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6月4日は、“ムシ麺”の日、すなわちローメンの日でした。
私、その日は休暇だったのに、ローメンを食べるのを失念してしまいました。
伊那ローメンズクラブ加盟店で食べると、一律400円だったのにね…。
残念でした。
久し振りにローメンが食べたくなりましたが、腹一杯食べるには懐が淋しいです。
そこで、自分で作ることにしました。
テルメリゾートの隣にあるニシザワ食彩館春近店で買い出しです。
服部製麺所の蒸し麺にウスターソース・チューブ式ニンニク・鶏ガラスープの素を購入しました。
約500円の買い物です。
今回は、スープ風ローメンの名店、「あすなろ」や「ラーメン大学」の真似をしてみようと思います。
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豚肉(羊肉が無いので)・キャベツ・少量の玉葱はあらかじめ炒めておきます。
蒸し麺も一度茹でて戻します。
戻した蒸し麺を、鶏ガラスープで一煮立ちさせます。
そこへ、先ほど炒めた具を投入。
風味付けに、ごま油とニンニクを入れます。
ウスターソースで味を付けます。
基本、これで完成です。
あとは、酢・七味唐辛子・ソース・ニンニクで味を調整します。
自作の中では、今までで一番美味しいかも。
やっぱりスープ風ローメンは、鶏ガラスープが命でした。
蒸し麺2玉で、この量です。
いわゆる名店の“超”くらいのボリュームはありますね。
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酷いところは、麺をウスターソースと味の素で炒めただけで、後は自分で味付けを…って店もあります。
スープ風は、スープの研鑽を!
焼きそば風は、ソースの研鑽を日々行って欲しいものです。
また食べたいなあ。