新・さひょ君のらくがき帳

僕と妻と娘、3人の日常と僕の趣味を書いたブログです。

失われた子ども時代を求めて

2015-08-16 23:50:25 | 自分のこと
このブログで、たまに特撮作品を取り上げます。

今よく見ているのは、70年代の作品です。以前ブログで取り上げた「アイアンキング」、「レッドバロン」に「ウルトラマンA」。見終わったら記事にするつもりですが、現在見ているのは「ウルトラマンタロウ」。次は当然「ウルトラマンレオ」を見る予定です。

他にも、ここ数年で見たものは「シルバー仮面」に「宇宙刑事ギャバン」、「宇宙刑事シャリバン」、「ウルトラマンティガ」…。「ティガ」を除いては、僕の子ども時代の作品です。

僕は自分の子ども時代が、全然懐かしくありません。実際に子どもだった頃は、早く大人になりたくて、仕方がありませんでした。早く大人になって、自分の責任で、自分の好きなように生きたかった。

実際に大人になってからは、昔のアニメや特撮を、やたらと見続けています。

代償行為なのだろうと、思います。

子どもらしい子ども時代を、過ごしたかった。

父の手による中途半端な英才教育で、妙に斜に構えた、醒めた子どもになってしまいました。好きなものを素直に好きと言えず、良いと思うものを素直に良いと言えず…。


子どもに戻ることはできなくても、疑似体験はできます。

親の呪縛から離れた場所で、改めて、自分の好きなものを、自分の好きなように楽しみたい。

今、僕は自分の過去を取り戻しているのだと、思います。

ところで、地元のTSUTAYAには「ウルトラマン80」は置いてないので、「レオ」を見終わったらどうしようかと思案中です(まだ先の話ですけど(笑))。

どうせ取り寄せて見るなら、「ファイヤーマン」か「ミラーマン」が良いかなあ(笑)。


墓参り

2015-08-16 00:34:19 | 日記
娘が実家に泊まりに行って、夫婦二人の生活です。

夕方、夫婦で僕の家のお墓に、お墓参りに行きました。

僕が墓に参る目的は、ほとんど一つだけ。

僕が9歳の時に白血病で亡くなった叔母。父の一番下の妹で、亡くなった時23歳でした。僕のことを凄く可愛がってくれて、僕も大好きでした。

もう、叔母の倍ほども、生きてきました。その年月に相応しい人間になっているのかどうか、全く自信がありません。

叔母が亡くなった時、僕はこの世の無常を知りました。直前に親友が引っ越していったことと合わせて、神や仏がいるのかいないのか知りませんけど、僕の大事なものは、みんな僕から居なくなってしまうのだと思いました。

お墓参りは、いつも僕を複雑な気持ちにさせます。

叔母の前では、いつまで経っても、僕は小学校3年生です。



墓参りの前に、ジョイフルで早めの夕食を取りました。

妻は鳥天定食、僕はチェダーハンバーグ&チキン南蛮の洋食セット。

生きている以上、生きなければなりません。今の僕には妻と娘がいます。

叔母ちゃん、見守っていてね。