
出雲の守様と毛無山を歩きました。このペースは遅すぎるようですが、今日はこれで納得です。
左膝は良くなったとは言え万全ではありません。そのため左足に変な方向に力を加えないよう注意の上にも注意しての山歩きになります。
だからこのペース。自分でも納得です。

実は女房殿が今日まで2泊3日の京都旅行をしていました。
今朝メールで毛無山に行くとことを伝えたら、「足は大丈夫か」と言う返信。
それに対して、「ゆっくり歩くから大丈夫だ」と返信したので、どんなことがあってもこれ以上足を悪くすることは出来ません。足が悪くなったと言ったら山に行かせてもらえないかも???
だから、注意の上にも注意、慎重の上にも慎重。と言うことです。

この毛無山には何度か登っています。急登が無いので、リハビリ登山には良いと思い決めたのですが、本当にその通りでした。
コースの初めは笹が茂り始めたところもありますが、アスファルト道を横断してからは足にやさしい道でした。今までそのようなことは意識しないで歩いていましたが、リハビリ登山をしてみてあらためてそのように思いました。

でも、登る人は少ないのか山頂の表示も消えかかった状態でした。
登山口の案内板は無くなっていました。でも、登山道は大丈夫です。このコースなら90歳になっても歩けるような気がしました。
それは良いのですが、今日は暑くて困りました。出雲の守様と同様、熱中症にならなくて良かったと本気で思うくらい暑かったです。