2~3日前にFacebookで、新しいWeb犬種図鑑のサイトが仮オープンしたという情報が流れてきました。
Web上にはもう既に犬種図鑑がたくさんありますね。
「わりと参考になるな」というもの「なんか物足りない」というもの、色々ありますが
全体の傾向として、具体的な長所短所、飼育に当たっての注意点などが少なくて、犬種の特徴が画一的に語られているという感じがあります。

「うんうん、それでそれで?」
そんな従来の犬種図鑑では物足りない、本当に欲しい情報が見つからないという方のために作られた犬種図鑑サイト。
それがdogplus.meです。
どんなところが新しいのか、これはサイトからちょっと文章をお借りして来た方がわかりやすい。
1)犬には皆個性があるので、さもみんな同じ性格(性質)であるかのように書かない
2)それぞれの犬種で困ったこともたくさんあるのだから、さもみんながいい子であるかのように画一的に書かない
3)どこからか勝手に持ってきたような写真は使わない。全部撮り下ろし
4)できるだけその犬本来の特性が前面に出る写真を撮る。上っ面の可愛さは必要ない
5)インターネットの文献を適当につないだような紹介ではなく、それぞれの犬種のファンシャー(愛好家)に生の話を聞いて書く
(dogplus.me「犬種図鑑について:お知らせ」より引用。)

「ミニチュアピンシャーも載ってる?」
それがねえ、残念ながらミニピンはまだ。なにしろ一つ一つの犬種のページをとても丁寧に作っているので、なかなか全部いっぺんにと言うわけにはいかない。
これから先、順次アップデートされていくそうですので、ブックマークしてお楽しみに。
そして、特筆すべきはdogplus.meは犬種図鑑にとどまらず、ドッグフード図鑑にもなっているところ。
各種ドッグフードの原材料、その材料ひとつひとつの解説が丁寧に説明されています。
これも作業はまだまだ継続中。これから順次フードの種類も増えて行くそうです。

「ごはんのお話だ~
」
このごはんのお話を書いていらっしゃるのは、おなじみ京子アルシャーさん。
フードの原材料の解説、そして犬の食餌に関するコラムも連載されています。
さらに、犬種のページの文章を書いていらっしゃるのはベテランドッグライターの白石花絵さん。
すべての写真は写真家小林伸幸さんによる撮り下ろし。
スパニッシュウォータードッグの項でモデルを務めているのは、dogactuallyのライター尾形聡子さんのご愛犬タロ君とハナちゃんです。

「豪華だね~。でもおかーさん、読んだ後ため息ついてたの、なんで?」
それはねえ、いくつかのドッグフードをじっくり見て「これは自分の犬には与えられないなあ」と改めて思ったから。
つい先日、ドッグフードのラベルの誤表記の話を書いたところですが
ラベルに書かれている通りの材料が使われているとしても、お話にならないというレベルのものが沢山ある。
私はドッグフードを否定するつもりはないし、何が何でも手作りが一番と思っているわけでもない。
時間的に手作りするのはどうしても無理という方も多いでしょうし、下手にバランスの悪い手作りの食餌よりも
質の良いドッグフードの方が良い場合だって大いにあります。
でもねえ、それを考慮に入れても「もし良かったら、簡単な手作り食始めてみませんか?」と呼びかけたくなってしまいました。
手放しで「難しいことは抜きで!」とは言いません。愛犬の体のことを考えたら、少しは難しいことも乗り越えなくちゃいけない。
でもそれは最初だけ。最初にちょっと頭をひねって電卓を叩いて目安になるものができたら、あとは目分量で大丈夫。
その、最初の「ちょっと難しいところ」をできるだけわかり易く、そして具体的なメニューを近いうちに書こうかなあと思っています。
あ、最後の方が自分のブログの話になってしまいましたが、dogplus.me、ぜひ一度ご覧になってみてください。
いや、一度と言わずブックマークして何度も訪れていただきたい。

「これから犬と暮らしたいと思っている人にも勧めて欲しいんだって。」
「日本の犬の将来のためなんだって。」
そういうことだよ、ニコちゃんニヤちゃん。
よろしくお願いいたします。

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Web上にはもう既に犬種図鑑がたくさんありますね。
「わりと参考になるな」というもの「なんか物足りない」というもの、色々ありますが
全体の傾向として、具体的な長所短所、飼育に当たっての注意点などが少なくて、犬種の特徴が画一的に語られているという感じがあります。

「うんうん、それでそれで?」
そんな従来の犬種図鑑では物足りない、本当に欲しい情報が見つからないという方のために作られた犬種図鑑サイト。
それがdogplus.meです。
どんなところが新しいのか、これはサイトからちょっと文章をお借りして来た方がわかりやすい。
1)犬には皆個性があるので、さもみんな同じ性格(性質)であるかのように書かない
2)それぞれの犬種で困ったこともたくさんあるのだから、さもみんながいい子であるかのように画一的に書かない
3)どこからか勝手に持ってきたような写真は使わない。全部撮り下ろし
4)できるだけその犬本来の特性が前面に出る写真を撮る。上っ面の可愛さは必要ない
5)インターネットの文献を適当につないだような紹介ではなく、それぞれの犬種のファンシャー(愛好家)に生の話を聞いて書く
(dogplus.me「犬種図鑑について:お知らせ」より引用。)

「ミニチュアピンシャーも載ってる?」
それがねえ、残念ながらミニピンはまだ。なにしろ一つ一つの犬種のページをとても丁寧に作っているので、なかなか全部いっぺんにと言うわけにはいかない。
これから先、順次アップデートされていくそうですので、ブックマークしてお楽しみに。
そして、特筆すべきはdogplus.meは犬種図鑑にとどまらず、ドッグフード図鑑にもなっているところ。
各種ドッグフードの原材料、その材料ひとつひとつの解説が丁寧に説明されています。
これも作業はまだまだ継続中。これから順次フードの種類も増えて行くそうです。

「ごはんのお話だ~

このごはんのお話を書いていらっしゃるのは、おなじみ京子アルシャーさん。
フードの原材料の解説、そして犬の食餌に関するコラムも連載されています。
さらに、犬種のページの文章を書いていらっしゃるのはベテランドッグライターの白石花絵さん。
すべての写真は写真家小林伸幸さんによる撮り下ろし。
スパニッシュウォータードッグの項でモデルを務めているのは、dogactuallyのライター尾形聡子さんのご愛犬タロ君とハナちゃんです。

「豪華だね~。でもおかーさん、読んだ後ため息ついてたの、なんで?」
それはねえ、いくつかのドッグフードをじっくり見て「これは自分の犬には与えられないなあ」と改めて思ったから。
つい先日、ドッグフードのラベルの誤表記の話を書いたところですが
ラベルに書かれている通りの材料が使われているとしても、お話にならないというレベルのものが沢山ある。
私はドッグフードを否定するつもりはないし、何が何でも手作りが一番と思っているわけでもない。
時間的に手作りするのはどうしても無理という方も多いでしょうし、下手にバランスの悪い手作りの食餌よりも
質の良いドッグフードの方が良い場合だって大いにあります。
でもねえ、それを考慮に入れても「もし良かったら、簡単な手作り食始めてみませんか?」と呼びかけたくなってしまいました。
手放しで「難しいことは抜きで!」とは言いません。愛犬の体のことを考えたら、少しは難しいことも乗り越えなくちゃいけない。
でもそれは最初だけ。最初にちょっと頭をひねって電卓を叩いて目安になるものができたら、あとは目分量で大丈夫。
その、最初の「ちょっと難しいところ」をできるだけわかり易く、そして具体的なメニューを近いうちに書こうかなあと思っています。
あ、最後の方が自分のブログの話になってしまいましたが、dogplus.me、ぜひ一度ご覧になってみてください。
いや、一度と言わずブックマークして何度も訪れていただきたい。

「これから犬と暮らしたいと思っている人にも勧めて欲しいんだって。」
「日本の犬の将来のためなんだって。」
そういうことだよ、ニコちゃんニヤちゃん。
よろしくお願いいたします。
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