シネマと虎とグルメたち

犬童一心監督作品に「ジョゼと虎と魚たち」があった。オイラは「観た映画が面白くて、美味いもの食って阪神が快勝」を望んでる。

大阪城散策

2015年12月03日 | グルメ・他

昨日は病院での定期検査の日だった。
いつもはそれから映画を見て帰るのだが、昨日はいい天気だったので大阪城に立ち寄り少し散策した。
速足で歩いているとじんわりと汗ばんでくる陽気で気持ち良かった。
久しぶりの大阪城公園である。
随分と様子が変わってしまった。
一番は中国の方が多いことで、出会う人の半分以上はそちらの方と思えた。
移動式の露店も増えたように思うし、記念撮影所も増設されていて、そちらの呼び込みでは「来来(らいらい)」と発せられていた。
来年の大河ドラマは「真田丸」。
機会があればそちらの跡地をもう一度訪れてみよう。
今週から忘年会が始まる。
来週は診察日があり、もうすぐ孫たちがやってくる。
そちらは楽しみ。
クリスマスパーティとお正月が控えている。
師走だ。

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2 コメント

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おねの気持ち (館長)
2015-12-04 10:09:11
セントさんも行かれてましたか。
お会いできればよかったですね。

大阪城が落城した時、おねの高台寺からは燃え上がる炎が見えたと思うんですよね。
おねは随分と豊臣家の存続に力を尽くしたようですから、その時秀吉と築いた大阪城の落城をどんな気持ちで眺めたんでしょうね。

秋も終わりに近づき、冬がやってきます。
移り変わる日本の四季の良さでもありますが、寒がり屋の私は苦手な季節です。
セントさんもご自愛を。
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僕も云十年ぶりに (セント)
2015-12-03 21:23:41
館長さま、こんばんは。
大阪城って、たまたま僕も先週に秋深き紅葉を求めて行ってきました。
城外は結構行ってはいたのですが、城の中に入るのは50数年ぶりではないでしょうか。子供時分にもコンクリートでできた建物で、何もないという印象を持っていました。

今年は結構全国的に城を徘徊し(熊本城、松本城、上田城)地元の大阪城を見ないでは済ませられない気持ちになっておりました。

場内は思った以上に資料が点在し、かなり見ごたえもありました。やはり、秀吉も自分の子供可愛さのために、秀次を謀反の罪に貶めたり、歴史上こういうことは繰り返されるのですね。

そういう鋭い目で正室であるおねに見透かされたのではないでしょうか。関が原で裏切ったのはおねの甥の小早川秀秋ですからね。
それでは、また。寒くなってきています。ご自愛を。
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