新・さひょ君のらくがき帳

僕と妻と娘、3人の日常と僕の趣味を書いたブログです。

今日は休みでありがたかった

2015-04-29 21:24:25 | 日記
娘が午後から遊びに行ったので、布団に入って夕方まで寝ていました。

やることは色々あるのですが、休日は昼食後に寝てしまうことが増えています。46歳。もう若くはありません。身体が言うことをきかなくなっているのでしょう。

そんな中でも、惣菜や弁当だと娘からの文句が多いのと、成長期ということもあるので、食事には気を使います。

今日は、久しぶりに豚肉のしょうが焼き。カボチャの煮物も添えて。起きてから寝ぼけ眼で作りました。



とりあえず、文句は出なかったようです(*^_^*)。


黒い感情が吹き荒れてます

2015-04-29 10:58:00 | メンタルヘルス
※以下の文章には、ドロドロした感情に基づく毒が含まれています。閲覧にはご注意願います。

今回の異動で、係で一番仲の良かった、話の合う女性同僚が、いなくなります。

次に来る人はまだ若く、話相手になるかどうかも分かりません。

係長については、既に書いている通り。味方がいなくなり、代わりに来るのは敵です。

昨年度一年間、一緒に職場を支えあった仲間が、両腕からもぎ取られていきます。

ただ、仕事をしないため職場のお荷物だったもう一人の女性同僚がいなくなり、次に来るのは、しっかりした感じのアラフォー男性社員。これはありがたい話です。もっともその一方で、係員は全体で一名減になってもいますが。

結局、戦力の状況はトータルでは変わらない、という感じでしょうか?僕の仕事も2、3の担当変更はあったものの、分量はほとんど減りませんし。それでは困るんですけどね…。上司のヒアリングなどで、ずっと僕が訴えてきたのは、うちの係の仕事のクオリティの低さと、何をやるにしても満足の得られない、絶対的な人員不足、業務の一部社員への極端な偏りなんですが、それらは全く解消されないままです。

加えて、所長不在のこの一ヶ月で明らかになったのは、次長の決断力、判断力の無さ。自分では何一つ決められない情けなさ。しかも、部下の仕事を全く理解していない。大した分量でもなく、もう20年以上庶務一筋なのに、いまだにまともな書類ひとつ作れず、経理責任者から毎回書類を突き返されてる女性を「色々苦労していて大変だ」。一方、昨年度大学新卒で入ったばかりの新入社員なのに、三十代の中堅社員でも精神的にきつい仕事を担当させられている男性に対しては「彼は残業していないから楽している」。結局、仕事の中身を見ていない。あれでも管理職なのですから、呆れます。

うちの係は、今年は大きな仕事が控えていて、大変になるのが分かっています。でも、責任者である次長は、それを分かっていません。自らは机にふんぞり返って、ろくに中身も見ないで書類にハンコをついているだけですから、分からないのも無理はないのですが。

年度末のヒアリングでは「このままでは、いずれ心身の故障者がでますよ」と言い切りましたが、全くまともに取り合ってもらえませんでした。

僕としては、自己防衛を図るより仕方ありません。僕の担当はこなします。但し、できる範囲で。それでもし何か不都合が生じたとしても、こちらは常々仕事が多すぎると訴えてきたのを無視され続けているのですから、これは労務管理の問題で、責任を取るべきなのは、管理職である次長です。

僕は知りません。

僕には妻と娘を守る、何より大切な使命があります。仕事なんぞで、自身の健康を損なう訳にはいきません。