美術の学芸ノート

中村彝などを中心に近代日本美術、印象派などの西洋美術の他、独言やメモなど。

2021-6-30までの呟き

2021-08-22 11:18:00 | 日々の呟き
行動経済学では選択肢が多すぎると人は負担を感じ決められなくなるという。
今日の読売新聞記事より
#選択のオーバーロード現象

そう言えば、専門書は別だが、大きな図書館や書店においても同じような経験をしたことがあるな。
読みたい本が多すぎて選べない!

エリザベス・テイラー扮する「クレオパトラ」昨日TVで見た。4時間超える力作。評価は分かれるが、自分は楽しめたし、見応えあった。

画期的な新薬が開発されても高価すぎるなら、持てるものにしか当面は役立たない。持たざるものは薬価が安くなるまで待てば、ということであってはならない。

中国若者「競争イヤ」「#寝そべり主義」に共感という記事が今日の新聞に載っていた。同じ紙面に、タイではユニークな職業として「ただ寄り添う」という仕事。#レンタルなんもしない人

物は使ってこそいっそうの価値も愛着も出てくるというものだ。
新品の靴でなく、自分を守ってくれた履き古した靴をじっと眺める眼は尊い。
ゴッホの絵を思い出す。

雨の音聞きながら静かに寝よう。

筧被告がこんな言葉を淡々と語っていたと今日の読売記事。「反省はしていない。しても罪はなくならない。死んだ人にも届かない」。あまりにも徹底した即物主義…?
いや、単なる自己正当化?


コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« マネの水平線 - 三浦篤著『移... | トップ | 2021-7-16までの呟き »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。