スーパー銭湯
昔はそれなりに利用してたんですが、最近はとんとご無沙汰。
どういう状況かもよく知らずに書き始めております
そもそもスーパー銭湯が何なのかも実は分からない
スーパーな銭湯であることは間違いないのでしょうが・・・
そんなスーパー銭湯にはレストランが併設されているところも少なくない。
というか、レストラン併設の方が多いような気もする今日この頃。
因みに、私の数少ない経験上の統計ですが。
話が見えてきた、見えてきた
風呂に入った訳ではなく、本日も飲み食いした話でごじゃります
スーパー銭湯の入湯料になるんかな、入場料は結構高かったりするのだが、レストランだけ利用であれば無料のところもある。
今回やってきたのは、大和温泉物語。
受付でレストランだけ利用の旨を告げ、ICチップの入ったリストバンドを受け取る。
そこに色々利用した履歴が残されるみたいで、お会計もそれを持って受付に戻るらしい。
さて、大和温泉物語。
今回は奈良にやって参りました。
嘘ぴょん。
今回の出没先は、戦艦大和の故郷、呉なのであります。
呉駅直結の商業施設レクレ(RECRE)の中に、大和温泉物語というスーパー銭湯が。
駅から歩いて3分。
さらに、そのスーパー銭湯の中におぼろ月というレストランが。

やっと、本題がスタート。

案内されたボックス席に陣取りメニューを眺める。

とりあえず、「生頂戴な」
「申し訳ございません。ただいま生ビールを切らしておりまして」
アホかぁ〜 もちろん、口に出してはおりません。心の声でございます。いや、心も叫びと言おう!
「瓶ビールで宜しゅうございますでしょうか?」
宜しいもなんも、他に選択肢がなければ仕方あるまいに。
「瓶頂戴な」
「瓶はサッポロとアサ・・・」
みなまで云う必要はあるまいに
「サッポロ頂戴な」

「それと、あれやこれやランチを持って来て頂戴な」
まずは、ぷはぁ〜でございます
タイミングが良かったのかお客さんが少ない時間帯に来店、その後続々とお客さん
そのおかげで料理が供されるのも比較的早くストレスなし
海老と野菜の天丼

まずまずのボリューム

呉名物定食

なんと、名物の少ない土地なんだろうか・・・
一応、解説しときますと、肉じゃが。

これって、普通の肉じゃがですよね
でも、これは東郷平八郎元帥が呉で蔓延していた「かっけ」対策として留学していた英国で慣れ親しんだ栄養価の高いビーフシチューを出すよう求めたのですが、ワインやバターなどがあろうはずもなく、仕方なく醤油ベースの甘煮を作ったというのが肉じゃがの発祥秘話らしいのであります。
因みに、肉じゃが発祥の地は呉だけでなく舞鶴も名乗りを挙げているそうでそうでございます
ということで、がんす。

これは、もう何度もこのブログで取り上げました
多分、
なので蘊蓄は省略。興味がある方は、検索ウインドーに「がんす」と打ち込んでこのページ内を検索するか、wiki先生に聞いてください
これは、メインのお造りが来ていないおぼろ月定食。

こちらは、おぼろ月ランチ。

なかなか楽しそうな6種の小鉢付き

下足

さて、定食のお造りも届きました。

蝶々さんがカワユイね

ビールは中瓶630円とチトお高うございますよって、日本酒でも。
ここは呉、「千福冷やで頂戴な」

まぁ、たまにはこんな食事もエエんでないかい。
ちなみに、食べログによると、
『美味旬菜 おぼろ月』
広島県呉市宝町2-50 RECRE5F
"JR呉駅直結。呉駅より自由通路を通り商業ビルレクレ5F,大和温泉物語内(レストランのみ利用可)"
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:不定休
昔はそれなりに利用してたんですが、最近はとんとご無沙汰。
どういう状況かもよく知らずに書き始めております

そもそもスーパー銭湯が何なのかも実は分からない

スーパーな銭湯であることは間違いないのでしょうが・・・

そんなスーパー銭湯にはレストランが併設されているところも少なくない。
というか、レストラン併設の方が多いような気もする今日この頃。
因みに、私の数少ない経験上の統計ですが。
話が見えてきた、見えてきた

風呂に入った訳ではなく、本日も飲み食いした話でごじゃります

スーパー銭湯の入湯料になるんかな、入場料は結構高かったりするのだが、レストランだけ利用であれば無料のところもある。
今回やってきたのは、大和温泉物語。
受付でレストランだけ利用の旨を告げ、ICチップの入ったリストバンドを受け取る。
そこに色々利用した履歴が残されるみたいで、お会計もそれを持って受付に戻るらしい。
さて、大和温泉物語。
今回は奈良にやって参りました。
嘘ぴょん。
今回の出没先は、戦艦大和の故郷、呉なのであります。
呉駅直結の商業施設レクレ(RECRE)の中に、大和温泉物語というスーパー銭湯が。
駅から歩いて3分。
さらに、そのスーパー銭湯の中におぼろ月というレストランが。

やっと、本題がスタート。

案内されたボックス席に陣取りメニューを眺める。

とりあえず、「生頂戴な」
「申し訳ございません。ただいま生ビールを切らしておりまして」
アホかぁ〜 もちろん、口に出してはおりません。心の声でございます。いや、心も叫びと言おう!
「瓶ビールで宜しゅうございますでしょうか?」
宜しいもなんも、他に選択肢がなければ仕方あるまいに。
「瓶頂戴な」
「瓶はサッポロとアサ・・・」
みなまで云う必要はあるまいに
「サッポロ頂戴な」

「それと、あれやこれやランチを持って来て頂戴な」
まずは、ぷはぁ〜でございます

タイミングが良かったのかお客さんが少ない時間帯に来店、その後続々とお客さん

そのおかげで料理が供されるのも比較的早くストレスなし

海老と野菜の天丼

まずまずのボリューム

呉名物定食


なんと、名物の少ない土地なんだろうか・・・

一応、解説しときますと、肉じゃが。

これって、普通の肉じゃがですよね

でも、これは東郷平八郎元帥が呉で蔓延していた「かっけ」対策として留学していた英国で慣れ親しんだ栄養価の高いビーフシチューを出すよう求めたのですが、ワインやバターなどがあろうはずもなく、仕方なく醤油ベースの甘煮を作ったというのが肉じゃがの発祥秘話らしいのであります。
因みに、肉じゃが発祥の地は呉だけでなく舞鶴も名乗りを挙げているそうでそうでございます

ということで、がんす。

これは、もう何度もこのブログで取り上げました

多分、
なので蘊蓄は省略。興味がある方は、検索ウインドーに「がんす」と打ち込んでこのページ内を検索するか、wiki先生に聞いてください

これは、メインのお造りが来ていないおぼろ月定食。

こちらは、おぼろ月ランチ。

なかなか楽しそうな6種の小鉢付き

下足

さて、定食のお造りも届きました。

蝶々さんがカワユイね


ビールは中瓶630円とチトお高うございますよって、日本酒でも。
ここは呉、「千福冷やで頂戴な」

まぁ、たまにはこんな食事もエエんでないかい。
ちなみに、食べログによると、
『美味旬菜 おぼろ月』
広島県呉市宝町2-50 RECRE5F
"JR呉駅直結。呉駅より自由通路を通り商業ビルレクレ5F,大和温泉物語内(レストランのみ利用可)"
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:不定休