SMILES@LA

シェルターからやってきたミックス犬のニコとデカピンのニヤ。どちらの名前もSMILEの犬姉妹の思い出を綴ります。

ニコおじさん

2014-11-06 23:57:07 | 飼い主の日常
昨日、役所関係の手紙で「重要なお知らせ」というのを受け取りまして「早急に連絡しないと面倒なことになるよ」と (((( ;゜Д゜)))なことが書いてあったので、今日オットが電話をしたんですよ。

「たいへんじゃない!おとーさんとおかーさん何かやったの?」

何もしてないってーの。手紙にはどう考えてもおかしいだろうってことが書いてあったの。
まあアメリカの役所仕事だとよくあることだし、多少のことでは驚かないけど面倒くさいんだよね~。

役所仕事の常で、何度も長い長い保留をされて、やっと責任者らしき人につながったなと思っていたらオットが突然「ニコ~!」と言うのが聞こえてきました。

「なになに?ニコのこと呼んだ?」

「何言ってるんだ!?」と思って聞いていたら「あなた日本人ですか?あ、そうですか。いや~うちの妻は日本人で犬たちに日本語の名前をつけたんですよ。それがニコとニヤって言いましてね。ニコってスマイルの状態を表す言葉なんですよ。で、ニヤっていうのはまた別のスマイルの表現でね。だからてっきりあなたも日本人かと思って!」

おいおいおい、犬の名前と一緒かよ!って思う人だっているぞ!
それに、そもそも日本人でもニコなんて名前の男性はそうそういないぞ(最近のことだから無いとは言えないかもしれないけど)


「さすがはうちのおとーさんだわ。無敵だわ。」

うん、ある意味才能だと言えるかもねえ。でもニコって東欧系の男性の名前ではよく聞くよね。
(ちなみに私の名前は北欧系の男性名でもある。)

その後、電話の向こうのニコさんと長いやりとりをして、何度か折り返し電話がかかってきたんですが、電話を取るたびに「Oh!ニコ~!」ってやたらと言ってました。
結局、送られてきた手紙の件は思った通り向こうの間違いで、問題なかったことがわかってホッ。


「やっぱり担当がニコさんだったから良かったんだよ。」

ま、確かにね。おとーさんのあの性格とシャベリのおかげで場が和むってのはあるかもしれないね。
お役所のニコおじさん、どうもありがとう。



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