうと思っていた剣尾山にいくことに、昨夜決定。
朝、8:00に出発。途中、R173の平野あたりのコンビニにておにぎり等を調達し、一庫ダムを横目に北へ車を走らせ、”能勢の郷”のPに車を掘り込む。8:50  ¥600

     
この時間だと、まだ家族連れも未到着で、ガラガラです。

用を足して、準備完了。出発は、9:05
入口まで、少し戻り、行者山登山口へ向かう。登山口下のキャンプ場脇には、数台の車が路駐しており、2組のハイカーが準備中で、その横を通り過ぎ、登山口到着。 9:15

いきなりの階段急登です。

     
大日如来像が刻まれている岩を横から撮る。

     
名前の通りの行場で、お堂があったり、岩岩にいろんな名前があり、1時間ほどで、一周できるらしいが、今日は、素直に登山道を剣尾山へ向かうことにする。

急登に汗が吹き出る。しばらくして、Tシャツ1枚に。夏近し。

     
急な登りを終えれば、行者山に到着するが、特筆するものが何もない道端に標識があるだけの単なるピーク(こぶ)である。9:39

行者山を過ぎれば、よく整備されたこんな道が続く。
     


しばらく歩けば、またしてもやってきました急階段。
エッチラオッチラ登っていると、足取りも軽やかで、鼻歌交じりの女性ハイカー(おばさん)が下りてこられた。おやじは、あえぎながらご挨拶。登りきったところで、六地蔵がお出迎え。10:10

     

   
野外活動センター分岐10:13

     
月峯寺跡。10:14


花が綺麗だ。

そして、ようやく到着しました。剣尾山。10:19



山頂には、3組のハイカーが、すべて昼食(?)中で、かなり早いが、他人が食べているのを見ると・・・・。
と、いうわけで、本日は、・・・。

   

蛙岩に上がると360度の展望が楽しめる。画像失敗に付き・・・・。

さぁ、これから横尾山に向かうことにする。11:00

途中の墓標群(もちろん墓標ではない)に囲まれる。鹿の食害除け?


途中開けたところで深山方面を望む。分かりにくいが、頂上に、気象観測施設が見える。


登り返しのあと、横尾山に到着。ちゃんと三角点はあるが、ここもまた、道端にあり、なんとなく頂上らしくない。北側にだけ展望がある。
     

ここからは、能勢の郷まで尾根下りのはずだ。
途中の尾根筋より、先ほど登った剣尾山を望む。


こんな岩場が多い。
   

急な下りをしばらく降りるとでかい鉄塔に・・・。



そのまま、急な下りを尾根伝いに下りていく。足元も滑りやすく、膝の悪いおやじには、かなりこたえる。
岩、階段の急下りを、膝をカバーしながらゆっくりゆっくり下りていくと、能勢の郷からの遊歩道の終点(?)らしい”頂上広場”に出てきた。12:00
     

あと一息だが、ここからが、遊歩道とは、名ばかりの急階段・九十九折れの連続でおやじの膝は、爆発寸前。それに輪をかけていろんな分岐があり、どっちへ行けばよいのか分かりません。とにかく、尾根伝いにまっすぐまっすぐ進むことにするが、傾斜はあい変わらずで、おまけに滑りやすいし・・・。もうホントに爆発するかと思った時にようやく・・・・・。

かやぶき屋根、そして、その横にテニスコートが・・・・・・。



かやぶき屋根の建物の横を通過すると何組かの家族が、B.B.Q.の真っ最中です。”まだ、1時になってないんやん!”とつぶやきながら駐車場へ。
12:50 駐車場到着。すでに、満車状態です。片付けて、出発。1:00
車の中は、蒸し風呂状態で、窓を全開にし、R173を家路につく。

帰宅。2:00

行こう行こうと思っていた剣尾山にようやく行ってきた。天候もよく、汗びっしょりになった山行きとなりました。最後の下りが、膝にきてしんどかったけど、気持ちよい1日(いや、半日)でした。






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2 コメント

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Unknown (horizon)
2007-04-16 13:42:42
KB山だけでなく、YO山まで廻られたのですね。
メインのルートはPP山以上に整備されていたでしょう。乗用車でも走れそうなくらい・・。そして余りに早く登れたのであっけなかったはずです。
こんどYO山行こうと思います。
同じ日に、瑠璃と亀岡の間で迷って8時間歩き続けてました。
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horizonさん (ryo)
2007-04-16 21:58:43
ホントにKB山は、小型の、ブルドーザーが、入ったようでした。

YO山方面は、登山道らしいSTでしたが、下りは、思いの外、急斜面で、疲れました。特に、能勢の郷のハイキングコース部分は、ほとんどが階段で、お気軽ハイキングなんかとても無理かと思いました。
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