summer diary

日記らしきページ

のんびり日曜日

2023年02月26日 | Weblog
 空には雲もなく快晴の天気。 風は強く吹いているので洗濯物が飛ばされないようにしっかり留めて置かないと知らぬ間に下に落ちている事がある。 
フラットな物干し竿だと洗濯物が風で固まってしまうので、間隔を空けてクリップで固定する必要がある。 我が家は物干し竿は5本あり、中にはハンガーを引っかけるように工夫されている物があるが、そうなっていない物干しはクリップで固定することにしている。 
昨日は妻と息子が旧友の集まりで夜は出かけて、息子はそのまま家で泊まっていった。 今もまだ寝ている様子だ。 妻はこれから妻の姉と出かけるので、息子が帰宅する時には最寄りの駅まで送迎する事になるだろう。
それ以外には何も用事もないし、洗濯物などの家事は終わっているので、昼ご飯を作るか、弁当でも買って帰って(息子を駅まで送迎した帰り)こようかな。 
明日は妻と二人で日帰り旅行に出かける。 バスツアーなので、昼ご飯時にはビールや酒も飲もうかと思っている。 
今回のバスツアーではアルコールなどを持参しても良いらしく、バス内でも飲食する事も出来るらしい。 
コロナも落ち着いて来た事もあり、いろんな事が緩和されて来ている。 
もちろん、コロナ感染者は未だに多く居るし、重症化から死亡する人も毎日報告されている。 8波が一旦は落ち着いて感染者も少なくなった事あるが、これも前から私が書いている通りに、このコロナ感染の推移を見ると、4ヶ月毎に増減を繰り返していて、何時も年末年始、4月からGW期間、夏の7月から8月、そして年末年始と感染者は増加して、過去最高の感染者を記録する事になる。 政府はマスク着用なども緩和することに決めているし、学校などの授業や卒業式や始業式などでもマスクの着用は必要ないとする指針を出した。
屋外では近接での会話(長時間の会話など)時や、満員電車内などの混雑時など以外はマスクの着用を義務化しない事など。 今後はマスクを着用しないで買い物や飲食店などで食事をするときも違和感なしに出来る様になるだろう。 
そもそも、マスク着用の効果はどの程度だろうか? 当然だが、コンピューターシュミレーションなどでマスク着用時とマスクをしないときの吐く息などの流れや、実際に体内に外気が取り込まれる数値は違っている。 
リスクがある高齢者やその他の疾患を抱えている人はコロナに対する意識は高く持つ事は大切だろう。 ただ、健康な人や免疫力が高い人などはマスクなしでも感染する事は低いので、マスクの着用に拘る必要は無いだろう。 
マスクに関するデーターを見ると、マスク着用が任意で自由になってもマスクを外さないと言う人も少なくなく、特に若い人などはこれまでマスクで顔などを覆っている事で自分の顔に対するコンプレックスを隠すことや化粧などの面倒な事も無くなるなどのメリットを優先する人も少なくない。 
マスクを外す事が怖いなんて人も居るほどで、この3年近い年月でマスクを着用することが当たり前の日常になった日から、こうした顔全体を見られる事に対する違和感や恥ずかしさなどの感情を持つようになったのだろう。 
もちろん、感染リスクが無くなった訳でもないので、マスクを外して感染することにも慎重な意見も多数あるだろう。 
しかし、子供達(特に幼児から小学年などの子供達)はマスクがその人の表情を見る事が出来ない事で、いろんな意味でも人の感情表現などを認識して、そうした感情に対する対応能力や言葉にしても、口の動きや表情にも人の伝えたい意思を表現する大切なコミュニケーション能力である事を取得する事が難しい事になる。 本来は人の表情はとてもデリケートで意思を伝える為にも大切な物である。 日本人は海外の人に比較するとボディーランゲージなどの表現が弱いので、余計に表情が表す意思表現は重要だ。 
言葉だけでは伝わらない物を伝える事が出来るのは顔の表情だろう。 
手や足や身体で表現することも大切だが、顔の表情の伝える能力はある意味では言葉以上の伝える能力になる。 
マスクによって、そうした表現が半減以下になるのは人間としての表現、伝える能力を失う事になる。 
私はマスク着用義務がないならマスクを付けるつもりは全くない。 自分の顔を隠す事も逆に私は違和感があるし、そもそも面倒だし、マスク代ももったいない。 

さて、明日のバスツアーではマスクの着用が必須で、ワクチン接種も3回以上の条件がある。 ワクチン接種に関してはまだ全く接種していない人も居ると思うけど、ワクチンの効果は本当に感染リスクを無くす事に貢献しているだろうか? 私はすでに5回目のワクチンを接種しているし、これまで感染した経験もないので、ワクチンの効能はどの程度かも分からない。 
いつかはこのコロナも収束して、完全に消え去る日も来るだろう。 問題は、新たなウイルスの登場だろう。 ウイルスの歴史を見る限り、必ず新種のウイルスが人間に感染する可能性は低くない。 人間の生活が豊かになる事に比例して可能性は高まっていくだろう。 まだ開拓されない未開の地にはこれまで接触していないウイルスに遭遇する事になる。 
これは宇宙を開拓する時代になってもウイルスとの戦いは続くだろうと思う。 
完全にこうしたウイルスから逃れる事は、人間では無く、生物以外の物になる必要があるだろう。 どんなウイルスにも対抗出来る抗体を事前に作る事は不可能である。