サラリーマンのよもやま話

50代独身サラリーマンが思いのすべてをぶちまける!…ってほどの大袈裟なものではなく、ただの日記です。

今年の愛馬選び ~2022年一次募集(結果編)~

2022年08月13日 07時34分35秒 | 一口馬主ネタ

夏季休暇11連休3日目の朝です。

今日を含めてあと9日間も休めると思っただけでこの先9日間何の予定も無いけど何だかウキウキしちゃう

 

さて、ウキウキと言えば、シルクホースクラブ会員の皆様以外にはまったく何の関係も無い事が昨日ありました。

逆に、シルクホースクラブ会員の皆様はもうウキウキというかドキドキというか、バレンタインデー当日の男子中学生みたいな気分だったことでしょう。

まあ今頃ある意味バレンタインデー翌日の男子中学生みたいな気分になってる会員さんもいらっしゃるのでは無いでしょうかね。

ん?何があった?

そうなんです。

昨日は…

 

2021年産の一次募集の結果発表の日だったのです

 

これまでに何度も何度も書いたように、オレは昨年は1頭も出資出来なかったのですよ。

会員さんではない方は「それがどうした?」って思うかも知れませんが、シルクの特にオレみたいな競馬は好きだけどお金の無いボンビー会員にはこれは死活問題。

シルクという一口馬主クラブはお金をたくさん使う会員を優遇する制度を取っています。

資本主義という世界だからそうなるのは仕方ないのであまり文句を言うつもりもないですけど、競馬が好き、一口馬主は好きだけどそんな潤沢にお金を使えないオレみたいなボンビー会員だとそもそも出資出来ない、すなわち一口馬主を続けられない、すなわち趣味の一つを失うことになりかねない問題に直結しております。

今年も過去3年で800万円以上使ってないと出資出来ないお馬も数頭おりました。

こんなん単純に年で約270万円やん!オレの年間の可処分所得以上やん!絶対無理やん!ボンビーサラリーマンには太刀打ちできんやん!

…まあ何度言おうが現状が変わるワケじゃないのでこれ以上は負け犬の遠吠えになるのでやめておきます。

 

さて。

前置きが長くなったけど、今年の募集の結果が昨日発表だったのですよ。

オレも7月末に書いたように、昨年に引き続き今年も出資出来なかったらもう現役馬の引退でシルクを辞めようとの決意で応募したワケ。

 

最低でも1頭!

願わくば3頭!

理想は5頭~6頭!

 

そう意気込んで挑んだ15頭に申し込んだ結果は…

 

2頭当たりました。

 

微妙~!!

15頭に申し込んでたったの2頭。

昨年みたいに0頭よりはええよ。

けど、これだけ申し込んで2頭て!

単純に7~8頭に1頭の割合。

金額実績が無いので運頼みとは言え、本当に厳しくなったもんだ。

そして今年も2頭しか獲れんかったと言うことで、金額実績上積みもほぼ無いに等しい。

すなわち、来年もまた運頼みしかない状況が続くってワケだ。

う~ん…。何だかなぁ。

 

ここで(やっと)当たった2頭の報告。

当たったのは以下の通りです。

 

募集No.11 サンデースマイルⅡの21 父:ドレフォン 【美浦】尾関知人厩舎予定 一口70,000円

募集No.41 ローズウィスパーの21 父:スワーヴリチャード 【美浦】加藤志津八厩舎予定 一口36,000円

 

いずれも関東馬。

いずれも牝馬。

これでまたこの世代から夢のダービー出走は持ち越しとなったか…。

まあ関西か関東かはこの際贅沢は言うてられんけど、出来れば牡馬も欲しかったなぁ。

(ちなみに関西馬が良いのは、和歌山在住のオレでも現地応援できる可能性が高いからです。)

ちなみに、抽選時優先馬(通称:抽優馬)枠で申し込んだのは募集No.41ローズウィスパーの21の方です。

今年は「欲しい馬」ではなく「確実に獲れそうな馬」を抽優馬で使ったのでこれはこれで正解だったかな、と。

ただ、8月4日時点(締め切り1日前)の状況では今回当たった2頭は当選できそうかな?って思ってたけど、もう1頭募集No.13キャンディケインの21くらい獲れそうかも!?って思ってただけにちょっと思ってたより厳しかったかなって思う。

 

とにかく。

シルク退会は一応避けられた。

けど、この先安泰ではない。

今回獲れた2頭が結局未勝利引退となるようなら厳しい状況は結局変わらないんだから。

今現役の2頭と今回取れた2頭の間の世代が皆無だから最悪のシナリオとなった場合、一気に1頭も出資馬が居なくなると言う現実が待っている。

今回獲れた2頭が早ければ未勝利引退となる2年後には今現役で頑張ってくれている2頭も引退しててもおかしくないからね…。

 

おっと、話が暗くなってきたので明るい方向へ

今回獲れたサンデースマイルⅡの21の方の父ドレフォンは日本供用初年度産駒のジオグリフが皐月賞を制した。

ローズウィスパーの21の方の父スワーヴリチャードはこの世代が初年度産駒と未知の魅力がある。

出資できた数は2頭と少ないけれど、なんか夢があるやん!

来年の今頃にはデビューできてるといいなぁ。

そして願わくば2頭とも勝ち上がりを!

 

ご一緒になった会員の皆様、一緒に応援楽しみましょう!!

コメント (4)
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