ビーちゃんの友だちからおススメされてから観始めたこのシリーズ。
私たちもすっかり気に入り(特にむーちゃん?)それ以来、公開されたらはずせない作品となりました。
でも、このシリーズもタイトル通り、今回で完結。
ストーリーはとてもわかりやすい(勧善懲悪!)ですが、その背景として親子や師弟の関係、格闘家同士の友情も描かれていくので思わずホロリ…ときてしまうシーンも。
特にひねりのある話でもないのですが、それでもグイグイ惹きこまれてしまうのはやはりドニー・イェン演じるイップ・マンの魅力でしょうか。
正義感にあふれていて、普段は穏やかなのにいざという時はとことん強い…そりゃ~かっこいいでしょ
それに、なんといっても格闘シーンはやはり一番の見どころ。
これ見たさにこの作品を観ていると言っても過言ではないでしょう
アクション監督はユエン・ウーピンだから間違いないですよね。
迫力ある力強さと美しさはたまらなかったです
これからもう続きがないのは寂しいですが、今作はシリーズ締めくくりとして納得の出来でした。
いつかまた最初の作品から見直してみたいものです。