今週になって相次いで世界的な映画監督の訃報が飛び込んできた。
一人はスウェーデンのイングマル・ベルイマン。
一人はイタリアのミケランジェロ・アントニオーニ。
どちらも思い出多い監督だった。
ベルイマンは、映画好きのフランス語の恩師(と言っても、ボクは直接講義をうけたわけでなく、お宅に遊びに行っただけなのだが)が英語読みすればイングリッド・バーグマンだと伝説の名女優の名をあげた。
SABホールだの毎日ホールだので「処女の泉」「鏡の中にある如く」などの地味な映画を見た。
どちらかと言えば難解で、今見ると寝込んでしまうような映画だったことを思い出す。
それでも、インドと言えばサタジット・ライで、スウェーデンと言えばベルイマンしか思い浮かばないほどの著名監督だったと思う。
一方のアントニオーニは、ボクにとってはカメラの世界、とりわけ現像の世界に興味を持たせてくれた監督だった。
映画の題名は「欲望」。
あの映画の中、主人公のカメラマンが行う現像処理のシーンに虜になった。
そして15,000円ぐらいで現像機の一式を買った(新聞配達のアルバイト代が12000円程度だった)。
それが今でも趣味の一つとなって、現像からは手を引いたがカメラ片手に時々活動している。
「赤い砂漠」「太陽はひとりぼっち」「砂丘」などの作品はビデオコレクションとして今も手元にある。
お二方のご冥福を・・・。
一人はスウェーデンのイングマル・ベルイマン。
一人はイタリアのミケランジェロ・アントニオーニ。
どちらも思い出多い監督だった。
ベルイマンは、映画好きのフランス語の恩師(と言っても、ボクは直接講義をうけたわけでなく、お宅に遊びに行っただけなのだが)が英語読みすればイングリッド・バーグマンだと伝説の名女優の名をあげた。
SABホールだの毎日ホールだので「処女の泉」「鏡の中にある如く」などの地味な映画を見た。
どちらかと言えば難解で、今見ると寝込んでしまうような映画だったことを思い出す。
それでも、インドと言えばサタジット・ライで、スウェーデンと言えばベルイマンしか思い浮かばないほどの著名監督だったと思う。
一方のアントニオーニは、ボクにとってはカメラの世界、とりわけ現像の世界に興味を持たせてくれた監督だった。
映画の題名は「欲望」。
あの映画の中、主人公のカメラマンが行う現像処理のシーンに虜になった。
そして15,000円ぐらいで現像機の一式を買った(新聞配達のアルバイト代が12000円程度だった)。
それが今でも趣味の一つとなって、現像からは手を引いたがカメラ片手に時々活動している。
「赤い砂漠」「太陽はひとりぼっち」「砂丘」などの作品はビデオコレクションとして今も手元にある。
お二方のご冥福を・・・。
いよいよ夏本番で、今年はひょっとしたら暑くないとタカを食っていたので、実は今この猛暑で気分もげんなりです。
こんなところに、GOOが9月でHPを終了するとの通知があり、いろいろ考えていたところ、ネット仲間も即BLOGに変えていらっしゃいましたので、GOOのBLOGオリーにすることにしました。
作成してみると、GOOのHPでは出来なかった画像アップとか(できるんでしたっけ?)が簡単で、映画評に画像を入れると、とてもよくなったような気がしました。(自己満足でしょうけれど、、)
それでは取り敢えずご連絡まで。これからもよろしくお願いします。
それはそうと、最近の阪神の強さは異常ですね。どうしたんでしょうか、。まるで阪神らしくない、といったら怒られそうですね。
それでは、また。
ヌートリアE