散歩者goo 

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昨日記170619月(蚊取り装置更新と製造法 廃熱排気用サーキュレーター設置)

2017年06月21日 17時41分31秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
最高/最低  30.7  21.7  快晴
この日、朝から蚊に噛まれたので、先々週仕掛けた蚊取り装置(モスキートトラップ)を入れ替えた。
1000mlの飲料水や醤油等のペットボトル(円筒形)を上から4分の1程度で輪切りにし、底の筒に砂糖20gに3-400CCの水を加える。(20170713変更)
それにスーパーでも売っているパン製造用のドライトースト菌を1・5gふりかけよく混ぜる。
混ぜ終わったら底のペットボトルの上に、切り離したペットボトル上部を上下逆さまにして置く。
それを、蚊のいそうなところに置くだけだ。
数時間たつと、砂糖水がイースト菌により発酵し泡立ち、連続的に炭酸ガスが発生し蚊をおびき寄せ、蚊はジョウゴ状のペットボトルの口から、底の砂糖水の円筒室に入り水に落ちるのだ。
(水温や気温が25℃以下だと発酵が遅くなり、20℃程度だとなかなか発酵しない。お湯にすると、すぐに発酵が始まる。ドライイーストの量は適当でよいが、1袋3gだったのだが、その半分の量の1・5gで十分発酵する。ただしイーストを砂糖水に投入するとき、一度に投入するとダマになるので振りかけながら揺するなりして、イーストが水に溶けるのを確認しながら振りかけるのがコツ。)
ペットボトルが角型だと、ペットボトルの上部を載せた時に、円形頭部と角型の底との間に隙間が出来て蚊が逃げてゆく。

このモスキートトラップは、5日から10日に1度程度中身を全て捨て、新たに作ってやる必要がある。(長期間放置すると腐敗し悪影響あり。又蚊が産卵し発生する可能性有。)
短期的には、底に溜まったイースト菌を利用して、底の上澄みの砂糖水を8割程度を捨て、その上に砂糖と水を入れて攪拌しても、使うことが可能である。(ただし2回目からはイーストの力が弱り発酵しなくなった。)
我が家では居間に1個と炊事場と裏庭に各1個ずつセットしている。(真夏には表や炊事場にもセットする。)
少なくとも2年前まで悩まされた、夜中に出没する蚊が、モスキートトラップ設置後いなくなり、安眠できるようになったのは事実で、モスキートトラップに蚊の死骸をいくつも見つけられた。
但し数週間何もせず放置すると、逆に蚊が卵を産み、モスキートトラップを開けた途端、多数の蚊が飛び出したことも経験しているので、1週間に一度は中身を全て交換するのが望ましい。

夕方、副食の食材を仕入れに3軒のスーパーを回った。
帰宅後すぐに大阪駅前の家電量販店に行き、扇風機やサーキュレーターを探しに行った。
いろいろ比較しアイリスオオヤマの固定タイプのサーキュレーター(約3千円)を購入して帰った。
帰宅後さっそく、窓の隅にサーキュレーターを置いて排気した。

以前から、裏庭の冷たい空気を取り込んでサーキュレーターを使って、炊事場の冷蔵庫の廃熱や電子レンジの廃熱を排出させることを構想していた。
それを、この日実行した。
とりあえずサーキュレータを排気するように窓にセットし、窓はサークレーターを置いた部分を除き完全に締め切り、中の風力で運転した。
居間に戻り、夕食をとったが、想定以上の効果があり、風は感じないが、明らかに裏庭の空気が居間に入っているのが分かった。
同時に冷蔵庫からの廃熱が居間に逆流することもなかった。
食後、食器の後片付けに炊事場へ行くと、今までと違い冷蔵庫の廃熱による暑さは無かった。
夜中もサーキュレーターを弱にして運転した。
サーキュレーターの音は、非常に静かだった。
夜中に冷蔵庫の廃熱で目覚めることなく、気持ちよくぐっすりと眠れた。


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昨日記170618日(屋根のブドウ 夏到来と寝不足) 

2017年06月21日 16時48分00秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
最高/最低  29.1  20.9  曇
18日は、午後から屋根の点検を行った。
屋根の西半分上には、ブドウが張り付いていて、日陰を作っていた。
わざわざそうなるように誘導したが、あとは自然にブドウが勢力を拡大した。
だが、困ったことに、デラウエアと巨峰の2種類のブドウは、びっしりと鈴なりの実をつけていた。
しかも一部は隣家の屋根にまでかかっていたので、とりあえず我が家の屋根からはみ出たブドウを剪定した。
その後、無数になっているブドウを手で摘み取っていった。
多分全体のⅠ-2割摘み取るだけで疲れた。
45リッターのゴミ袋は選定したブドウの枝とブドウの実で、4-5袋になった。
特にブドウの実を袋にいっぱい詰めると重くなるので、半分以下に抑えたが、それでも一袋10kg以上あるだろう。
屋根に座り込みながら、生い茂るブドウの葉をかき分け鈴なりのブドウの実を手で摘むのは大変な作業で、これからも継続しなければならない。
去年は、放置したが、想像するに、無数のブドウが実り、ネズミが来て食べたようだ。
事実去年は、秋になってネズミが天井裏で繁殖していたので、追い出すのに苦労した。

夜になって、ジムに行き筋トレを行う。
昼間の作業の疲労が多少影響していたようだ。
その後前日同様、帰宅後ファストフードに行き本を読んだ。

この日は更に暑くなり、寝るときは真夏に近い形になり、寝苦しかった。
この時期は、暑さに加え、晴れの日は早朝の朝日が室内に入り、4時頃に目覚めることも多い。
寒暖の気温の変への対応と、夜明けの遮光対策で毎年悩まされ、寝不足が常態化する。


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昨日記170617土(ジム 副食)

2017年06月21日 15時59分41秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
最高/最低  29.3  17.2  晴後薄曇
17日は、図書の返却とか副食の製造を行い時間がかかり、土曜日にいつも行っている西天満のギャラリー回りに行くことが出来なかった。
夜になってジムに行き30分間ランニングを行った。
多少疲れていて、軽く走るつもりが、普段通りの走りになり4.6km程走った。
帰宅後すぐに銀行に行き出金をし、その後近くのファストフードでコーヒーを飲み読書した。
家にいるとほかにやらなければならないことがあるので、なかなか本を読めない。
だが、この昨日記を3―4日で書いているのも、やるべきことを強制的に省いてジムやファストフードに行ったことが原因ともいえる。
昨日記の作成が遅れても、副食作りは食べられなくなるので手を抜けない。

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