2018年最後の夜、2週間ぶりにウィルタネン彗星を撮影。
前よりは拡がりは小さくなっているようなので、BORG71FLでなく、SharpStar107で撮影です。
この年末年始の天気はよさそうですね。
SharpStar AL-107PH D107mm f700mm(F6.5)+ ASI071MC-Pro(-20℃) Gain 240, 3minx10 , 2018-12-31 小豆島
年末に望遠鏡用品をいくつか購入。
ウィリアムオプティクスの透明バーティノフマスク: ネット上で評判がよく、海外のショップ(カナダ)で少し安く買えるのを見つけ、購入。最初USドルにしては高いなあと思っていたが、問い合わせてみるとカナダドルであり、少し円高で割安ということもあった。1個だけでは送料で高くつくので、20cm反射と10cm屈折用の2個を購入。
2晩使ってみたが、評判通り光条が明るく長くて、ピント合わせがぐっとやりやすくなった。
EOS 6D:中古ボディを購入し、ヤフオクで天体改造を受注している方に改造を依頼
GS200RC用2インチクレイフォード接眼部: 元々のGSOの20cmRC望遠鏡についていた接眼部は頑丈な接眼部に交換した際に売り払っていたが、取り付けた接眼部ではバックフォーカスが短く、天頂ミラーを付けるとピントが合わないため、このRC望遠鏡では眼視をあきらめていた。しかし、やはりこの望遠鏡でも眼視がしたいと思うようになっていたところに、笠井トレーディングの蔵出し品が出されていたのを見つけ、すぐに購入
天体改造EOS 6D(主鏡セル側に付けている25mm延長チューブを外しても、この接眼筒では2インチ天頂ミラーを付けると眼視でピントが合わない)。新たに買い直したRC望遠鏡の標準品の接眼筒を眼視用として持っておくことにした(下の写真)。