summer diary

日記らしきページ

日帰り旅行

2023年03月16日 | Weblog
 今年から仕事をリタイヤしてのんびりと過ごしている。 シフト制の仕事だったので、妻との休みがなかなか合わない事もあり、一緒に旅行などに出かける事も少なかった。 今年からはその旅行(主に日帰りだが)に妻と出かける事にしていて、今月末にも京都へ出かける。 先月は蠣食べ放題の日帰り旅行に出かけた。 日帰り旅行なので、それほど遠距離へ出かける事はないので、バスツアーで片道2時間半程度の距離がほとんどだ。 その程度の距離ならバスツアーでもそれほど疲れる事も無く、現地の滞在時間も沢山あるので、充実した日帰り旅行が出来る。 年に1回程度は1泊~2泊程度の旅行にも行くことにしている。 これからはこうして過ごす日を沢山作りたいと思って居る。

来月からはバイトに行くことに決めているので、バイトで稼いだお金も少しづつ貯蓄して、旅行などにも使いたい。 自分が欲しい物も気軽に買えるし、ギター講座の受講料やギターの弦、さらにもう少し増やして働いて、ギターの個人レッスンも検討している。 個人レッスンは今はオンラインで在宅でも受講出来るので、オンラインレッスンでも良いと思っている。 
個人レッスンは1時間程度のレッスンだと月に1万円以上は必須だ。 特に実際に直接レッスンを受けると、その施設や場所、光熱費などもあるので、高額になる。 通常で調べると、30分レッスン、月2回程度でも1万を超える。 
それに比較すると、オンラインなら1回1時間、月2回でも8千円程度なので、とてもリーズナブルだ。 しかも、時間もこちらの都合に合わせる事も出来るので、通う時間も無駄にならないし、PC画面なら直接レッスンを受けている程度にはわかりやすいだろう。 
こうしたレッスン費用などもバイトで稼いで、もっと、ギターを楽しく、上達させて行きたい。 



バイト面接の話

2023年03月15日 | Weblog
 4月からバイトに行こうと決めている。 年金収入だけになってから毎月妻から小遣いを頂いている。 (頂いている?? 年金だけでも以前の仕事の給料とはそれほどの差はないので、本来、小遣いを貰うのは当然だけど)
それでも、小遣いだけではちょっと物足りないし、もちろん、以前よりも小遣いの額は削減されている。 さらに、仕事をしていないので、小遣いを貰うこともあまい気分は良くない。 自分で稼いだお金なら誰にも何も文句を言える事も無く、貯蓄も微かでも出来るだろう。 小遣いを貰う事が無い状態なら、妻も何も言えないだろうし、それと、やはり家で毎日過ごすのは運動不足だし、毎日ある程度は身体を使って働く事も健康維持にも繋がるだろうと。 
今回のバイトは私の要望とは少し働く時間などが違っているが、とりあえず、働く事に決めている。 もちろん、まだ採用が決まっている訳でもないので、不採用になった時には他を探す事になる。 
今回は工場内でのリフト作業の仕事。 製品をある場所から他の場所に移動する仕事である。 多少の製品の仕分けなどもあるが、ほとんどはそのまま移動するだけの作業だ。 
私の要望としては週2回、1日8時間。 週16時間、月64時間、時給1000円で所得税を差し引いても月に6万円以上はある計算だった。 
しかし、今回の会社の要望としては、夕方18時~21時の1日3時間の作業。 週3回~4回程度。 週9時間、月36時間で時給は予定通りに1000円。
この時給に関してはリフト作業としては低い時給だと思うが、まっ、私の年齢で採用してくれるだけでもありがたいと思う。 
月36000円程度の収入だろう。 仮に週4回とすると、週12時間、月48時間。
48000円から所得税を引かれると46000円程度だろう。 
これぐらいあると、貯蓄もそれなりに予定通りに出来そうだ。 
予定通りにと言うのは、月に最低でも3万円程度は貯蓄したかったので。 
もちろん、2万円程度でも十分だろうけど。 半年程度で12万円程度の貯蓄が出来るならまずまずだろう。 
労働時間帯に関してはあまり良いとも言えない内容だったが、それでも、1日夕方から3時間程度の作業なら負担はないし、日中に用事があるときでも支障は無いだろう。 もちろん、毎日ギターを弾く時間も十分にあるし、買い物や妻との外出などのも日中なら出来る。
とりあえず、週3回から契約して、慣れてきたら、週4回ぐらいまで増やそうと思っている。 月~水までの3回。 木~日までの4日は完全に休み。
会社の休日は土日、祝日、年末年始、GW、夏季連休。 なので、子供達(孫達)と過ごす日もしっかりと予定が決める事も出来るし、世間が休みの時に合わせて休む事も出来るので、私としてはそうした点も魅力だ。 
販売店とか、飲食店などは土日優先で仕事が出来る事が条件だったりするので、やはり製造業などの会社は私が現役で働いていた時の条件と同様で、私はそうしたサイクルで働いていたので、休みに対するストレスも無い。 

夕方から3時間の作業で、帰宅するのは21時半ぐらいになるだろう。 それから風呂に入って、食事を済ませると23時頃になるだろう。 それでも、まっ、これぐらいの時間に寝る事が出来るなら問題ない。 
翌日はのんびりと寝ていても良いし、日中は毎日家で過ごす事が出来るのなら、逆にこの時間帯の方が気楽だろう。 
通勤時間は片道5~6分程度だ。 時間帯を考えても渋滞もないし、スムーズに職場に着くことも出来る。 
金曜日はギター講座があるので、金曜日は完全な休日に指定して頂いた。これは面接に行く前には日勤で8時間勤務を予定していたので、金曜日を休日にして欲しいと書いたけど、夕方6時からなら特に金曜日は休み指定出なくても良かった気もする。 今後慣れて来たら週4回から5回に増やしても良いかもしれない。 5回なら月6万円になるので、これなら当初予定していた金額になる。 
まっ、まだ採用すら決まっていないので、こうした予定はあくまでも予定。
さて、今日もしっかりとギターの練習をしよう。 
次回のギター講座までには1ヶ月程度も間隔がある。 後期講座が終了して、前期講座が始まるまでには少し間隔がある。 






天気回復

2023年03月14日 | Weblog
 昨日は午前中は雨が降っていたが、午後からは天気も回復していた。 今日は
朝から日差しもたっぷり注ぎ、朝方までは風も強く吹いていたが、今は風もそれほど強くなく、穏やかに晴れ渡っている快晴だ。 
昨日は午前中に私の乗用車のタイヤ交換に出かけて行き、1時間10分程度で交換完了した。 車で5分程度のガソリンスタンドで交換したのである。 これはネットで購入、交換工賃などもネットでセットで購入したので、廃タイヤ費用だけはスタンドに支払った。 それでも、総額でも4万円を超える事も無く、かなり安く新品タイヤに交換出来た。 185/65R/1588Sのヨコハマの国産タイヤで、今乗って居る車の純正タイヤと同じ物である。 
今年は車検があるので、車検の前にタイヤ交換をする予定だったので、近くで安く交換出来たのは今時の時代だからで来たのだろう。 今やネット購入は当たり前になっていて、こうしたタイヤなどの大きな商品は店舗を持たないネット専門業者がいる。 在庫を持つ必要が無いこと、店舗が要らないこと、そうしたタイヤ以外の維持費などが不要な事もあり、通常のタイヤ専門店や、カーショップなどと比較すると格安でタイヤを買える。
交換工賃も通常のタイヤ専門店などと比較してもかなり安くなっている。 
交換したタイヤも間違いなく注文した商品だったので、何も問題なく、スタンドの担当者の技術的な事もあるだろうが、タイヤ交換作業はどのショップでも同じ作業工程になるので、どこで交換してもほとんど変わる事も無い。 

さて、今日は午後からバイトの面接に出かける。 1時間程度を予定しているが、車でも10分弱の近い場所なので、こちらの要望で採用される事を望んで居る。 私は妻の扶養家族なので、その範囲内での就業でなければバイトはしない。 他のバイトを探すことにする。
週20時間以内が被扶養者(社会保険加入の)の条件だと思ったけど? 週20時間を超えると、その就業先で社会保険に加入する権利がある。 もちろん、加入しないで、国民保険に加入しているケースもある。 
しかし、被扶養者条件を見ると、年収130万円以内とあるが、私の年金額は年間で200万円を遙かに超えている。 それでも、妻の事業主は私を妻の被扶養者として社会保険に加入してくれた。 これはどうなんだろう? さらに、年金定期便でも確認しても特に社会保険に関しては記述などもないし、支給額が変化している事も無い。 
まっ、妻の事業先の判断で社会保険に加入してくれているので、何か問題があるなら向こうから連絡があるだろう。 

75歳以降の後期高齢者は基本的に社会保険に加入することが出来ないので、仮に妻がこのまま仕事を続けていても、私は後10年で社会保険から外れる事になる。  まっ、健康保険に関しては市役所にも問い合わせたが、年金受給者が被扶養者として社会保険に加入する事が出来るのは、各事業主の条件などで異なるので、役所としては分からないとの事だった。 

さて、バイトは屋内での事務作業などと違って、現場作業の仕事なので、ある程度の体力が必要になる。 ただ、年齢的な事もあり、それほど激しい力仕事や一日を通して継続して働く事が出来るなら問題ないが、予想以上にキツい作業ならやはり無理だろうと決めている。 

さて、ギターの練習もすこしづつレベルを上げて進めている。 まだまだ初心者レベルでも50%程度も行かないかも知れない。 初心者レベルを5段階に分けるとしたら、まだ3段階程度だろうか。 それでも、スケール練習とアルペジオ練習は欠かさずにしている。 今は指板の音を全て記憶して、指にも記憶させて、各音階を即座り理解出来るようにすること。 ♯、♭が付く音階も即座に弾けるようにしたい。 これは譜面を即座にギターの指板に落とし込める能力を養うためには必須条件だ。 
特にハイフレットになると、どの音なのかを理解するのは難しい。 今は5フレット以上のハイフレットの音を毎日覚える練習を重ねている。 
今年中には指板の全ての音と音符を同期出来るようにすることが目標だ。 難度がある曲でも、この知識は非常に大切だし、役にたつ。 
これは毎日ギターを弾いて覚える以外にはなかなか出来ない。 指板の図を見ているだけでは全く覚える事が出来ないし、実際に音を記憶する事は音楽を奏でるためには絶対条件だ。 

今日もこれからギターの練習をするのであるが、30分程度はこの基礎練習を最初にやることに決めている。 









ギターは楽しい

2023年03月13日 | Weblog
 昨日はクラシックギター講座(グループ名は明記しない)の発表会(ギター講座を開催している施設でのいろんな講座が発表する会)も無事に終了したので、これで、自分の曲を練習することに集中出来る。 
練習では完璧に弾けたのであるが、やはり・・本番では音を外した箇所が2カ所あり、その時に私の顔に出ていたらしく、正直だという話になった。
しかし、聞いている側には音が外れた事はまったく分からなかったらしく、それを聞いたらちょっとホッとした。
何しろ、アンサンブルと言っても、5人でメロディーと伴奏を分けて弾いて居るので、音を一人が外したらかなり目立つだろうと思っていたからだ。 
終了後には私が通っている講座の人も観覧していて、一緒に全員でお茶をしながら話をしていた。 同じギター仲間との会話はやはり楽しい。 もちろん、ギター以外の世間話やみな高齢者なので、昔の話など、いろんな経験談などもあり、時を忘れて話しが弾んだ。 
私はこのギター講座に通うまでは、独りで家で独学でクラシックギターを練習していたので、同じギターを弾く者として話しをする機会は無かった。 しかも、今回の発表会のように、人前でギターを披露するなんて機会がこれほど早く来るとも思っていなかった。 
それと、やはり自分より上手な人が弾いて居る姿を見るだけでもとても参考に成るし、なによりも、ギターが上手くなりたいと思うモチベーションが上がるので、練習にも身が入るし、講座での課題曲があるので、次の講座までに弾けるように練習することも上達するためには必須な気もする。 
もちろん、独学でもギターが好きな気持ちがある限りは必ず上達する。 
私もそれなりに独りで練習して居たし、ギターは独りでも楽しめる物だろう。
今はこのギター講座に通い始めて本当に良かったと思って居る。 いろんな人のスタイルや、同じ問題を解決する手法やテクニックなども得る事も出来る。 
ギターの音色や音量なども自分の音と比較する事もとても参考に成るし、どのように表現するか、単純に難度がある曲だけではなく、簡易な曲でも人を魅了する事も出来るのだと思うし、実際に私も単純な曲の方がより難しいと思う。 













ギター発表会(アンサンブル)

2023年03月12日 | Weblog
 今日の午後からギターの発表会がある。 私ともう一人はアンサンブルのみの演奏である。 当初は6人体制だったが、一人はコロナ感染で入院をしてから日が浅いので不参加となって、もう一人は家族に不幸があったので、前回の練習には参加できず、本番でも不参加の予定だったが、昨日のリハーサルには参加出来る事になり、今日の本番にも参加する。 これで5人体制で演奏が出来る事になった。 アンサンブル4曲、ソロ曲4曲の演目である。 アンサンブルは短い曲で、初心者レベルの曲なので、私はそれほど気にしていないが、昨日のリハーサルでもいくつか音を外していたので、今日は午前中にしっかりと練習しておこう。 昨日は会場でリハーサルをしたのであるが、それほど広い会場でもないので、かなり近い位置に観客がいて、緊張するだろうと思った。 
なにしろ、これまで人前で家族の前でも演奏などしたこともないし、いくら簡易な曲だろうと(逆に簡易で単音だからこそ)1音外してもかなり目立つので、しっかりと自分の演奏に集中することにしたい。 
間違えても慌てず、何も無かったことにして、音をつなげることが大切だ。

さて、今日で一旦はギターの講座も後期が終了して、来月から今年度の前期講座が始まる。 これからもギターを長く弾けるように練習して行きたい。

さて、明日は車のタイヤ交換。 明後日は午後からバイトの面接がある。 バイトを4月から始める予定だったので、条件が合えば4月からバイトを始める事になる。 まっ、実際に担当者との話し合いで仕事内容はもちろんだが、時給、週に何日、何曜日に就業するのか、その他の休日などの確認と私のギター講座の曜日を休日にするなど、私の要望が可能なら良いと思う。 
そのバイト先までの通勤時間はとても短時間で10分あれば十分だ。 しかも、原付でも可能なので、晴れに日には原付、雨が降ったら車通勤でも可能かどうか。 もちろん、残業は可能な限り無い方がいい。 
私は妻の扶養家族になっているので、年間の収入も制限があるので、週2回、月8回の勤務でお願いする。 それでも、手取りで6~7万程度にはなるので、私の小遣いとしては十分だ。 この程度のバイト代があるなら、月に数万円の預金が可能になるので、その預金で旅行なども気軽に行ける。 
仮に、月4万程度の預金としても、半年で24万程度は預金出来る。 これだけあるなら、夫婦で2泊の旅行でも十分だ。 国内旅行なら余裕だろう。 
さらには、自分の欲しい物も気軽に買える。 やはり、お金に余裕があることは人生を豊かにするためには少しは必要だろう。 





やかん

2023年03月09日 | Weblog
 昨日の昼ご飯時にお湯を沸かすためにやかんに水を入れて、レンジに乗せて火を点けてお湯を沸かした。 昼時には妻は職場から帰宅して昼ご飯を家で食べる事になっている。 その昼時のタイミングでお湯を沸かして、すぐに沸騰するようにして置きたいので、やかんにそのままお湯を入れて置いた。 
一旦は火を切り、妻が帰ってくるまで置いていたが、しばらくしてやかんを見ると、レンジに水が溜まっている。 お湯を入れた量は沸騰しても吹きこぼれる程でもないし、スイッチを切るときにはレンジには水なども無かったので、火を切ってレンジから離れてからの間にやかんから水漏れしていると確信して、やかんをしっかり観察すると、注ぎ口の継ぎ目の所から水が漏れている事を確認。 
それで、やかんの寿命だと言うことで、廃棄。 
このやかんはすでに20年以上も使用してきたので、まっ、当然だろうが、水漏れしても可笑しくは無いだろう。 しかも、このやかんはステンレスのホームセンターで買った普通の安いやかんである。 
それでも、これまでやかんから水漏れした経験がないので、実際に経験したのはこれが人生でも初かも知れない。 
今日は午前中にやかんを購入する事にして、ホームセンターへ出かける予定だ。 ネットでもいろいろと探して見たけど、以外とやかんにしては高額な物が多く、ただの普通のステンレスのやかんが意外と見つからない。 同じようなステンレスの笛付きやかんも沢山あるが、国産と表示されているやかんと、ホームセンターなどで販売されているやかんは中国製なんだけど、ほとんど見た目なども変わらない。 それで、価格は倍以上する。
もちろん、価格に見合った品質なら高くても良いだろう。 しかし、レビューなどを見る限りにはそれほどの違いも無い様子。 品質的にも使いやすさなども比較してもあまり変わらない。 国産と言うことで安心感はあるが、少なくとも、実店舗で販売しているホームセンターで販売している商品の方を信用した方が良さそうだ。 
少なくとも、実店舗で販売する以上はある程度の品質管理や品質保証、中国製とは言いながら、日本の著名な販売店がある程度の製品に対する評価、品質をクリアーした物以外を販売するとも思えないからだ。 
実際に、これまでもホームセンターでは家事道具だけでは無く、家電製品も買って使用しているが、これまで何も問題なく使い続けている。 
しかも、家電店で販売されている価格よりも遙かに格安で購入している。 
最近は自社ブランドにも力を入れていて、いろんな物が自社ブランド品で販売していて、メーカー品に比較すると半額近い価格での提供である。 
私も消耗品など、雑貨類や、化粧品なども自社ブランド品を多用している。 
デオドラントスプレー、トイレ掃除の液体、ラップ類、トイレットペーパー、ティッシュ、ウイスキーなど。 
特にウイスキーは以前からホームセンターの自社ブランド品が気にっていて、いつも購入している。 価格が安いのはもちろんだが、その味や香りやのどごしなどもブランドメーカーのウイスキーよりも旨いと思って居る。 
アルコール類に関しては、ビールなどは発泡酒が出来てあから、今は第三のビール、それもどんどんと味が進化してきて、ビール以上に旨いと感じる物がある。 特に第三のビールは常に新しい物が出てきて、いろいろと飲み比べてのんで居る。 私は2ケース毎に買ってくるけど、いつも2個とも同じ物を買うことが無く、いつも違う物を必ず買うことにしている。 そうすると、味の違いがよく分かり、どのビール(第三のビール)が一番好みに違いのかが分かるし、それぞれに特徴があり、その味の特徴を楽しむ事も気に入って入る。 

さて、ギターの発表会までに今日を含めて4日に迫った。 
私が弾くアンサンブルの4曲は初心者でも弾けるレベルのアレンジなので、練習と言うほどでも無い程度でも弾ける。 ただし、人前で披露するとなると、それはそれで結構緊張するし、実際練習していても、何度か弾いて居ると間違うこともあるので、今日も練習はしっかりやりたい。 

今日も気温は22度まで上昇する5月中旬程度だ。 昨日も20度を超える気温だったので、このまま春が来て、すぐに夏日が訪れるだろう予想できる。 
桜の開花も例年以上に早くなる予想だし、満開時期もかなり早くなるだろう。
先日は卒業式もあったが、入学式の時には桜が満開になっているか、それとも、もう散ってしまっているのだろうか。
私の記憶では中学の卒業式の時には桜が満開だった事をよく覚えている。 昔の卒業式はもう少し遅い時期だった気がする。 
最近は卒業してから進学するまでに少し時間があるのだろうか? 








バッグ売却

2023年03月07日 | Weblog
 今日は妻のお付き合いで午前中から午後2時半まで外出。 孫の誕生日にプレゼントする物を購入する予定で出かけた。 下の孫娘なので、おもちゃ類は上の孫の物が沢山あるので、今回はおもちゃは対象外にして、0歳から読める絵本を3冊購入した。 それと、服を2着。 それから現金をプレゼントする事に決めた。 それと、私の使用しないバッグ類4個を売却。 まっ、ほとんど安い物なので、価格はどうでもいい。 孫の本の足しになったらいいと思った。 
昼はフードセンターでラーメン、餃子、天津飯を食べた。 
それからGUに寄って、ギターの発表会の為に着る服を買った。 一応だが、服は全員が上は白、下は黒、靴も黒と決めているので、パンツ、靴は黒はあるが、上のこの時期に着る服の白は持っていないので、まっ、何でも良いからこの時期に着る服を買った。 
薄手のパーカーでもいいと思ったが、長袖のパーカーの欲しい物がないので、探したら半袖のパーカーの良い物があったので購入。 パーカーをそのまま着るのは出来ないので、インナーにはTシャツを着ることにして、モックネックの長袖Tシャツを探すと、これも丁度良い物があったので購入。 
素材は綿100%なので、私は出来るならポリエステルかナイロン系の素材が良かったが、まっ、価格的には980円なので、納得である。 
皺はアイロンを掛けても良いだろう。 先日は白の半袖Tシャツも購入して、やはりインナーにはモックネックのTシャツが欲しいと思っていたので、それも合わせる事が出来るので、当日の天気の気温を見て、パーカーにするか、Tシャツにするか、選択出来るように準備した。 
今週は来週の月曜日頃までは最高気温も18度から20度ぐらいまで上昇する予報なので、日中はかなり暑い気がする。 もちろん、屋内での発表なので、屋外に比較するとそれほどでも無いだろうが、半袖とは言いながらパーカーはそれなりに厚地なので、汗が出る程度なら薄いTシャツの方が良いかもしれない。 
まっ、仮にパーカーを今回は着る事がなくても、これからインナーには白に限定することも無く、春先には重宝するアイテムだ。 
最近はブランド品やその他の高額な服は一切購入することもないし、欲しいとも思わない。 高齢になって、そうした物にお金を掛ける意欲は無くなったし、いまはとても機能性の高いスポーツ系の服を着用する事がほとんどだ。 
スポーツ系の服と言っても、ジャージ上下やパンツ系は通常のストレッチ系の機能性のパンツデザインなので、着心地も良いし、カジュアルな組み合わせが出来る。 こうした服の素材は速乾性、汗などの吸収も良く、さらに私がなによりも気に入っている点は皺にならないこと。 乾燥がとても早いこと。
洗濯して干してもすぐに乾くので、カビなどの発生を抑える事が出来るので、匂いなども気にする事が無い。 部屋干しでも嫌なカビ臭もないのがとても良い。 さらに、色の濃い服(黒など)でも、細かいほこりなども付着する事が無く、快適に着こなす事が出来る。 
まっ、服に関しては色やデザイン、コーディネイトの問題で、高額な服でもコーディネイトが悪かったり、色合わせが良くない着こなしだったりすると当然だけど、とてもダサい。 特に色合わせに関しては着こなしの大きな要素で、3色以上を組み合わせると見苦しい。 出来る限り2色(2色系統)で組み合わせるのがおしゃれだろう。 もちろん、ポイント的に反対色やモノトーンに1色原色系の色を合わせるのもいいだろう。 
その時もその全体的な色の配分が重要だと思う。 

さて、今日も気温は20度を超える予報である。 洗濯物も良く乾くので、今日も洗濯をして外干しした。 風もないので、最高の行楽日和だ。 
まっ、昨日は妻と外出していたので、ギターの練習はそれほどやれていない。 
今日は特に用もないのでギターの練習をしっかりとやりたい。 発表会の曲も概ね完璧に弾けるけど、それでも最低でも2~3回程度はその当時までには毎日弾きたい。 譜面を見なくても完璧に弾けるまで練習しても当時は緊張して外すかも知れないので、指や完全に覚えるまで練習して置くことが大切だろう。 
講座から渡される譜面はコピーを繰り返している物が多く、プリントがとても見にくい物が多々あり、その譜面を探してもなかなか見つからない。 
そこで、譜面を簡単に作成出来るソフトを探していて、全て音符を一つづつ書き込むのであるが、それでも5線譜が自動で挿入されて、音符も簡単に入れる事が出来て、テンポや速度なども任意に指定出来るし、符号や記号なども簡単に入れる事が出来るソフトを見つけた。 しかも、無料で使用出来るので、先日ソフトをインストールして使用してみた。 
これはとても良く、今回のアンサンブルの譜面もこのソフトで作成してとても見やすくなった。 これからもこの譜面作成ソフトを使って行きたい。 
まだ使い始めなので、いろんな機能を使い切れていないし、使い方もまだ分かっていないので、今後はこのソフトを使って、早く簡単に作成出来るようにしたい。 








全体練習日

2023年03月05日 | Weblog
 ギター講座に去年から受講していて、3月は後期講座の最終日が来週にある。 本年度の前期講座にはすでに申し込みも完了している。 本年度前期は4月から10回。 今後も継続して受講する事に決めている。 
ギターを通して同年代の人との繋がりも楽しく過ごしている。 先日はランチ会などもあり、今後はアンサンブルや一人でのソロの演奏などもあり、人前で弾くことにも挑戦していきたい。
 
その講座の講師の方は他の市でも同様に講師を務めていて、3月にはその他の市での講座受講生全員による発表会が予定されていて、その発表会に参加依頼があり、承諾して参加させて頂くことにした。 
その講座は受講生が少なく、アンサンブルなどの弾き手が足りない事で、私の受講している講座から3人(一人は両方の講座を受講している人)が応援参加する形になっていた。 しかし、その一人が参加出来なくなったので、さらに私の参加が重要になった気もする。 今日はその発表会に披露する曲のアンサンブルの全体練習がある。 午後からあるのであるが、時間はどのぐらい練習するのかは分からない。 
おそらく1時間から2時間程度だろうと予想するけど。 ソロ曲も発表会には数曲披露するが、そのソロ曲は私は当然だが、ないので、まっ、簡単な曲のメロディーと伴奏の2曲づつ弾くだけなので、あまり心配は無いが、それでも、簡単な曲だけに音が違ったりしているとかなり目立つ。
なので、まだ本番までは1週間あるので、しっかりと練習しておきたい。

その曲はもちろんだが、それ以外にも講座の課題曲2曲(1曲でももちろん良いのであるが、2曲同時に卒業出来るように練習している)の練習もある程度は完成してきた。 その他にカルカッシ教則本の練習曲もすこしづつ先に進みたい。 今は最初に戻って再度練習する事に決めているので、まだまだ以前のレベルの曲までは先が長い。 
これは私の基礎的な物が足りていない事を実感して、もっと基本的なギターの技術はもちろんだけど、音楽理論やそもそも、ギターの指板の音、音符を読む力、運指も譜面通りに弾ける練習。 自分のこれまでの癖を無くして、基本的な運指が自然に出来るように練習すること。 
そうしたギターに関する初歩的な、基本的な技術、知識、そして何よりも芸術性や表現力、流暢に弾ける指の動き。 今は何よりも4,5,7、9ポジションの譜読みが当たり前に出来ること。 もちろん、音階や運指なども同時に身につける事が目標である。 
練習曲だけでは無く、こうした基本的なギターを弾くための基礎を築くこと。 
そうした練習は楽しい。 時には時間を忘れてちょっと疲れてしまうこともあるが、何よりもギターを弾いていて楽しい事がとても気持ちよい。 
上達はなかなか出来ないが、それでも、ほんの少しづつ、ほんの微かでも先に進んでいる事は実感している。 年齢的にも長時間の練習は出来ないので、休憩を入れながらモチベーションを持ちながら続けたい。 
去年の年末にはクラシックギター以外のギターは全て処分して、新しいクラシックギター1本を買った。 2本のクラシックギターだけでも私は今後十分に満足出来るだろう。 今はその去年末に購入したAntonioSanchezのギターがとても気に入っているので、このギターを私のメインギターに決めた。 それmでのCordoba45limitedのギターはサブギターの座に居るが、このギターはそのルックスも気に入って入るし、ネックも完璧なストレートで音のバランスはとても良い。 以前からハイテンション弦を張っているけど、すこし指に負担が掛かる様になったので、次回からはノーマル弦に変更しようと思っている。 
このギターはAntonioSanchezのギターを買うまでは音量や音色に不満は全く無かったが、AntonioSanchez Profesor4を弾くようになってからは音量、音のサウティーン(余韻)などが劣る事が分かったので、(それでも、そうした音色に関しては好き嫌いの問題もあるだろうし、私には本当に良い音と言う物を理解するだけの能力はないだろう)今はAntonioSanchezのギターが私のメインにすることにした。 
今日は講座にはまだ一度も持って行っていないこのAntonioSanchezのギターを持って行こうと決めている。 
どうせなら、しっかりと鳴るギターで演奏したいし、恐らく、講座に来ている人達のギターもシダー(杉トップ材)が多いだろうと予想している。 
これは、私が受講している講座の人達の多くがシダーのトップ材のギターが多く、その音色や音量はやはり松(スプルーストップ材)よりもクラシックギターらしい音色だと思ったからである。 
今日の全体練習は午後からなので、午前中に少し練習しておきたい。 

毎日ギターに関する事を書いているのであるが、それでももちろん、私は全く飽きる事が無く書き続けている。 
誰かに読んで貰いたいとか、記録として残したいとか、そういうことは思っていない。 こうして書く事で今自分が何をどのように思考しているのか、未来に対する希望や未来に繋がる今すべきことや、自分を肯定するためにも自分の考えて入ることの確認、自分には何が足りないのか、どのように自分を向上させる事が出来るのか、どのような人生を求めているのか・・・。
そうしたことを午前中にのんびりとしながら考えている。 
もちろん、社会のいろんな出来事や、事件や、話題や、イベントなどへの私の意見や考え方なども時には書いている。 
それは、私の個人的な意見だし、考え方だし、身勝手な考察だったり、単なる高齢者の愚痴だったりする。 
それでも、こうして書いている事はそれだけでも納得感があり、自分を愛すること、肯定するための良い習慣だと思っている。 

さて、連日の報道ではWBCに関して時間枠を拡大して伝えている。 どの報道番組でも多く取り上げているし、ニュースでもダルビッシュや大谷などのWBC参戦で盛り上がっている。 今は日本の球団との親善試合、まっ、ジャパンチームの練習試合を連日熟している。 
野球はサッカーなどに比較すると参加国がかなり少ない。 これはアメリカ主催の大会であり、主催者は、大リーグ機構(MLB)とMLB選手会 が世界に野球を広める戦略として主催している。 
20の国と地域が参加している事になるが、実質的にはプロ野球リーグがある国は10カ国に止まる。 世界でプロとして活躍して、プロとして試合をしているのは僅かにアメリカ 日本 カナダ 中国 台湾 イスラエル 韓国 オーストラリア オランダ キューバだけである。 こうした限られている国、地域のスポーツ大会であるので、開催国のアメリカですらこの大会に対しては日本に比較するとかなり関心は低い。 
実際に、オリンピックの競技からも脱落することになったし、ソフトボールなどと同様に世界の大会とは到底言いがたいのが現実だ。
さらに、この大会で得られる利益の6割以上は開催者に入る仕組みなども問題だろう。 この大会に出資している資金の6割以上を日本が担っているが、日本には2割に満たない利益を得る事が出来ないのである。 
今後は日本の球界なども交渉して、出資に見合った収益を得る事を目指してはいる。 しかし、野球のWBCが世界的なスポーツになるには、サッカー同様に参加国やプロリーグがある国が倍以上、いや3倍以上にも広がらないとサッカーワールドカップの様な世界的なスポーツイベントには到底及ばないだろう。 

さて、こうして書くと、私がこのWBCに否定的だと感じる人もいるかも知れないが、決してそんな事もなく、この大会をTV観戦することも楽しみにしているし、実際にダルビッシュや大谷選手の活躍を見たいと願っている。 
しかし、これも日本に生まれて育った環境の日本人の私の感覚だろう。 
ほとんどの世界の国(特にサッカー王国のヨーロッパなどは)は関心はほとんどない事も実情である。 
逆にスケボーやダンスなどの方が遙かに関心が高いとも言える程だ。 
野球はサッカーやバスケやバレーボールなどの球技に比較すると、その必要な敷地の広さ、道具類が多いことや、参加人数なども多くないと基本的に成り立たない。 もちろん、野球だって、チャッチボールなどは二人でも出来る。 サッカーのようにボールがあり、二人でもある程度の練習は出来るし、愛犬とボールを取り合うような練習も出来たりする。 そもそも、ボール一つあれば成り立つ事も広がる要因があるだろう。 これはバスケやバレーボールなども同様だ。 野球でバッターが放つボールは相当な距離を飛ぶので、大きな敷地は必須条件だし、グラブ、バット、ボールは最低限の必須道具だ。 
こうした物を所謂貧困国家やその地域などに広がらないのは当たり前だろう。 

ある意味では、野球が出来る国、プロリーグがある国は豊かな国家だと言える。 もちろん、野球がアメリカか入って来た歴史的な物もあるだろうが、日本はそれまではスポーツには全く目が向いていない国だったことも確かだろう。 









運動不足

2023年03月04日 | Weblog
 最近は体力の衰えを感じる様になった。 これは筋トレをサボっている証拠である。 さらに、仕事をリタイヤしてからすでに2ヶ月が経過して、ほとんど家でギターを弾く事や、洗濯物を干したり、車を拭き上げたりする以外には身体を動かす事も無く、体力維持に努めて居るわけでも無く。 
以前には(筋トレを継続していたとき)感じない疲労感を感じるようになった。 
これはちょっとまずいな・・・。 以前から筋トレを再開することに決めているにもかかわらず、ついついギターの練習に費やしてしまっている。 
結局は夕方の筋トレ時間にもギターを弾いて過ごしてしまっているのである。
確かにギターを出来る限り早く上達させたいと願っている事は間違いないが、それでも、今はギターの練習は十分に出来て居るし、筋トレは30分~50分以内なので、夕方の4時頃から5時前には終わるのであるから、そんなに時間が無いわけでも無い。 ただ、冬場はどうしても寒い事もあり、身体を動かす事に億劫になる傾向になる。 もう少し季節が暖かい日が続く様になると、身体を動かして汗を流すことが気持ちよくなるだろう。 
それと、最近はどうしてもトレーニングから離れてしまったので、疲労感が貯まる事も気になる。 
今日はいつも通りに過ごしているが、午後からは眠気も出てきたのはどうしてだろう? これまでは午後からギターの練習をしていてもある程度集中して出来ていたけど、どうも、今日は午後から身が入らない。 
まっ、こんな時もあるのだろう。 モチベーションが上がらない時にはあえて無理して練習しても身につかないので、気楽にのんびりと暇をもてあそぶ事もいいだろう。 
今月の中旬にはギターアンサンブルなどの発表が終わるので、中旬を過ぎたら知多四国遍路を再開することにしようと思う。
原チャリもしばらく乗って居ないし、月に2度程度は乗って動かして置く必要もある。 せっかく整備して快適に乗る事が出来るようにお金も掛けたので、いよいよお遍路再開をする。 今年は知多四国遍路の記念の年になっているので、前にも書いたけど、新しい納経帳を購入して今年中に1巡したいと思う。 

今日は妻が夜勤なので、一人で夜ご飯を食べることになる。 まっ、これまでも一人で食べる事は頻繁にあるので特に寂しいとか、問題はないのであるが、自分でいろいろと温めたり、準備する事も意外と面倒な時もある。 
今日はギターの練習もあまり気が向かない気持ちなので、そんな程度でもなんだか気が向かい。 
明日はアンサンブルの全体練習があるので、もう少し練習しておきたいのであるが、なんだか気が乗らない。 まっ、これまでも練習しているので、あまり心配は無いし、午前中も練習はしているので、寝る前に1時間程度練習して寝ることにしよう。 





今日も暖かい日

2023年03月04日 | Weblog
 今日は薄雲も広がっているが、気温は春らしい暖かさだ。 今日ものんびりと過ごせる一日になる。 昨日の夕方は私の車の後輪タイヤのバルブ交換に行き、無事に交換出来た。 価格も問い合わせの時よりも500円以上も安くしてくれたので感謝である。 恐らく他のカーショップやスタンドなどでは遣ってくれないだろう。 
これで10日後のタイヤ交換日までは安心して車を使う事が出来る。 
タイヤ交換時は全てのバルブは交換するので、この新品のバルブは応急的な物であるが、バルブの価格自体は安い物なので、まっ、良いだろう。 

さて、アメリカ株は依然として上昇する気配もなく、2年前に比較するまでも無く、暴落状態が続く。 かつては株の優等生だったSP500も今や全く優れないし、利益率はマイナス傾向もある。 
アメリカ株を支えていたGAFAと言われる巨大企業の営業利益の低迷が続き、Googleだけではなく、Amazon、Facebookも1万人を超える解雇をすると発表するなど、その業績は過去最大の落ち込みになっている。 
当然だが、そうした状態で株価が回復する傾向は見込めないだろう。 
今後数年間は株価が順調に右肩上がりする様子も無く、投資信託関連はまだ幅広い投資なので、全体的には利益は相殺されている状態だろう。 
Appleはまだ解雇なども無く、スマホなどの売れ行きもそれほど低迷していない。 Microsoftも1万人を超える解雇なども発表しているし、Twitter社を買い取ったテスラのイーロンマスクCEOに変わった直後から従業員の半数を解雇するなど・・。 日本の終身雇用からするとアメリカの雇用体系は実の簡単に労働者を解雇する事が当たり前になっていて、会社の業績や、個人の能力などに対して即刻決断し、行動する。 業績悪化に対する対応の即効性は支出を減らす効果が高い労働者を減らす事だろう。 アメリカなどの年収は日本に比較すると倍近い。 年収1000万程度が平均なので、これを1万人解雇すると100億近い利益を温存出来る。 もちろん、労働力を削減すると言うことは顧客への対応能力の低下になる事も当然だけど、サービスやサポートなどに支障が出る事も企業としてのリスクに繋がるだろう。
もちろん、それでも業績回復の最大効果を選択することや、アメリカの企業の特徴は意外と簡単に企業そのものを売買してしまうことだろう。 
日本の企業の特徴とは明らかに違っているアメリカの企業体質は完全に個人主義であること。 
残業などもほとんどしない。 出社時間もほとんど自由。 定められている時間をクリアーしていれば何時に出社して、何時に退社しても問題もないし、他の人から何か言われる事も無い。 ただし、完全に成果主義なので、自分の仕事が出来ない人は即日解雇だ。 
これは完全に個人の能力に見合った給料体系だし、給料も自分の実力でどんどん増やせる。 仕事の範囲や内容も完全に決まっていて、自分の担当外の仕事は全くすること無く、手伝うような事もほとんど無い。 
こうした背景があるので、実に簡単い解雇を決めたりする企業がほとんどだ。 
日本の労働組合なんて物は無いし、労働者が会社側と給料の交渉などもない。 給料はあくまでも企業と個人間で直接契約する仕組みがほとんどで、能力がある人は他の企業からのオファーも多く、いつでも会社を変わる事も普通になっている。 逆に能力があり、実際に会社側に利益をもたらす人材に対しては、他の企業への流出を留めるためにも高給で雇用する傾向もあり、まさしく、弱肉強食の世界である。 
日本のように学歴や経歴などと言う物は通用しない。 実際に仕事が出来るか出来ないかが評価の基準であり、雇用されたからと喜んで居ることは無い。 
日本は教育などもそうした傾向があり、大学や高校でも入学すればほぼ卒業出来る仕組みを作っているが、海外の大学などは入学のレベルはある程度緩いが、卒業するためには相当な実力が必要になる。 
こうした事は幼い頃から個人尊重の傾向が強く、個人の自己確立や表現なども早期に発達する傾向がある。 

今回、GAFAなどの大型の解雇に対して、日本法人などは労働組合などを設立して解雇などへの対抗を試みる傾向にあるが、はたしてそうした日本的な雇用体系が通用するだろうか? 
仮にそうした雇用が成立するなら、こうした企業が世界のトップになっただろうか? 給料は安くても安定した雇用体系を維持するためには仕事が出来ない人材を雇用し続ける事が必要になる。 
逆に仕事が出来る人材の生み出す利益を利益を生み出さない人材に配布すると言うことだ。 こうした傾向は日本の特徴だろう。 学校でも個人の個性や実力に見合った教育ではなく、全体的な、画一的な教育が浸透していて、出来なくても先に進まされるし、出来ても先には進めない。 
個人優先の教育からしてアメリカとの違いが分かるだろう。

ただし、コロナ渦やロシアの戦争などで世界的な業績の悪化が深刻かする中では解雇された従業員の行き場所も見つからない状況で、

 米国内で待遇や労働環境の改善を求めて労働組合を設立する動きも。昨年4月、米アマゾンで初となる倉庫従業員による労働組合が結成された。6月にはアップルの米国内店舗で労働組合を結成することが従業員投票で決まるなど動きが広まっている。 記事もある。 

こうした日本やヨーロッパなどでも一部の国は労働者を守る為の組合が会社との交渉を引き受けて、給料や雇用体系の契約内容を決める傾向がある。 
しかし、これまでのアメリカが世界トップになる要素は完全能力主義、資本主義が大きな役割を果たしてきて、アメリカが世界のトップに君臨する事ができていた最大の要素だ。 
労働者の雇用を保証する事は、先にも書いたけど、利益優先主義から脱却すると言う意味がある。 業績が悪い時でも会社は赤字でも雇用を続ける事になるし、仕事が出来ない労働者をある意味ではただで食べさせている様な物だ。 
世界トップとなる自動車産業のトヨタ自動車は労働組合がしっかりしていて、雇用の安定は日本でも屈指だろう。 しかし、こうした事が可能なのは、生産工場の稼働率が営業利益の大きな物になっている点では違いもある。 
車の生産現場は単純作業を繰り返す事につきる。 一定のタクトで流れるラインで部品を組み付ける作業は単純明快に出来ている。 さらには、熟練が必要な分野はそれほど多くない。 
さらには、一人前になるまでの教育、訓練なども積極的に出来て居るし、ラインでは他の従業員も手伝ったり、応援したりして全体的な稼働率を維持している。 もちろん、製品開発、新車のデザインから設計、販路拡大のノウハウ、その他の生産以外の分野でもしっかりとしたマニュアルが確立されているし、トヨタを支える関連企業との提携、コミュニケーション、取引の公平性やトヨタ関連企業は仕事を安定的に維持出来る仕組みもあるので、取引の利益率はそれほど多くないが、一定の安定的な収入を得られる事を優先する傾向も強い。 
これは日本の雇用体系に繋がる。 
なので、現在は全ての物が高騰して物価が上昇し、給料が追いつかない事が続いている。 給料を上げる為の利益率がアメリカに比較すると相当に低く、トヨタなどと取引している下請け企業などは物価の高騰などで疲弊している状態だ。 物価の高騰分を部品などの取引額に反映することが難しいのは、日本のこうした企業の体質や所謂終身雇用制度などが大きな足かせにも成っている。 
赤字でも簡単に解雇出来ない法律もあり、企業は倒産しない限り人員を最小限まで削減する事も難しい。 
はたして、こうした日本型の企業体制が本当に良いだろうか? 
日本の大手企業は確かにそれなりの内部保有や利益があるので、安定的な雇用を維持して、一定の昇給も可能になるだろう。 しかし、それはほんの一握りの勝ち組企業の話だ。 
中小企業や個人経営の労働者はこの経済の低迷と、物価高騰のなで瀕死状態だろう。 実際にコロナによって倒産件数は数倍以上になっているし、旅館、ホテル、飲食店などの倒産、閉店などもまだまだ続く。 
コロナがある程度落ち着いて来たので、今はまだ持ちこたえている事もできるが、果たして、難度も繰り返してコロナ感染拡大の波に対応する事が出来るだろうか。