最高/最低 30.7 21.7 快晴
この日、朝から蚊に噛まれたので、先々週仕掛けた蚊取り装置(モスキートトラップ)を入れ替えた。
1000mlの飲料水や醤油等のペットボトル(円筒形)を上から4分の1程度で輪切りにし、底の筒に砂糖20gに3-400CCの水を加える。(20170713変更)
それにスーパーでも売っているパン製造用のドライトースト菌を1・5gふりかけよく混ぜる。
混ぜ終わったら底のペットボトルの上に、切り離したペットボトル上部を上下逆さまにして置く。
それを、蚊のいそうなところに置くだけだ。
数時間たつと、砂糖水がイースト菌により発酵し泡立ち、連続的に炭酸ガスが発生し蚊をおびき寄せ、蚊はジョウゴ状のペットボトルの口から、底の砂糖水の円筒室に入り水に落ちるのだ。
(水温や気温が25℃以下だと発酵が遅くなり、20℃程度だとなかなか発酵しない。お湯にすると、すぐに発酵が始まる。ドライイーストの量は適当でよいが、1袋3gだったのだが、その半分の量の1・5gで十分発酵する。ただしイーストを砂糖水に投入するとき、一度に投入するとダマになるので振りかけながら揺するなりして、イーストが水に溶けるのを確認しながら振りかけるのがコツ。)
ペットボトルが角型だと、ペットボトルの上部を載せた時に、円形頭部と角型の底との間に隙間が出来て蚊が逃げてゆく。
このモスキートトラップは、5日から10日に1度程度中身を全て捨て、新たに作ってやる必要がある。(長期間放置すると腐敗し悪影響あり。又蚊が産卵し発生する可能性有。)
短期的には、底に溜まったイースト菌を利用して、底の上澄みの砂糖水を8割程度を捨て、その上に砂糖と水を入れて攪拌しても、使うことが可能である。(ただし2回目からはイーストの力が弱り発酵しなくなった。)
我が家では居間に1個と炊事場と裏庭に各1個ずつセットしている。(真夏には表や炊事場にもセットする。)
少なくとも2年前まで悩まされた、夜中に出没する蚊が、モスキートトラップ設置後いなくなり、安眠できるようになったのは事実で、モスキートトラップに蚊の死骸をいくつも見つけられた。
但し数週間何もせず放置すると、逆に蚊が卵を産み、モスキートトラップを開けた途端、多数の蚊が飛び出したことも経験しているので、1週間に一度は中身を全て交換するのが望ましい。
夕方、副食の食材を仕入れに3軒のスーパーを回った。
帰宅後すぐに大阪駅前の家電量販店に行き、扇風機やサーキュレーターを探しに行った。
いろいろ比較しアイリスオオヤマの固定タイプのサーキュレーター(約3千円)を購入して帰った。
帰宅後さっそく、窓の隅にサーキュレーターを置いて排気した。
以前から、裏庭の冷たい空気を取り込んでサーキュレーターを使って、炊事場の冷蔵庫の廃熱や電子レンジの廃熱を排出させることを構想していた。
それを、この日実行した。
とりあえずサーキュレータを排気するように窓にセットし、窓はサークレーターを置いた部分を除き完全に締め切り、中の風力で運転した。
居間に戻り、夕食をとったが、想定以上の効果があり、風は感じないが、明らかに裏庭の空気が居間に入っているのが分かった。
同時に冷蔵庫からの廃熱が居間に逆流することもなかった。
食後、食器の後片付けに炊事場へ行くと、今までと違い冷蔵庫の廃熱による暑さは無かった。
夜中もサーキュレーターを弱にして運転した。
サーキュレーターの音は、非常に静かだった。
夜中に冷蔵庫の廃熱で目覚めることなく、気持ちよくぐっすりと眠れた。
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自選ブログ集 散歩者gooより 美術芸術や健康や情報機関関係もリンクグループ化しています。
この日、朝から蚊に噛まれたので、先々週仕掛けた蚊取り装置(モスキートトラップ)を入れ替えた。
1000mlの飲料水や醤油等のペットボトル(円筒形)を上から4分の1程度で輪切りにし、底の筒に砂糖20gに3-400CCの水を加える。(20170713変更)
それにスーパーでも売っているパン製造用のドライトースト菌を1・5gふりかけよく混ぜる。
混ぜ終わったら底のペットボトルの上に、切り離したペットボトル上部を上下逆さまにして置く。
それを、蚊のいそうなところに置くだけだ。
数時間たつと、砂糖水がイースト菌により発酵し泡立ち、連続的に炭酸ガスが発生し蚊をおびき寄せ、蚊はジョウゴ状のペットボトルの口から、底の砂糖水の円筒室に入り水に落ちるのだ。
(水温や気温が25℃以下だと発酵が遅くなり、20℃程度だとなかなか発酵しない。お湯にすると、すぐに発酵が始まる。ドライイーストの量は適当でよいが、1袋3gだったのだが、その半分の量の1・5gで十分発酵する。ただしイーストを砂糖水に投入するとき、一度に投入するとダマになるので振りかけながら揺するなりして、イーストが水に溶けるのを確認しながら振りかけるのがコツ。)
ペットボトルが角型だと、ペットボトルの上部を載せた時に、円形頭部と角型の底との間に隙間が出来て蚊が逃げてゆく。
このモスキートトラップは、5日から10日に1度程度中身を全て捨て、新たに作ってやる必要がある。(長期間放置すると腐敗し悪影響あり。又蚊が産卵し発生する可能性有。)
短期的には、底に溜まったイースト菌を利用して、底の上澄みの砂糖水を8割程度を捨て、その上に砂糖と水を入れて攪拌しても、使うことが可能である。(ただし2回目からはイーストの力が弱り発酵しなくなった。)
我が家では居間に1個と炊事場と裏庭に各1個ずつセットしている。(真夏には表や炊事場にもセットする。)
少なくとも2年前まで悩まされた、夜中に出没する蚊が、モスキートトラップ設置後いなくなり、安眠できるようになったのは事実で、モスキートトラップに蚊の死骸をいくつも見つけられた。
但し数週間何もせず放置すると、逆に蚊が卵を産み、モスキートトラップを開けた途端、多数の蚊が飛び出したことも経験しているので、1週間に一度は中身を全て交換するのが望ましい。
夕方、副食の食材を仕入れに3軒のスーパーを回った。
帰宅後すぐに大阪駅前の家電量販店に行き、扇風機やサーキュレーターを探しに行った。
いろいろ比較しアイリスオオヤマの固定タイプのサーキュレーター(約3千円)を購入して帰った。
帰宅後さっそく、窓の隅にサーキュレーターを置いて排気した。
以前から、裏庭の冷たい空気を取り込んでサーキュレーターを使って、炊事場の冷蔵庫の廃熱や電子レンジの廃熱を排出させることを構想していた。
それを、この日実行した。
とりあえずサーキュレータを排気するように窓にセットし、窓はサークレーターを置いた部分を除き完全に締め切り、中の風力で運転した。
居間に戻り、夕食をとったが、想定以上の効果があり、風は感じないが、明らかに裏庭の空気が居間に入っているのが分かった。
同時に冷蔵庫からの廃熱が居間に逆流することもなかった。
食後、食器の後片付けに炊事場へ行くと、今までと違い冷蔵庫の廃熱による暑さは無かった。
夜中もサーキュレーターを弱にして運転した。
サーキュレーターの音は、非常に静かだった。
夜中に冷蔵庫の廃熱で目覚めることなく、気持ちよくぐっすりと眠れた。
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