先月、小豆島からの帰りに、立ち寄った犬島の精錬所跡(2010/9/26撮影)。
小豆島の皇踏山に登ると、岡山の沖合に犬島の製錬所跡の煙突群が望める。煙突は小豆島からも数本見える。
昔は小豆島-岡山の航路(南備海運、現両備運輸)の中継地点となっていたそうである。
小豆島から犬島を中継して、岡山や牛窓への航路となっていたとのこと。
現在では犬島への定期航路は岡山の宝伝からのみとなっている。
今でも土庄-岡山の航路の途中で犬島の西側を通っているが、船から見えるあの煙突群がいつも気になっていた。
現在、瀬戸内国際芸術祭の一会場になっており、芸術祭のパスポートチケットを持っていたので、これを機に犬島を見学することにした。

小豆島、皇踏山から望む犬島(この写真のみ、2009/1/1撮影)
かすかに煙突群が見える。こうして写真に撮ると小豆島からは意外と近い

犬島の精錬所跡の煙突。ツタに覆われ、上部は半壊している。
向こう側は小豆島(ちょうど、一枚目の写真を反対側から撮ったことになる)

犬島の集落から見た煙突

発電所跡
奥と横側の壁だけが残っている


半壊した煙突のアップ
小豆島の皇踏山に登ると、岡山の沖合に犬島の製錬所跡の煙突群が望める。煙突は小豆島からも数本見える。
昔は小豆島-岡山の航路(南備海運、現両備運輸)の中継地点となっていたそうである。
小豆島から犬島を中継して、岡山や牛窓への航路となっていたとのこと。
現在では犬島への定期航路は岡山の宝伝からのみとなっている。
今でも土庄-岡山の航路の途中で犬島の西側を通っているが、船から見えるあの煙突群がいつも気になっていた。
現在、瀬戸内国際芸術祭の一会場になっており、芸術祭のパスポートチケットを持っていたので、これを機に犬島を見学することにした。

小豆島、皇踏山から望む犬島(この写真のみ、2009/1/1撮影)
かすかに煙突群が見える。こうして写真に撮ると小豆島からは意外と近い

犬島の精錬所跡の煙突。ツタに覆われ、上部は半壊している。
向こう側は小豆島(ちょうど、一枚目の写真を反対側から撮ったことになる)

犬島の集落から見た煙突

発電所跡
奥と横側の壁だけが残っている


半壊した煙突のアップ