散歩者goo 

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昨日記140912金 (民博:イメージの力<グランフロント大阪北館1F>)

2014年09月13日 12時51分16秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
晴  最高/最低℃ 平均/最低% = 28.2  18.6  57  34
昨日は、午前中から午後にかけて、レシートの転記作業や飯炊きや食料品の買い出しや、温野菜セット作り等の、ルーチンの家事や作業に追われた。

夕方から、大阪駅北のグランフロント大阪の北館に出かけた。
国立民族学博物館(以下民博)の連続講座、「みんぱく×ナレッジキャピタル ―イメージの力をさぐる―」に参加するためである。(http://www.minpaku.ac.jp/museum/event/workshop/20140912-1126)

ここに行くのは2回目なので、大阪駅からグランフロント北館にたどり着くまで、キョロキョロしながら、迷いかけたりしながら(迷わなかったが)たどり着いた。
会場は、北館1FにあるナレッジキャピタルのCAFÉ Lab(http://kc-i.jp/facilities/)で、どこにあるのかさっぱり分からなかった。
周囲は、広い吹き抜けのオープンスペースを真ん中に、講座とは関係のないおしゃれな店やサテライのようなものが並んでいる。
しばらくきょろきょろあたりを見ながら、やっと見つけた。
一見オシャレなオープンカフェで、カウンターでは、コーヒーやワインを飲みながら、本を読んだり、談笑している人達がいた。
係員らしき人に聞いて、そこが会場と分かった。

この講座は、会費500円でワンドリンク付きである。
前の女性はビールを注文していて驚いた。
飲み物を持ち込んで、テーブル席で飲みながら聴講するという形らしい。
他にも、ワインを飲みながら聞いている人もいた。

始まるまでの間、私は持ち込んだ本を読んでいたが、本を読むのにはふつうのカフェやファストフードより明るく、問題ない明るさだった。

この、講座は参加自由で、事前にHPからの申し込み(上記民博HPリンク参照)は必要で7回の連続講座だ。
多分いつでも定員になってなければ、申し込んでおけば自由に参加できるようだ。

講座では、担当の吉田憲司教授のスライドを使った説明があった。
この催しは、今年国立新美術館とのコラボで大規模な展覧会を行い話題にもなっていた。
講座では、スライドを使いながら、展覧会の概要の説明があった。

今回民博のコレクション34万点(世界最大級)の中から631点のコレクションを展示しているという
それらの中にはイメージを中心に心・神・仮面・アイコン・霊長類の感性<認識>・呪い・祈り・現代美術・イメージの普遍性・ハイブリッド造形・・・といった様々なキーワードがちりばめられている。

そういう意味で、現代美術や哲学・考古学・文化人類学に興味を持っている者にとっては、非常に興味ある展覧会であり、催し物である。
いろんな意味で議論の深まりそうな講座だと思う。
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