サヨコの独り言

興味のあるものを「コンデジ」で撮影しに行ったり、
街で偶然に見かけたものを「スマホ」で撮っています。

《 春の花便り② 》 -3月~5月まとめ-

2021年05月31日 | 動植物

3月~5月に見た花をまとめました。順序はバラバラです。

「クレマチス」は色の種類も多いですが、花びらの数も6枚や8枚や稀に7枚のものがあるそうです。花びらが6枚のものは「鉄線」、8枚のものは「風車」とも呼ばれています。私が見たのは「白」で花びらが8枚でした。

「ウツギ」(空木)は茎や根の中心の部分が空洞になっている事からの命名だそうです。花は卯月(旧暦4月)に咲くことから「卯(う)の花」とも呼ばれています。古くから初夏の風物詩とされ、唱歌の《夏は来ぬ》でも歌われています。

「サフィニア」は朝顔に似たラッパ型の花で、花壇には様々な色の花が咲いていました。その中で「江戸しぼり」は「しぼり染め」を思わせる様な花色で、粋で爽やかな感じがしました。

息子夫婦がゴールデンウイークに早めの「母の日」のプレゼントを持って来てくれました。花は石鹸で作られているそうで、石鹸の爽やかな香りがしました。

ゆきやなぎ(雪柳) <3月16日> / 近くで見ると・・・


菜の花が満開です <3月16日> / 果実が出来ました <4月19日>


クレマチス <4月18日> / 咲き終わった後の形はグルグルと「風車」の様です <5月16日>


成田山参道の呉服店の前の鉢植のボタン(牡丹) <4月6日> -奥様が育てているそうです- 


ウコン(桜) <4月6日> / ベニシジミ <4月19日> / ウツギ(空木) <5月12日>


ムスカリ <3月31日> / 江戸しぼり <4月28日> / 母の日のプレゼント <5月4日>

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《 聖火リレートーチ 》を観て来ました -成田市役所にて-

2021年05月27日 | その他

27日(木)、成田市役所に《聖火リレートーチ》を観に行って来ました。千葉県では【オリンピック聖火リレー】は7月1日から3日まで、「パラリンピック」は8月18日に実施される予定です。それに先立って《聖火リレートーチ》の巡回展示が行なわれています。4月1日(木)に県庁をスタートし、6月25日(金)まで約3ヶ月間かけて県内の37市16町1村で1日ずつ展示されます。鏡を使用して上からの形が観られる様になっていました。

トーチのアルミの素材の約30%は「東日本大震災」の復興仮設住宅のアルミ建築廃材を再利用しています。また、千葉県ではトーチを飾る展示台に千葉県産の杉材を使っているそうです。この杉材は、「東京2020大会」のサーフィン会場である「釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ」の施設整備にも使われるとの事です。

尚、千葉県では「新型コロナウイルス」の感染状況を踏まえ、【オリンピック聖火リレー】の全区間における「聖火ランナー」の走行は中止になりました。各日、「セレブレーション会場」において無観客で「点火セレモニー」のみを実施するそうです。「東京2020大会」の開催については安心と安全の確保が出来ないのであれば、中止もやむを得ないのではと思っています。開催するなら無観客で・・・。もし可能なのであれば、希望する殆どの日本人がワクチンの接種を終えている10月頃に出来れば嬉しいです。

展示台は千葉県産の杉材 / 左:オリンピックの「桜ゴールド」 / 右:パラリンピックの「桜ピンク」

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《 皆既月食 》 -皆既食が終了後に「部分食」が見えました-

2021年05月26日 | その他

5月26日(水)は「スーパームーン」での《 皆既月食 》だったので期待をしていました。この日は「月の出」の前に月食が始まり、月が欠けたまま昇る「月出帯食」でした。でも、あいにくの曇り空で千葉県では全く見えませんでした。皆既食が終了後に雲が薄くなって来て、辛うじて「部分食」がぼんやりと見えました。

前回の《 皆既月食 》については2018年1月31日のブログを見て下さい。

皆既食が終了後の「部分食」の月 21時4分頃  /  21時18分頃  /  21時20分頃

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もふもふで可愛い《 フクロウの雛 》

2021年05月25日 | 動植物

「フクロウ」の巣立ちの様子を見に行きましたが、残念ながら巣立って森の中に入ってしまっていました。数ヶ月は子育てしているそうなので、気長に観察していれば会えるかもしれませんが諦める事にしました。画像は5月11日に巣箱の中にいたのを撮ったものです。この時、「ホトトギス」の鳴き声が聞こえました。今年になって初めて聞きました。「ウグイス」の鳴き声も聞こえましたが、まだ幼鳥なのでしょうか? 思わずズッコケてしまいそうな鳴き声でした。<ホーホケッ!> とか <ケキョ!> とか・・・。合わせてセットなのかしら?

2019年の時にはフクロウの巣立ちの瞬間に立ち会えてラッキーだったのですが、今年はタイミングが悪かったみたいです。来年、また会いに行きたいと思います。

巣箱から顔を / 2羽いました / 巣箱の縁に立って親鳥を待っています(暗くなって来ました)

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《 日暮えむ展 》~ひぐらし日記より~ < 昭和の時代にタイムスリップ >

2021年05月18日 | 展覧会

5月18日(火)、買い物のついでに成田の「スカイタウンギャラリー」に行って来ました。「日暮えむ」さんは成田市北部の利根川沿いの村に生まれ育ち、居住しながら活動している漫画家です。小学3年生の時、担任の先生に勧められて「日記」を書き始めて以来、40年以上もずっと欠かさず書いてきたそうです。その日記を基に描かれたのがエッセイ漫画の《ひぐらし日記》。それが2019年「コミックエッセイ大賞」の「審査員特別賞」を受賞しました。

今展では、その中から15話を展示。人物とセリフは「日暮えむ」さんが描いてクラウドに上げ、その後に背景をイラストレーターで息子の「Dounta」さんが「i Pad」で描き入れているそうです。ユーモラスに描かれた昭和の時代の懐かしい話にほっこりと癒されました。

成田空港の開港により、空港側から騒音防止の為に小学校が木造から鉄筋コンクリートに建て替えて貰え、当時6年生だった「日暮えむ」さん達が新校舎への引っ越しをしたとの事。でも数ヶ月しか使えなかった新校舎。中学生になったら、今度は中学校を建て替えるからと今まで使っていた小学校の木造校舎への逆戻りで引っ越し。中2になったら、また新しく建った校舎への引っ越しと校庭の整備や芝張りなどの重労働が待っていたそうです。まさに呪われた世代となってしまった「日暮えむ」さん達の様子がリアルに描かれていました。

明治生まれの曾祖母さんの思い出話には、たくましさと愛情深さに溢れていました。また、成田山名物の「瓜の鉄砲漬け」の中に入っている「しそ巻き」の話は私にとっても身近に感じられました。畑で栽培していた「赤じそ」と「トウガラシ」を使って女4世代で内職で作っていたそうです。大好きだった曾祖母さんの葬儀の話では、昭和の時代まで残っていた「土葬」という風習の様子が詳細に描かれていました。これは私の知らない事ばかりでした。

尚、詳しくはクリエイターと読者をつなぐサイト、「cakes」(ケイクス)にて《新ひぐらし日記》として配信中です。

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《 春の花便り① 》 -「房総のむら」と周辺にて-

2021年05月11日 | 動植物

5月12日(水)、久しぶりに「房総のむら」に行きました。「むら」の畑には様々な花が咲いていました。4月頃は「菜の花」が咲いていた「上総の農家」の前の畑には、「蕎麦」の花が咲いていました。初めて「蕎麦」の花を見ました。

奥の方にある「下総の農家」の近くでは「桐」の花が咲いていました。少し終わりかけていましたが、何とか間に合いました。3割程は咲き終わって果実がなっていました。数年前に来た時は全て咲き終わっていて花は見られませんでした。この日の目的が「桐」の花を見る事だったので嬉しかったです。

「安房の農家」の前の畑の周りに垣根として植えられている「はくちょうげ」(白丁花)の上を、「アオスジアゲハ」が蜜を吸いながら目まぐるしく飛び回っていました。

「房総のむら」周辺には「山ツツジ」の花が咲いていました。樹高は普通の「ツツジ」よりも高いです。「エゴノキ」の花も咲いていました。名前の由来は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してエグイ(エゴイ)事によるそうです。

蕎麦の畑 / 蕎麦の花


桐の花 / 桐の果実 / 桐の葉


ネギ坊主 / じゃがいも(キタアカリ)の花 / 小麦


都忘れ / 白丁花とアオスジアゲハ


山ツツジ / エゴノキ

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