ささかのブログ

雑多な思考整理のためにブログを活用中。
自分が生きやすくなればいいと思うけれど、教祖になるつもりはない。

仕事

2014-09-29 00:11:47 | 日記
金を払ってでもしたい仕事。

そういうのが本当の仕事だと思う。

国民の三大義務。
勤労、納税、子供に教育を受けさせること。

でも義務だと思っているうちは、本当じゃないと思う。

子供に教育を受けさせる義務があるから、教育を受けさせる。

何だか気違う気がする。

子供が知りたいと思うことを、必要なときに教える。
そのほうが自然。

「おもひでぽろぽろ」でも出てくるが、分数の割り算。分子と分母を逆さまにしてかければいい。
でも、どうしてそれが割り算になるのか?
そういうものだとして教えることと、なぜそうなるのか徹底的に調べること。
僕は後者のほうが実際教育だと思う。

実はとても面倒な話。
でも現実社会では、「なぜ?どうして?」という問題を解決できる方が、役に立つ。

そうなると、仕事でも勉強でも、全てが遊びの延長になってしまう。

仕事を仕事だと思っているうちはだめ。
勉強を勉強だと思っているうちはだめ。

育児を義務だと思ったら、多分破綻する。

ではそこにあるのは何か。
根底に愛がなければ、多分本当の仕事はできない。
金を稼ぐだけなら、どんな手でもある。
奪う、騙す、唆す。
でもそんなものはいずれ破綻する。

「自分のために働け」
という言葉がある。

「あー、またあれやんなきゃいけないのか。ダルいなぁ。やる気しねーなー。でも行かねーと怒られっしなぁ。しょーがねーから行くか。」
という気持ちで作られたものが、消費者の心をつかむとは思えない。

「よっしゃー!これ多分、今まで一番の出来。でもどっかミスってないかちゃんと確認しておこう。うーん、でもやっぱりこうした方が良くなるかも。」
という気持ちで作られたものを受け取れる消費者は幸せだと思う。

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