2020年3月28日 20:20 ワン's パートナー宛のメール
お力になれずに本当にもうわけありませんでした。山内先生にご連絡させていただきました。
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2020年3月28日 20:20 ワン's パートナー宛のメール
パリスを嫌いな猫はいません
11月から毎週、里親募集会にマロンとクララを参加させてますが、まだ決まりません
そうこうしてるうちに、外猫で具合の悪い猫を一時保護したりして・・
750gの風邪でグショグショのチビ
泣き叫びながらシッコしてたオジさん
早速パリスが友好親善
アンタ、どうするの?
とライトがヤザワを見ました。治したらリリースするから。と思ったけど・・
治らないそうです
尿路結石だろうから、カテーテルで結石取って、あとはリリースして処方食にすれば・・と思ったら、膀胱に腫瘍が出来ていて、それで尿路閉塞のような状態で、カテーテルの針も入らないような状態。治療するとしたら「女の子」にする手術しかないそう
1日中かけて、ポタポタとシッコを垂らして排泄してるんですが、その度に「アウッ ア〜ッ」と、聞いてる方も気が滅入るような苦悶の叫びをあげるんです。パリスが気の毒がって最初から付き添ってます。シャムちびも静かになるような苦しみの声
オムツを履かせて家の中を歩けるようにしたら、トイレを見つけて、そこでオシッコをしようとしました
元飼い猫で、飼い主は2年前にこの子を置き去りにして引っ越しました。それ以来の野良ちゃん。人間が好きで猫は怖い。というような典型的な飼い猫気質。
目がグリーンなので、アガタが「あっ!オスカルと同じ目」という顔をして、シャーしませんでした。ビックリ。こんなの初めて。たいがいシャーなのに
どうしたものか。暖かくなるまでウチでホメオパシー治療をして、元の場所にリリースして、担当の餌やりさんに処方食とレメディを渡すしかないなー。それまで1日3回、オムツを替えて、1日1回はお尻というかチン周りを洗うんです。
とか
例の多頭飼育崩壊婆さんからレスキュー
のチビは、鼻水と目やにで危ない状態でした。臭いが分からなくなるとゴハン食べなくなって死んじゃうから。もうホメオパシーとか言ってる場合じゃなく、抗生物質の目薬と抗ヘルペス薬を7日分出してもらって、とりあえず目の癒着は防いだところでホメオパシーに切り替えました。
他の猫に風邪がうつるといけないと思って、ケージに7日間入れて隔離して、順調に治ってたので「次の里親募集会に出そう。小さいし半長毛で可愛いから」と思ってた8日目に、突然・具合が悪くなって2日ほど水も飲まない、ゴハンも食べない、ぐったり状態になって、再び獣医さんに連れて行って、点滴とインターフェロンの注射とその場で薬を混ぜた「ちゅ〜る」を無理やり食べさせるはめになったのでした。
先生も「これは瀬戸際だ・・」と焦ってましたが、ホメオパシーで復活させました
実は:具合が良くなったので明日の譲渡会に参加させようと思い、「他の猫にも慣れさせないとね」と、部屋に放したら、シャムちびのマロンにかなりハードなプロレスごっこをされて、それでも対等に遊んでるなーと思って見てたんですが、それから悪化したんです。やっぱり怖くてショックだったんですね。。
しかも独りでずっとケージにいて、ケージから出たらプロレス技をかけられたので、絶望して生きていく希望がなくなってしまったようでした。「もう無理」とグシャグシャに涙で濡れてくっついた目で口を固く閉じて飲食拒否したんです。
病院でも点滴と注射で絶叫して、無理やり食べさせられて帰ってきて、しばらくケージで休ませて、目を覚ましたところで抱っこして:
「チビ、寂しくて怖かったんだよね。私はチビの風邪を他の猫にうつさないためにチビを独りにさせてたんだけど、チビの気持ちも考えないで悪かったね。ゴメンね。良かれと思ってやったんだけど、チビが頑張ってたのに気がつかなかったね。チビは本当にいい子で頑張ってたよね。本当に悪かった。気をつけるからゴハン食べて治そうね。それでみんなと遊ぼうね」
とか語りかけながら撫でてたら、チビがすごく嬉しそうな顔をしてゴロゴロしたんです。
そして次の日に、目やにで塞がっていた目がパッチリと開いたという ゴハンも3日ぶりに食べ始めました。
ずっと泣いてたんですね。抗生物質の目薬なんかじゃなく、愛情が必要だったんです
チビが瀬戸際状態の時、シャムちびも静かで、それがかえって怖くて「ダメなのか」とワナワナしながらも、恐怖に効くレメディとか飲ませては噛みつかれて指に穴があきましたが、抱っこして話した後は、レメディも飲むようになったのでした。
孤独がいけないんだよな、と思い、パリスに子守を頼んだら、やはりパリスにうつったらしく、パリスも目が腫れて塞がってしまったのを、今度はホメオパシーだけで治しました。緊急でなければ抗生物質は使わない主義。
やれやれー
というところでアガタをお風呂に
パリス以外は全員、ケージに入ってもらって
わりといい子でドライちう
暖かくて気持ち良くて寝てます
良かったネ。パリスもふっくら
マロンとはまだこういう感じではあるけど
パリスとクララが心配してます
クララとアガタは案外、大丈夫なんですよ。パリスにそっくりだからでしょうね。動物は色盲だと言われてるけど、以外と識別してるような感じがします。目の色も分かってるし。クララを見たときも「パリスそっくり」という反応でした。
チビも落ち着いたので、このへんでシャムちび連合とパリスをお風呂に入れようと思ったら・・
ライトが激しい下痢で・・
そういえばライトはウチに来て4年目だけど、下痢したのは初めて。ノエルは季節の変わり目に必ず体調崩して下痢したものだったけど。
ライトは11キロなので、ノエルの下痢の倍は下痢しました。丸1日。ゴハンも食べず、胃液まで吐いて
これもホメオパシーで落ち着かせました。熱とか下痢はデトックスでもあるので、出し切ったほうがいいと思って自分も10年ほど薬は飲んでないんです。もちろん感染症でそれ用のレメデイがない場合は薬ですけどね。
インドではコロナ・ウィルスに対して政府がホメオパシーを正式に推奨したそう。
人工ウィルス、バイオ・テロの黄色人種根絶ウィルスにホメオパシーが効くのかとは思うけど、取り寄せてみることにします。
ついに戦争になってしまいましたネー。。細菌兵器かぁ。。生き延びられるかな
せめて罹患するのは人間だけで、動物は無事でいて欲しい。人間の戦争なんかで犠牲にさせたくないです。
逃げそびれたようなので生き延びたら祝杯を上げましょう
皆様もどうぞご自愛下さい。
すでに3週間ほど、マスクしてない風邪の人間と近距離で会って以来、喉がイガイガして気管がすっきりしません。
年末からずーっと風邪引いてる、というのにマスクをしてない人だったんですよ。自分はしてたけど隙間から入ったかな。。
通報して自分も検査を受けたいくらいだ という気持ちなので、外出は控えます。
多臓器不全で死にたくないよ〜
先週は北谷のPetBoxが犬猫譲渡会場だったのに、間違って新都心店に行ってしまいました
ライトはこのワン’sパートナーの会から引き取った犬なので、久しぶりにスタッフの人たちにもお会いしたのでした
犬の譲渡会なのに、しょうがないから隅っこでしばらくキャリーのままで参加させてもらいました。
よく見えない
午後にはケルビムの猫譲渡会が豊崎の道の駅であると聞き、ハシゴしました。午前、午後とも譲渡会。これが年明けの最初の対外活動
ケルビムの里親会は賑わってました。お隣のケージはクララのちょっとだけ可愛くないバージョンみたいな女の子で、「ふっ。悪いわね」と思ったんだけど、両方ともダメでした。。その女の子の保護主さんは男性で、最初はヤザワのように離れたベンチでランチを食べたりしてたんですが、いよいよ決まりそうにないと思ったか、後半は人が変わったように「抱っこしてみませんか?」と、優秀そうな営業マンに変身したのでした。
「妻がどんどん保護してきちゃうんですよ。。ウチに猫4匹いるんです。この子で5匹目なので・・」ということで、旦那が里親会に連れてきたそう
この日もまた決まらず、隣も撤収。昨日は再び新都心店のPetBoxの譲渡会に参加したんですが・・
ダメでした。。ウチも猫4匹ですよ。。こんなに美形なのになんでと思う。先週も今週も、シャムちび(じゃなく、もうガキだな)がダントツに可愛いのに、さして(ヤザワから見ると)可愛くもない猫が、「カワイイ〜」とかゆわれて決まってくんです。みんな目がおかしんじゃねと思ったなー
いや、ほんとヒトの趣味って分からないよね。服でも「こんなヘンな服、誰が買うの?なんで作ったの?」と思う服が売ってるし。
さてさて。このボランティア活動にとって大切な動物愛護法の改正が5年ぶりに行われます。ただ今パブリック・コメントを受付ちう。
締め切りは明日、14日。
こういうこと
ちなみにこちらが今回の草案:動物愛護管理法省令事項草案
これを読みつつ、「殺処分するな」「ペットショップの店頭での生体販売を禁止しろ」とか「動物園と動物実験の劣悪な環境を改善しろ」とか、「さくら猫活動を地域活動とする」
とか、日頃から思って騒いでることを1500字にしたためて提出しました。機種依存文字は外すし改行も1文字扱いなので、ぎゅーぎゅー詰めてみっちみちに書きましたよ。以下、よろしかったらコピペして提出して下さい。
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素案3ページ法第25条第1項及び第2項についての意見。「周辺住民の日常生活に著しい支障を及ぼしていると認められる事態においては、地域問題として住民による解決が望ましい。動物の飼養、保管をする住民を含めた周辺住民と、苦情の申出を受けた都道府県知事との話し合いの場を持つことで、動物の飼養、保管又は給餌による周辺の生活環境が損なわれる事態を生じさせないように務める。また適切な給餌若しくは給水が行われず動物が衰弱する等の虐待行為を生じさせている者に対し、期限を定めて、当該事態を改善するために必要な措置をとるべきことを命じ、又は勧告する。」
素案5ページ法第35条関係への意見。「引取りに当たっては、駆除目的で捕獲された猫の引取りは原則認められない。引取りを求める事由、頻度及び頭数に応じて、飼養の継続及び生殖を不能にする不妊又は去勢その他の措置に関する必要な助言を行った上で引取りを行うこと」
素案6ページ第4処分。以下のように改正してください。「保管動物の処分は、所有者への返還、飼養を希望する者への譲渡、及び殺処分とする。 ただし、殺処分については、治癒の見込みがない病気と獣医師が判断した場合に限る。やむを得ず殺処分を行う場合は、動物の殺処分方法に関する指針に従うと共に、OIE等の国際基準を踏まえ、速やかかつ苦痛を与えない方法でその動物を意識喪失にした上でしなければならない。」第 40 条第3項、動物を殺す場合の方法について「国際的動向に十分配慮するよう努めなければならない」を順守のこと。道徳面において、動物の道徳的地位や動物の権利を認めるような教育を促し、環境保全のためであっても、殺す選択ではなく、どうしたら生かしながら問題を解決できるか、という対策をたてることが必要。
素案8ページ法第21条の5関係第10 販売を行う場合について以下のように改正してください。「店頭販売においては、適切な飼育環境下のブリーダーとの取引による写真での紹介、注文とし、店頭での生体販売を行わないこと。また販売者は購入者に対して、購入した生体の適切な飼育方法に関しての知識を得る機会を提供すること。」
素案14ページ 特定動物の飼養又は保管の目的、許可の基準等(1)許可の対象となる「環境省令で定める目的」について、以下のように改正して下さい。1「動物園その他これに類する施設における展示に関しては、展示される動物の生態に十分に即した環境下で行われること。動物に過度なストレスを与える展示方法をしてはならない。極端に狭く動物に適した運動量が確保出来ない施設での飼育、また群れで暮らす性質の動物を単体で飼育してはならない」
2試験研究又は生物学的製剤、食品若しくは飲料の製造の用では「販売者は小中高校での動物解剖実習のための動物を販売してはならない」「試験研究又は生物学的製剤、食品若しくは飲料の製造の用については、ヒトを対象とした臨床試験に準ずる倫理的原則に基づくこと」「倫理審査委員会を設立し試験計画の承認を受けること」。その理由は、動物解剖実習という教育の名のもとで生き物を殺し、その死体を粗末に扱うことで、青少年の精神面に悪影響を与えるため。また試験研究における無益な研究から動物を守る必要と、実験動物の繁殖事業の継続という公共性のない目的のためへの動物への虐待と助成金の交付を防ぐため。
また狂犬病ワクチンの毎年の摂取義務の見直しを強く求めます。狂犬病が根絶した75の日本以外の地域のイギリス、フランス、スイス、オーストラリア、ニュージーランドなどでは狂犬病ワクチンの接種義務を廃止しています。
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今回はワクチンとかは改正に入ってないようですが、騒がないとこれは獣医師会と製薬会社と官の癒着、利権ですから
書いたように、狂犬病が根絶した75の日本以外の地域のイギリス、フランス、スイス、オーストラリア、ニュージーランドなどでは狂犬病ワクチンの接種義務を廃止してるんですよ。日本だけ動物だと思ってやりたいホーダイ。
まあそんなことを元旦から考えてました。新年早々、我ながら素晴らしい。酒を飲んでないせいでしょうね。おとそのない(子ども時代以来)初めての正月
全然・正月気分じゃないすよ。コレがないんで
しかも元旦から大掃除。年末ずっと湿度が高くて、せっかく買ったスチームクリーナーを作動させてなかったんです。
左がスチームクリーナー
右の掃除機はミーレ。犬猫を飼ってる人の間では有名な掃除機ですよ。もう15年くらい使ってます。スチームはケルヒナー。両方ともドイツ製。やっぱりこういう家電はドイツ製が信用出来る。故障しないので一生モノ。ミーレの掃除機は当時5万近くして、ペットを飼ってない人は「そんな高い掃除機使ってるんだ。。そんなに違うもんなの?」と聞かれるけど、それはベンツとかBMWとラパン(←ヤザワの愛車)くらいの違いがあると思うよ。ベンツもBMも運転したことないけど
ケルヒナーのクリーナーも素晴らしくて、11月に頼んだハウスクリーニングの2人で2時間の仕事量を、ヤザワがミーレとクリーナーで合わせて30分ほどで完遂してしまいました。ほんとに一体、あの夫婦は何だったんだと思う。これ何台か買って、自分がクリーニング会社でも立ち上げようかという気にすらなりますよ。
しかも楽しいんだ、これが シュワワワ〜ッとスチームが出て、台所のレンジフードも壁も風呂場のタイルも床でもどこでもあっという間にキレイになるんです。ドイツの主婦が掃除好きなのは、こういう楽しいマシンがあるからだと思う。これはオススメですよクリーニング業者が雑巾で拭き掃除したのよりキレイになって、時間は4分の1以下。あのヒトたちは「川で精一杯、洗濯したんですが、川の水が汚いのでキレイにならないし時間かかるんです」みたいなもんだったな。。って
布団も干すけど、犬猫も干す
日光浴
壁のしつらえも冬仕様に
マロンとクララはウチの猫になっちゃうんでしょうかね。。
ここんとこ毎週日曜日は譲渡会でシャムチビ2を参加させてます
先週はやはり奥武山公園で譲渡会でした。だいぶよそのネコ慣れも人馴れもしたので、ヤザワは自信満々だったんですがね。。
お隣にこんなに素敵なラグドールMIXの兄妹ちゃんがいらして・・
シャムチビは左のケージ。右が5ヶ月ほどの兄妹だそう
「ウチに来ませんか?」と思うような美しさ。お兄ちゃんにトライアルの申し込みがあって、兄妹は離れ離れになるようですが、ここまで育つともう離れたjほうがいいかもしれない。姉妹なら一緒がベストだとは思うけど。
シャムチビもあと一息!お兄ちゃんは犬もオッケーな猫になる気がします。兄妹2匹だと、他の猫や犬とか目もくれず興味も持たず、2匹だけの世界で遊んで、ゴハンが出てくれば文句ナシ。みたいな態度なんです。ウチの猫とか犬に馴染もうとか仲良くしようという努力が見えない。なんかちょっと移民問題を彷彿とさせるような・・
それでも今回の譲渡会では良い子にしてました。帰ってきて疲れたようで
お昼寝
ゴハンの時だけいまだに争う
食べ終わればまったり
本日も11:00〜14:00、新都心Pet Boxで譲渡会です。今回はさらに!気合いを入れて風呂にも入れました。
その成果:
左手。リストカットのような。。
右手。手相増えてるし
妹ちゃんにやれました。くそぉ〜 お前なんかこうしてやる
アガタ姐さんの躾教室
パリスのようにジャレようとして、ボッコボコにされました good job!
お兄ちゃんもアガタの洗礼を受けてます。2匹とも見違えるように気を遣う、うるさくない子猫になりました
ライトにすら威張って襲いかかろうとするので、ライトが困って萎縮してたんです
人間の悪ガキも、これくらい躾けてもらいたいくらいだよ。いじめじゃなくて完全に躾。
先週末はテクノ・イヴェントが立て続けに2晩あって、久しぶりにテクノ・ミュージックを堪能しました
DJ Seihoがツアーで沖縄に来てたのと、初めてウワサの”g”に
「”g”のイヴェントは真っ暗ですよ〜。音だけに集中するんです。フラッシュとか焚いてセルフィーとかすると怒られますよ〜」と聞いていて、「ヘーキヘーキ。アタシ、クラシックの人間だから。暗いとこで咳もしちゃいけないような環境で身動きしないで聞くのは慣れてるから」
ということで行ってきましたよ
この暗さ
ここから盛り上がると、店長がどんどんライトを消していって果てし無く「闇」に近づくんです。目が慣れるのとDJブースは明るいので、踊ってる人たちは本当にゾンビみたいで何とも不思議な空間。これはクセになるわ〜
飲み物を買う時に:「400円です」と言われて、暗くて財布の中身が見えなくてスマホのランプを点けたら:「ライト消して下さいっ」と怒られて、慌てて消したら店長が薄暗い緑色のランプを持ってきてくれて、やっぱり見えないので、かろうじて1000円出したら、500円玉と100円玉のお釣りをスッと渡されました
来月12月は21日のよう。また行きたいわ〜 もう年末だからまだ分からないけど。
何時間か前は、浮島通りの「さぼらみ」4周年パーティーでDJをしてきました
次は12月6日。この日はDJスクールの忘年会で発表会。みんなでDJするんですよ
さて。今日は朝が早いんです。譲渡会前にゴハンを食べてウンチさせておかないとです
先週水曜日、家の前で2猫にいたぶられていたアカショウビンの幼鳥を保護しました
前日の夜から激しく咳き込み出し、一晩中寝ないで咳をしていたライトを病院に連れて行こうと玄関を出ると・・
「ギャッギャーッギャギャギャッ」というものすごい鳴き声をあげながら向かいのアパートの階段下に怪我をしたらしき鳥が逃げ込んで行くのと、それを追いかける『さくら猫×2 by ヤザワ』の現場でした
「コラッ パパもお兄ちゃんも鳥襲っちゃダメ」と近づくと、2猫は私にスリスリしてきてライトに挨拶をしたのでした。
階段の下を覗き込むと:クチバシを開けて全身を波打たせて片羽を広げてる鳥が、コンクリの壁を背に、階段の隅に。
「あ〜・・襲われて怪我して飛べないんだ。。このままにはしておけないから保護しないと。しかしどうやって」と困りましたが、階段横の花壇スペースに転がっていた空のプラスチック植木鉢があったので、とりあえずそれで階段の角にいる鳥を隠して、家に戻って洗濯ネットとペットキャリーバッグを取ってきました。猫はライトと遊んでいるのでライトに任せて
最初、植木鉢に入れようと、そのへんにあった棒で突いて誘導しようとすると、怒って棒を突いて反撃してくるので、鳥の顔を見ながら:
「怪我して飛べないんでしょ?このままここに居たら猫に殺されちゃうから、これに入って。病院に行こう。今から病院に行くところだったから連れて行ってあげる。入りなさい。痛いんでしょう?」と話しかけたら、植木鉢に入ったのでした。
そのまま静かなので、自分が階段に頭をぶつけないようにして植木鉢の上から洗濯ネットをかけてチャックをし、その植木鉢をキャリバーッグに入れて保護完了。20分ほどでした。
行きつけの機器が揃ってる三原ペットクリニックは休診日だったので、宜野湾のケルビム動物病院 へ。受付で「犬と野生の鳥を保護して・・」と言うと:
「鳥ですか・・ちょっと待って下さい」と言われ、獣医さんが出て来て「どんな鳥ですか?」と洗濯ネット越しに植木鉢の中を覗き込むと・・・
「これはアカショウビンですよ! 希少種です。これは〜・・ウチではなくて、うるま市のながみね先生がいいです。ヤンバルクイナも診てる先生ですから」と、ながみねどうぶつクリニックにも行くことになったのでした
午前中はライトの診察だけで終わり。ながみね先生のところも昼休みにかかってしまったので、どこか犬(とキャリーに入った鳥)も入れるお店でランチをして午後の診察にうるま市に行くことに。
喘息持ちだったのか、フィラリアが心臓にとワナワナして2人とも徹夜で朝イチの診察に向かうはずが、アカショウビンの保護でちょっと遅れたら40分ほど待つことに。
待合室にはネズミ・サイズの生後2週間の猫の赤ちゃんもいましたよ。視線が合わないけどぼんやりとは見えてるらしい。
ちっちゃ!
「夕べから咳が止まらなくて徹夜なんです」と訴えたライトは、車に乗った途端に咳が止まり、診察中も咳をしなかったのでした
聴診器を当てた先生は:「んー。フィラリアはいなそうです。フィラリアは普通右に巣食うので。ただ、フィラリアが過去にプラスだと、虫がいた時に心臓の弁膜を傷められてるんです。それが加齢で、血がうまく回らなくなって水が肺に溜まっていくんです。左側に不整脈もありますね」
という診断で、「これからずーっと心臓の薬を飲んでコントロールしていく」という方針を聞いて、ホメオパシーでまず治療してみることを伝えてライトの診察は終了したのでした。原因が加齢による心臓ならホメオパシーが効くはず。フィラリアなら手術しかないけど、心臓が悪いなら麻酔は使えないし、フィラリアでなくてともかく良かったです。フィラリアの薬はレボリューションで点薬してるなら、フィラリア自体はもういないでしょうねと先生も言ってたし。
北谷のアメリカン・ヴィレッジのTamie'sのテラスが犬オッケーだったはずと思い出して、Tamie'sに行ったら、久しぶりにオーナーの民さんにも会えたのでした。
「先週、大地と繋がってるオペラ歌手の歌と三線のコンサートを首里城で聞いて、すごく良かった」とか、「〜〜(なんちゃら波動療法)の先生のイヴェントをするの」というスピリチュアル満載の話をキラキラとされてクラクラとしたのでした。。
自分はクラシックの音楽家なので、そもそもアコースティック楽器の音楽は「ヒーリング」とか謳わなくても、癒したり励ましたり覚醒させるものなので、ことさらに「ヒーリング」というのは商売臭がプンプンとして嫌悪感を感じる。だいたい下手くそなヤツがやるんだよ、ヒーリング・ミュージックって。
というようなことを、ヴィーガン・フィッシュ・バーガーを「美味し〜い」と食べながら民さんに語ったのでした。言わなかったけど、スピっぽく言えば:音楽って天空とか宇宙と繋がるもので、「大地と繋がる」と聞いただけで下手に決まってる。飛べないんだよ、アハハ までホントは言いたかったけど。
下手なので「ヒーリング」とかスピリチュアルで誤魔化そうという自称ミュージシャンが多すぎる。余計なこと考えてないで練習しろって。音楽って体育会系なんだよ 舐めてんじゃねえよと、沖縄に来てヴィーガン系フェスに行くとうんざりすることが多くて。他で演奏させてもらえなく下手だから来てる。みたいな。そういうフェスで売ってるヘンプの服とかもコーヒーの麻袋みたいだしね。。
カフェはヒプノセラピストとか類友系の女子、米軍関係者か台湾の素食ツーリストで賑わっています。食材もオーガニックで安心。テラスは犬もオッケー。頻繁にスピ系女子会イヴェントも開催されているようで、その一点だけが私にはどうしても馴染めないのでした。まあ参加しなきゃ済むだけなので別にいんだけど。
どうして女はスピとか占いが好きなのか
というのは同性ながらヤザワの長年の疑問。そして勉強が出来ても思索的じゃない。
全ての女性に読んで欲しいと最近思った本。亡くなってから読んだんですが、友人たちの追悼文が素晴らしく、このように語られる著者の本を是非読まなくては。と思ってここ最近、読みました
僕は君たちに武器を配りたい | |
瀧本 哲史 | |
講談社 |
君に友だちはいらない | |
瀧本 哲史 | |
講談社 |
まあな。もともと東大出身だしなと思わずカーストが根付く前に目覚めましょう
なんてことをランチで感じつつ、午後イチの診察にうるま市のながみねどうぶつクリニックへ
こちらのクリニックでは、ボランティアで野鳥保護と放鳥をしておられます。ヤザワの保護したアカショウビンは今年生まれた若い鳥で、胸に幼鳥の模様入り綿毛があるでしょう、成鳥になるとこれが抜けて模様はなくなるんです、と教えてくれました。
安心してるのか体力ないのか
後ろ羽がキレイなんですよ〜と
不整脈が出てるそうで、すぐ治療開始して、間に合えば放鳥して越冬地に行けるようにしたいと仰ってくれました。受付にある「野鳥募金」に募金をしてきました。
ちなみに怒ってなければこんな声らしい
2010 アカショウビン 鳴き声2.avi
ライトは早速、金曜日にホメオパシーのセッションを受けて、レメディを処方してもらいましたが・・・
台風19号で静岡からの発送が遅れています。到着までは手持ちのレメディで心臓と肺に効くものを投与してますが、ほぼ咳は止まりました
今回の台風では:浸水予想10mの葛飾区に住む弟一家も避難はしたそうですが、なんとか堤防決壊は免れて浸水せず無事だったようです。濁流の映像が流れた箱根で独居の父も無事。しかしみんな危機一髪だったわけで、これで家が流されてもローンは流れないしで、今回はたまたまラッキーだった、被災したかもしれないと思うと心底ゾッとしました。。
まだオリンピックやりたいと思う
茶〜坊の代わりに里子に行った黒キジの男の子。4ヶ月で茶〜坊と同じ大きさ
ボランティア仲間の家で保護されていたので犬とも仲良し!
元気すぎて犬がビビってます
後ろ姿は黒リス。半長毛
7歳のコーギーの男の子がいる夫婦の家にトライアルに出かけた黒キジちゃんは目出度く家族に迎えられたのでした。本来は茶〜坊が行くことになるはずだったので複雑な心境ではあります。もちろんこれはこれで良かったんだけど。。
茶〜坊は:里親の申し込みがあるまでは婆さんちで過ごしてもいいかな。と(婆さんにとっての)仏心を出したのが大きな間違いでした。猫風邪用の苦〜い抗生剤も2週間、我慢して飲んで、私を引っ掻くこともなく、思い出すと哀れで哀れで
外猫は、あまりに人馴れしてしまうと警戒心がなくなってしまって変質者の虐待対象になってしまいます。捨てられた元飼い猫は仕方ないにしても、里親が見つけられないなら、適度に警戒心を失わないように、あまりかまってはいけないと思います。病気になったところで病院に連れて行くわけでもないなら、触れて抱っこ出来る猫は隙だらけで危ない。家猫なら20歳、外猫は4〜5歳の短い寿命よりさらに生きられなくなる。せつないけど。。
このアニメが泣けました 外猫を人馴れさせるというのはこういうことじゃないかと
The Bitter Bond
白人ハンター許しまじき
日本の猟友会も本当に酷い話が多いです。猟犬は使い捨てで足を撃って山に捨ててくるとか。分かってるなら動物愛護法違反なんだから通報しろよと思うんですが、相手は猟銃を持っているので怖くて通報出来ないんでしょうか。そのほうがよっぽどサイコパス放置で怖いです。。
今日、ふとした瞬間に、茶〜坊がウチにいるような気配がしました
別に私に会いにきたわけじゃなさそうでしたが、パリスに挨拶に来たついでにアガタとライトと私の様子も見てた感じ。茶〜坊も使ってたトイレの入り口でした。
その気配を感じて:「ああ。やっぱり死んだのか。お別れにきたんだな」と思いました
この映画を思い出しました。Lovely Bones。この予告のナレーションは最悪で内容とはほど遠いです。せつなく怖い素晴らしい映画でした。
映画ラブリーボーン予告
今月は猫6匹捕獲して「さくら猫」にしました。内メスが2匹で、これで多頭飼育崩壊婆さんの家は終了しました。婆さんちだけで11匹。1年半で婆さんちのエリアは24匹手術したことになります。
メスは全員、手術したのと、オスもほぼ手術したので、しばらくは増えないはずです。婆さんが猫より長生きしなければ。
問題は:結局は人間で、婆さんが「鯖の缶詰(人間用)」とかオイシソー な餌をあげて、しかも置きっぱだから、あっちこっちからカリカリしかもらってない猫が押し寄せてくるんです。
「そんなオイシソーなものは自分の猫だけにしないと」と何回注意してもダメで、1時間したら片付けてと1年半言い続けてもダメで、「アンタ(←ヤザワのこと)が手術した猫をみんなここに置いていく」とか支離滅裂に怒り出したり、「自分の猫」と言ってた雌猫の手術代も「年金が入ったら払うさ」と言ってたのを、難癖付けて踏み倒そうと威嚇するんです。
手術代は「払えるなら払ってくれればいい」程度にしか思っていなかったけど、あまりの態度の悪さに、さすがにこれ以上は関わりたくないので不動産屋と環境衛生課、町内会の会長にも事情を話して、「この婆さんは放っておくとまた猫を増やす可能性がある」ということで総勢6人で訪問したところ・・・
「ああもう逮捕して下さいよ刑務所でゆっくりしたいもんです」とか枯れるような声を枯れた身体から(90歳)ふりしぼって叫びまくり、「その猫はお婆さんの猫?」と聞けば「この猫は野良猫」と自分の足元にいる猫(←ヤザワが手術した猫)のことを言い張り、「あそこに餌が置きっぱなしだよね?」と役人に聞かれても「朝しかやらないから」と嘘をつき(←夜から置きっぱ)、不動産屋が「ここにトイレを設置しましょう」と言えば「ああトイレなら2箇所あってそこでしてるから」「でも2階の廊下にウンチが落ちてると苦情が来るんです」「いや。ない」「でも僕は会社行く前に拾ってるんですよ(←不動産屋)」
「あたしは手術もしてますよ5400円払ってますよ」「11匹で5400円て・・」と、さすがに皆が呆れた頃、町内会長が:「みんなの意見も聞いて、みんなが納得するようにね」的なことを何回か言うと:
「もうストレスでいっぱい疲れ切ってます」と枯れた響かない声で絶叫し、会長が「こ・・これは保護者に言わないと・・」ということで訪問は打ち切って、婆さんちの外で:「この植物を伐採してスペースを作って、そこに11匹分のトイレを設置しましょう。100金で買ってくればいいですよ。またカネ出せとか言うと錯乱するから」と役人が言うと、不動産屋は、ははーっと聞き入れたのでした。その会社が管理する前から居る、いわゆる占有者で、家賃は払ってるけど契約内容は全く分からないという状態で、庭に猫小屋を作ってるんですが撤去は出来ないんです。木も植えホーダイ。
「典型的な多頭飼育ですねー・・」と環境衛生課3人組のおっさんズはボーゼンとしていました
とりあえず手術はヤザワがしたし婆さんも消臭剤(えひめA-1)を使ってるのでオシッコ臭はほぼないので、あとのウンチ問題は管理会社の不動産屋が担当することに。
ここで役人としてひと言、ヤザワにもエラソーなことを言っておきたかったようで:「やはり病気になったら病院に連れて行くべきです。我々も病気で運び込まれた猫を殺処分することもあるんですよ」などとトンチンカンなことを言うので:
「それは全然・現実的じゃない。机上の空論てやつですね」と言ったら、町内会長は硬直して、おっさんズは「は?」と固まったのでした。
「先月もウチのほうに、おそらくこのエリアから来ただろう子猫がいたんです。保護しようとしたけど捕まらなくて、結局育たなくて死んでました」と言ったら、「あ。そうだ。捕まえるのが大変なんだ」という顔になりました(←おっさんズ)
「あそこでも同じ時期に3匹生まれて、全部死にました」と言ったら「ええー」と動揺。「この婆さんちでも2匹生まれて1匹は惹かれて死んで、1匹だけ生き残りました。それは男の子で4ヶ月だから、まあ。メスは全部、手術しました」と言ったら、ホッとした顔をしてましたね。
そこに、茶トラの痩せたさくら猫でない猫が、おっさんズにスリスリ〜と来たら「これは手術されてないな」と言うので、「これは飼い猫で、私も一度間違って捕まえて連れて行ったら、もう手術してあると言われて」と言ったら、また硬直してました。勝手に(助成金で)手術したり捕獲したら大変ですからね。
「この猫はどこの猫なんですか?」と聞くので「あそこの家」と指差したら、「(よし。ではあの家に行って、『家の中で飼うように』と指導しよう)」と3人で「あ・うん」の呼吸でうんうんしてたので、「飼い主は猫を置いて引越しました」と追加で教えたら、「ええー じゃ、あの家は空き家ですか?」と聞くので、「そう。この子(茶トラ)が玄関前で寝てますよ」と教えてあげました。
「あっちにも酷い所があるんですが行ってみましょうか?せっかく来たんだから視察してって下さいよ。案内しましょう」と言うと、おっさんズは無言で硬直してましたな。会長はもう半分パニックの思考停止状態。
そこで10メートルほど離れたアル中爺さんが12月末までいたジャングル家屋に案内すると:「う、、これは酷い。これは町内会でなんとかしないと」と、エラそーに会長に言い出したのでした。市役所職員というのは沖縄では超エリートだそう。そういえば見た目もカエルのようなおっさんズでありました(「井の中の蛙、大海を知らズ」」。
このアル中爺さんのとこは、カエル(役人)の1匹が担当だったようで、「定期的に見て回ってます」と言うので、「去年の12月末まではいましたよ」と言ったら下を向いてましたなー。「なんか倒れて運ばれた、って聞きました」と言うので、「(年中庭に死体みたく転がってたじゃねーか)」とは言わず「ああ。それで。市役所の人が来て『餌やるな』と言われたから、爺さんが餌やらなかったら、この通りのゴミが全部荒らされて、道がゴミだらけになってましたよ」と言ったら下を向いてました。衛生課による不衛生のススメ
「この爺さんとこの猫が、子猫をどんどん産んで、あっちこっちで子猫が死んでる!ウチの庭とか、あそことかで!と言うのを聞いてボランティアに入りました。ここの猫8匹は私が全部、手術しました」と言ったら、また黙ってましたな。「今は餌をあげる人がいるので、ゴミは荒らされてないようです」と言ったら、「女性ですか?何歳くらいの人ですか?」と聞かれたので、いちお・聞かれたことだけは答えました。「(よし。それらしき人に「家の中で飼うように」と言おう)」という気配でした。また改善ならぬ改悪。にならないかー?
その日は会長に:「猫のご飯は人間と違います。猫には猫のゴハンをあげましょう。人間の残飯を食べると猫は病気になってしまいます」とか、「さくら猫は避妊去勢手術された猫です。1代だけの命を見守ってあげて下さい」等を町内会で広報できないか頼みたかったので、あまり市役所の職員に言い返してるとこは見せないほうがいいと思ったので静かにしてました。オトナなんで
が
「あのね。新都心のマンションとかならともかく、こういう開発途上の地区で、飼い猫は手術してあれば出入り自由にしてパトロールさせて他の猫が来ないようにしてもらわないと、どんどん他の手術してない猫が来ちゃうんだよだから野良を手術して元の場所に戻してるんだよ」
とか色々説教したいことは後日、書類にしようかと思います。壁に貼っとけ
だいたい爺さんの猫に「餌をやるな」と言う権利もないし、それは動物虐待で愛護法に違反してる。それも教えないと
それでもカエルのうち1匹のおっさんは:「猫にはテリトリーがあるので、1匹につきトイレ1つなんです。だから11匹なら11個。人数分いるんです」と不動産屋に指導していたので少しは猫のことも勉強してるようでした。好きでやってる仕事でもなく、配属されたから仕方なくやってるにしろ、やっぱあんたらの給料は税金なんだからさとは思うの。
同じことはやはり:(県芸で)学生に言ったことはある。「税金で勉強させてもらってんだから、ちゃんとやりなさいよ」って。主任教授は青ざめつつ「よく言ってくれました。私が言うわけにはいきませんので・・」と仰ってましたな〜
手術代も来月からは消費税10%なわけです。セーフ!で頑張りましたよ
来月からは手術のように個人負担でお金のかかることではなく、啓蒙活動のようなことを町内会の協力を得てしていきたいと思います。
猫のことで住人同士がギスギスしてるんじゃねぇ(ヤザワんちの近所のゴリ婆はヒラヒラムームー夜の徘徊目撃で解決)
増税大反対なんですが、ついつい「カメラ付き小型ドローン」を急に決心してポチっとしてしまいました
もう服は一生分以上あるので、あとは靴と下着と化粧品のような消耗品を買い足すくらい。
厳しい世の中だなぁ。太れない。
ドローン楽しみ
家で飛ばすと猫に叩き落とされそうなので、風のない日に公園で練習します
毎週末、ほぼ台風の中クラブにお出かけしてます〜
爆音に身を任せて忘れたいこともありますしね
Carly Rae Jepsen - Now That I Found You
茶〜坊のが可愛い Fettiで流れてたPVに泣けてきた。。 警察には届けを出しました。現場を回って目撃情報も記録してもらいました。
「猫サミット2019」に参加してきたことを忘備録としてまとめておきます。
会場はヤザワを含めたボランティアさんたちで一杯でした。みんな猫のTNR活動で生じる猫嫌いの人間との付き合い方やトラブルに悩んで参加しているので、質問も極めて具体的、回答も実践的で行って良かったです。
講演にいらした元練馬区環境課の石森信雄氏のサイト Chiiki-neko
石森氏を招聘した動物愛護団体は:「動物と人が共生できる社会」を目指して、去勢、避妊手術の実施や、餌やりのマナー(置きっ放しにしない、とか)など様々な啓蒙活動をしているんですが・・・
動物と共生するということは、猫嫌い、犬嫌いの人間とも共生していくということなので、まずは好き派と嫌い派の唯一の共通点である「猫が増えすぎて困る」「ゴミを荒らして困る」「糞尿被害が困る」の「困る」に焦点を当てて解決していくということでした。
そうでないと嫌いな人が「餌をやるからだ!」に対して「餌がないとゴミを漁るんだ!」、「餌をやるあんたが家の中で飼えばいい!あんたが糞も全部始末しろ」
で、延々と喧嘩をしてる間にも、どんどん猫が増えていくんですよねー、行政(環境課)のヒトも猫のことは全く分かっていないので、苦情が来れば出かけて、「餌をあげているなら家の中で飼って下さい」などと指導するんですが、これは絶対やめてくださいねー。酷いことになってしまった時に:「役所の人が家の中で飼えって言った」ということになりますからねー
と、アルアル話をされて、それに対しての対応も講義されたのでした。最近の中で1番ためになる講義でした
練馬区の人口が72万人とかで、猫問題での苦情は年間150件というと、かなり少なく出来たかなと思う。という石森氏は、「環境課の人は猫に詳しいわけでもないので、特に沖縄とかならまず町内会で問題にして、環境課の人を動かし、話し合いの場を作り、猫好きと猫嫌い、それとは関係ないボランティア(猫の生態に詳しい)と町内会と環境課の人間で話し合い、「地域の問題」という意識を持つこと。
ということです。猫好きも、猫だらけになるのはよくないと思ってるし、猫嫌いも「全部殺せ!猫は死ね!」もごくごく少数で、ほとんどの人はゴミ漁りと糞尿被害と発情期の喧嘩の声が困る、道にいる分には可愛い程度の「どっちでもない派」なんですよ。ということでした。
ヤザワの近所の猫コロニーも、全頭手術したら、まず喧嘩と発情期の声がなくなり、「最近、猫いないですよね?」と、「餌やらないで下さい」と怒った人に言われました。
「いますよ。手術したから(発情期がなくなって)鳴かなくなって静かだからじゃないですか?オシッコの匂いもしないでしょ?」と言ったら:「あっ。でも花壇にウンチが落ちてました!」と言うので、「それは拾って捨ててもらえますか?餌を負担してる人のおかげでゴミも荒らされないし、私も手術代を負担したし」と言ったら、納得してくれました。やれやれ〜
その人には手術前にも:「これから捕獲するために餌付けしてます。手術をすれば増えないし、ホルモンがなくなるので発情しないので喧嘩も減ってオシッコの匂いも減ります。お腹が空いてるとどうしてもゴミを漁るので、ゴハンはあげたほうがいいんです」と説明したんですね。
「誰が手術するんですか」と聞かれたので、「私がします」と答えたら:「えぇ〜(あんたバカ?)」と鼻で笑われましたね。餌をあげてる人は分かっていたので、手術さえしてしまえば猫も食うには困らない状況だったんです。
まあ「その人」とは大家だったので、それで納得したところもある。それでも1軒だけ、猫嫌いの人がいて、窓から覗いては環境課に通報するんですね。ウンチが1つ落ちてても嫌なんですよ。ウチにも1回、環境課の人が来られました。
「糞尿被害の苦情が来てます」「じゃ、拾いに行きます。どこですか?」「通報者のプライバシーは明かせません」て。。
ご苦労様だよね。てか少し勉強して欲しいよね、配属になったんだから
まあ誰が通報したかは会った時の態度で分かります。拾ってコーヒーの淹れたカスを撒いておきました。その上
通報ババアがなんと夜中にムームーのようなヒラヒラのドレスを着て、あっちの方から歩いてきて、ライトと一緒だったので私だと分かったら道を変えてみたりしながら遠回りして家に帰ろうとしたんですよそういえばこれで目撃は3回目でした
「あのゴリラみたいなババァ、浮気してんのか」と驚いたけど、それ以来、通報されてないです。だいたい私はゴハンはあげてないし。たまーにオヤツあげるくらいかな。みんなそれぞれ飼い主が出来たので。それにしてもババァやるなぁ見た目70歳〜なんだけど。猫より頑張ってんじゃんナイス
と今度言ったる。「ステキなドレスで色っぽい人が歩いてるな〜と思ったさ〜どこの美人かと思ったさ〜」って。
ゴリラみたいなんだけどね
じゃ・なくて
ゴミを荒らされないのは餌をあげてる人がいるから。手術出来たのは餌をあげて手なづけたから。みんな頑張ってるので協力して下さい!気がつけばウンチ拾うから!餌代とか手術代カンパしてとは言わないから!ウンチあったら捨ててあげて下さい!
ということになればいいのです。そうすれば隠れてコソコソしないで餌をあげて、ウンチも見つけたらそれぞれが拾うようになるし。
そのためには町内会規模での告知が必要ということでした。「猫がこれ以上増えない、ゴミを荒らさない対策をしましょう」という地域レベルの問題なんです。
「猫は生まれたての子猫はともかく、(貧困になった人間が)餓死するようには餓死しません。行動範囲は半径500メートルなので、餌をやらないというのは単に町内の中で猫を押し付け合ってるだけです」
「猫好きは隠れても餌をあげます。これも止められません。酒と一緒です」
「TNR(手術して元の場所に戻す)が大事なのは、猫にはテリトリーがあるので、増えない猫にテリトリーを守らせないと、未手術の猫が入ってきて、またそこで増えてしまうからです」
ということです。これを町内会で公布して住民に知らせる。
まあ町内会も今や80歳〜?みたいなご老人たちが「火の用心〜」とか1年に2日ほどやってるだけなんですが。。
頑張ってみますよ
「ステキなドレス着てたね〜 」は切り札に取っておくか
市役所が各町内会の代表に出席を促して欲しいと思う。動物保護意識高い系と低い系の溝がなかなか埋まらないんです
9月は繁殖期なので、例によって「さくら猫」活動に励んでます
真ん中のピンクのケージのグレーの男の子は、ヤザワんちの近所の猫コロニーから失踪して、多頭飼育現場で再会したんです。元のコロニーから500メートルほどの多頭飼育婆さんの家に住み着いたりゴハンを食べに来たり出産する猫の1匹。
この婆さんの家から目と鼻の先、10メートルくらいの所に、やはり多頭飼育崩壊の1人暮らしの、そちらは生活保護でアル中の爺さんの家があります。ここの猫たち8匹をヤザワの自腹で手術しました。
その爺さんは、猫どころか自分が保護が必要な状態で、「ウチの生ゴミを漁っていた!」とか、「近所の弁当屋で1日に1回は弁当を買う」のを見るとか、その爺さんの猫たちが子猫をどんどん産んで、ウチの庭で何匹も死んでるとか。人んちのゴミを漁るほどお腹すいてるのに、庭には発泡酒とかの缶が袋に一杯詰まってたり。本人も日に焼けてんだか酔っ払ってんだか・・という顔色で、やはりオツムが弱いのか酔っ払ってんだか?という話ぶりだったんです。
とまあ多頭飼育現場にありがちな風景でした。去年の年末に爺さんは保護され、施設に入ったようで、猫コロニーは残されたのでした
8匹のうち、行方が分からないのはヤザワんちで保護してた「ちびソックス」だけ グランマもママも(ちびソックスのね)他の兄弟姉妹は2〜3匹に分かれ、3ヶ所でゴハンを食べてるようで安心しました。それでも時々駐車場とかで元のコロニー全員で夕涼みとかしてます。ちびソックスはどうしたんだろう?
爺さんの家はもうジャングルのようです。沖縄なので今度はハブが棲みつくかもしれません。。。
90歳独居婆さんちからレスキューした茶〜坊はこんなにふっくらとして可愛くなりました
風呂にも3回入ってるし
犬もオッケー
ということで、里親募集をかけたのですが、その多頭飼育の婆さんが:「茶〜坊の夢を見る。連れてきて」と言うので、「茶〜坊は飼い主が見つかったら里子に出そうよ?大切に飼ってくれる人を探すから」と言っても「わたしだってゴハンあげてたさ」とか、猫の寿命は長いから、他の飼い主を見つけたほうがいい。と言っても「猫なんて2〜3年しか生きないさ」とかゴネられて・・・
具合悪くてガリガリの時には「連れてって。大人しいから」と言ってたくせに、これだとは思いましたが、なんと言っても婆さんの猫なので、診察料薬代、虫下し、ノミ取り、猫エイズ白血病検査費用、諸々1万円以上払って、それでも茶〜坊が新しい飼い主を見つけられれば、その費用は別に要らない。と思ってたわけですが・・返しました。
「茶〜坊はあと3〜4ヶ月したら手術しなくちゃダメだから、ちゃんと手術させてよ?里子に出すなら、新しい飼い主が手術させるけど」と確認したら、「あ〜はいはい」と泳いだ目で返事をしたかと思うと、その2日後に他の猫を捕獲に行った際、「茶〜坊は?」と聞くと「知らん。そのへんで遊んでるじゃないの?」と、すっとぼけるのでした。
保護した時。確かにこの状態では2年も生きられないわな・・・
ガリガリでくっさー
週末ごとに息子と孫が訪ねてきて、暮らしぶりも生活保護でもなく、猫には人間のサバ缶とかカリカリとか、「多すぎる。また猫がよそからも来ちゃうからもっと減らして、1時間したらお皿は全部しまって」と言っても、「あんた、昭和何年生?」と小馬鹿にしたような口ぶりで言うことは聞かないし。。90歳独居。
この婆さんのとこも猫ボランティア仲間と協力して、那覇市の助成金を取ったり、どうぶつ基金の助成金も使い、9匹手術しました。それでもまだまだ全然終わらないので、「このメスの分、¥5400は払って下さい」と言うと、「こんな猫はどこの猫か知らん。なんでウチの猫じゃないのに金払わんといけないの?」とか、まるでヤ〜公のようなことを言い出すんです。
さすがに「他の猫(既に手術済み、さくら猫)はおたくの猫なの?」と聞いたら「そう。でもこの猫は知らん」と。
「そうですか。それではこれまでの全部の手術代は払わないと。この助成金は『飼い主のいない猫のための手術をするボランティアのため』で、飼い猫のための助成金じゃないんですよ。自分の猫だと言うなら自分で払ったらどうですか?私も自分の猫は自分のお金で手術してますよ。税金なんか使えません」
と言ったら青黒くなって(沖縄だから笑。青ざめても日焼けしてるから)、しどろもどろに「あっちのトタン屋根の家(アル中爺さん)で増えた猫がウロウロしてるのでかわいそうだから餌をやってるだけで自分の猫じゃない」
とか、今度は泣き落としなわけです。90歳独居。
確かに飼い猫という状態ではないので(いちお、庭にトイレは設置して砂も1週間に1回は買い出しに行ってる。そこかしこでしてるけど)ボランティアも入ってるわけです。子猫はどんどん生まれてどんどん死んでくし、ものすごい悪臭だし、大家、不動産、近所からの苦情で喧々囂々だし、というここも典型的な崩壊現場なわけです。どう飼っていいのかも分かってない状況。90歳独居。
「あの、あそこの家はどういう人が?」と、最初に近所の人に聞いた時、みんな怒りの形相で唾を飛ばしながら「もう臭くってどっか捨てに行って下さいよ警察に電話してもダメなんですよ」と隣近所3軒の主婦にいきなり怒鳴られて驚きました。「はぁ私は別に保健所の者ではないんですが・・ただあまりに猫がいて臭いので聞いてみたんです。ウチはちょっと離れた所なのでここの近所の者じゃないんですよ」と自己紹介するまで、不満をぶつけられて・・
「るせーぞ ブタ」と言うわけにもいきませんしねぇ。。
「なるほど。そうでしたか。私、ボランティアしてるんでお手伝い出来るかもしれません。まず、ゴミの前日にゴミ置場の前とかにキレイなお水とカリカリを置いて、お腹いっぱいになればゴミは漁りません。ちょっとずつゴハンの位置をゴミ置場から離して猫が集まってもいい場所に誘導するんです。そこに集まるようになったら、捕獲して手術してしまいましょう。手術の費用は私が那覇市に申請しますよ」
と提案すると、そそくさと家の中に入っていくのでした。水とカリカリをあげるのも嫌らしい
「昔からこのへんに住んでる人は変わってるからさー、難しいさー」とはボランティア仲間の見解。みんな一見、さほど生活が苦しいようには見えないんですけどねぇ。アル中爺さんだって自分は弁当1食と他人の残飯で凌いで、猫のカリカリを買ってたというのにねぇ
そんな不愉快な目に遭っても「さくら猫活動」をしてるのは、猫のため。ところが・・
「そんなタダで手術してまわってるなんて、そんな人は怪しい。あんた、何か買わされるか(布団とか壺とか?笑)、S価学会に勧誘されるよ」と”モアイ仲間”か息子さん?に90歳独居婆さんは吹き込まれたらしく、「こんにちは。子猫どうですか?これ子猫用の缶詰どうぞ」と2、3個差し上げると、「金ならないから。ウチはもう年金生活で息子に家賃払ってもらってるから」とか急に言い出すんですよ。脈絡なく。そのくせ、「梨を持って行きなさい」とくれようとしたり。要りんせん笑。産地にうるさいしオーガニックしか食べないんで(←ヤザワ)
確かに、これまでも別にボランティアじゃなくて、「子どもが出来た」と喜んでる自然食と雑貨。みたいなヒッピー系の女子に、ちょっとした2000円もしないようなプレゼントをあげたりすると、それ以後、ものすごく警戒した目つきで怯えるような態度を取られた経験がこれまでにも2度ほどあるんです。
「なんだろうプレゼントに何か問題があったのかしら?」と心配になってしまって、「あの、何か私のあげた物に問題があったなら教えて?変えてもらってもいいし」と言ったら、余計に「いいえ!」と怯えるので、なんとなく疎遠になってしまいました。こんなことならあげなきゃ良かったなーと思いました。名前こそ聞かなかったけど、ちょくちょく買ってたし立ち話もしてた関係だったのでね。
他、やはりお土産をあげたら、一瞬・喜んだ顔をした後に不安そうな顔をするので、「あ、もし苦手なら無理しないで返して」と言ったけど、そのまま受け取って、やはりなんか雰囲気が悪い・・・というような。
あいつら「これをもらったらS価学会に勧誘される」とか思ってたのかなー
と、今頃になって気がついたのでした。いや、人の気持ちって全然・分からないものですねー
婆さんのとこは、不動産屋に相談に行こうと思います。不動産屋が婆さんちで生まれた子猫をダンボールに詰めてどっか持って行った(殺処分だな)と聞いたので、ボランティアを始める前に不動産屋に行って、「ここはボランティアが入りますから、今後勝手に猫を持ち出さないで下さい」と言ってあるんです。息子が家賃を払っているなら、事情を不動産屋に説明して婆さんと息子が心配しないようにしないと。
あっちこっちから文句言われて「もう餌に毒入れて猫は片付ける」とか婆さんもキレかかってるわけです。だから里子に出そうとしてるのに「連れてきて」と泣いたり・・・
糞尿の悪臭も、「コレでほとんど消えるよ。私も使ってる。みんなで注文して送料を割ろうか?」と教えた
えひめA1-ペットシリーズ「シュ〜で消える!」ラクトシリーズ
も、婆さん入れて3人で注文して送料を700円にして、ちゃんと明細を見せても「これは1600円で買えるものさ。電話して聞いたさ。だから自分で注文した」と気に入ったようで、その後は送料2000円払って1600円の商品を取り寄せてるようでした。家の周りはだいぶ臭いがなくなって、本当に効くなと感心してます。やれる範囲で出来る限り婆さんも頑張ってはいます。世間の基準からはズレてるとしても。なんと言っても90歳独居なんですからね。。
とまあ、信頼関係が全くない中で(最初は違ったんだけど、ヒマな外野が婆さんにあれこれ吹き込むから)ボランティアというのは大変です。だいたい私は猫ボランティアで、民生委員じゃないんだよ これだからガキと老人と主婦と昭和おやぢは困るんだよってほとんどの人間が苦手ってことですね。最近は「さくら猫活動」をする見上げた小学生がいるらしいので、そういう子どもならガキ扱いしないで「将来を担う小さい人」として接します。
さて(婆さんのことで)不動産屋と病院に行かないと。
という「子どもの貧困」問題は、親が貧困だからだろうと同じ問題が猫問題にもあるんですよ。自分も「猫サミット」に参加して、こういう婆さんをどうしたらいいものか地域のヒマげな主婦は「ワタシは知らん。主人に怒られちゃう」で警察に無駄な通報だけしてないで意識を変えられないものか
「このケチ文句だけ言って、てめーばっか食ってっんじゃねーよ」とヤザワもブチギレないとも限りませんし。勉強してきます。
ヤザワの憩いのディナー、ララゾルバのプレート
激ウマ〜
デザート
このディナーを1回我慢すれば、♂猫なら手術出来るわけです。10回とかずーっとというわけじゃない。だから自費で他所の猫でも手術してあげようと思える。まあ3回くらい我慢することもあるんだけどね
さくら猫活動にプラスしてコチラも。ヤザワのデビューは今週金曜日、AM1:30〜あたりだそう
「カウンターだけの小さい店ですから気軽にどうぞ。止まらなければ大丈夫ですよ!」と先生に言われてますが・・
止まらないように猛練習します
ここが上手くいけば、次は国際通りの大箱ディスコ、Fettiです
報告:
パリスはひと山越えました
1週間は2〜3時間おきに人参ジュースをスポイトで1回、飲めたら2回、もうちょっと飲めそうだ!3回・・・
で、飲ませすぎてガボッと吐かれたりしつつ、ともかく作っちゃ飲ませて・・・
もう授乳状態 ヘトヘト〜
でしたが、少しづつゴハンを食べるようになったのでした
初診から3日後にまた病院に連れて行って体重を計ったら「あ。増えてますね〜。良かった」と先生に言われ、点滴は薬ナシで少し水分補給をしてもらい、ヤザワの希望でエコーとレントゲンを撮ったのでした。
先生とパリスがお揃いのベスト(放射線防御)を着てレントゲン室に入っていくのを見て、獣医さんて大変だなと思いました。先生がパリスを抱っこして撮影するんです。
ゼロゼロという咳はやはり気管支のようで肺ではありませんでした。ただ、レントゲンに映った心臓の位置がかなり右寄りで肺を圧迫してるのを見て、「通常、心臓は真ん中にあるんです。こんなに右寄りなので肺も圧迫してるし、色々と内臓に影響が出てくると思います」と先生が言いつつ、
「あれ。胃はいっぱい入ってるな。ずいぶん食べたんですね」と驚きつつ、まだカリカリが消化されてなくて粒の形のまま写ってる胃を見ながら、「なんか食べ物でないモノも食べてる?この白い、骨と同じ白いモノとか・・・」
と仰るので:「それはカンガルーの骨です。骨ごとミンチにして発酵野菜を混ぜたカンガルーのローフードあげてます」と言ったら:「それはずいぶん大きいものを食べてるんですね・・・」と呟かれてました。猫も犬もあんまり噛まないで飲み込むから。。
まだ休み休み食べては、食べ疲れて横たわって休憩してますが、ジュースも1日3回になりました(←ヤザワが限界)
パリスの回復はみんな敏感に分かるようで、アガタも楽しそうな感じになったし、茶〜坊も「遊んでーっ」とパリスに飛びついては、まだ遊ぶのはとてもムリがパリスがよろけてます。
ライトだけは散歩もしてもらえず、不機嫌そう。これはヤザワの回復待ち。ちょっと待って〜
猫なので1日が3〜4日に相当するわけで、それで回復も早いけど悪化も早くて、手遅れということになりがちなんです。
パリスはオスカルのショックから免疫が崩れて、歯周病がぶわっ!と広がって、徐々に食べられなくなって栄養失調だったのかもしれません。私の出張中に口内炎も4〜5個も出来て、それで頰に穴が開いたんですね。。
歯周病菌が腎臓や心臓を痛めてるかもしれないので、今週は血液検査もして、その結果でホメオパシーのレメディを決めていこうと思います。
アガタも一緒に念のため久しぶりに血液検査です
出張の最終日、府中の慈恵院にオスカルを納骨してきました。ワンワン総合企画の英世ちゃんが府中の駅まで迎えに来てくれて、1泊させてもらいました。バニラの時からお世話になってるんです。ノエルはここでレスキューされた子でした。
ここでノエルと会ったのよね
オスカルの遺骨と写真をカウンターに飾ってます。
腕が痛いので荷物は最小限。こんな状態でオスカルも東京に里帰りとなったのでした。
狭くてゴメンね〜(左端)
「ええー ちょっとウケるんだけど・・」と英世ちゃんがスーツケースに向かって手を合わせたので、慌ててオスカルを出しました
しかも骨壷からジャムの空き瓶に移し替えての移動
「ジャムの瓶はないでしょう」と言われたけど、粉骨してあるから、ちょっとだし。自分もそんなんでいいと思ってます
お茶してから慈恵院へ。みんな立派なお墓を作ってもらってますね。
なんかライトに似てるゾ
こちらは猫さんも
手入れが行き届いてます
お花とお線香がいつ来ても絶えてないし、お供えのフードやらおやつもいっぱい。
ヤザワ家ペットは納骨堂なんですが、そこはペットと一緒にヤザワも入れます。オスカルもノエルとバニラ、アリスに続いて入りました。
納骨堂に入れる時に、英世ちゃんが「ジャムの瓶はやめようよ」とまた言うので、「どれ。お隣はどんな壺なのかしらね」と、失礼して覗かせていただいたら(そういえば鍵がなかったなどういうことだ)、とても大きな骨壷が1つと小さいのが2つ安置されていたのでした。
「わー 大型犬だね〜。バーニーズかな?シェパードかな?それと小型犬2匹ね」「どれ、こちらは?あっ!ここも大型犬だ!それも2頭!」「あっ!ここもよ!」「大型犬を飼う人って案外いるのね〜」「犬猫のお墓買うくらいだから余裕があるんだろうね」「そうだね。あ!ここ・・あれ」
ちょっと。T中緑。享年45歳って・・・45歳って犬じゃない。人間だって
「うは!ほんとだ!こちらは82歳だって・・・・」
じゃ、こちらもあちらも・大型犬じゃなくてヒトだったのね
ごめんなさ〜い
丁重に手を合わせて「ペットと一緒で良かったですね私もそのつもりですよ」とお参りしてきました
「緑」って人間みたいな名前の犬だな〜なんて一瞬、思ってしまいました。
以前、アガタを保護した男性が、アガタに「風子」という名前を付けてたことがあって。「先住の菜々子と風子が相性悪くて・・」ということで里親募集をされてたんです。それでね
はーびっくりしたー
でもそうなのよ。ペットと一緒に入れる納骨堂なんだから。ちょっと想定外というか油断しました
英世ちゃんにノエルもバニラもお参りしてもらえました オスカルは初・猫
その後は人間専用の多磨霊園に移動
荒れてます
もうこの「人間だけ」とか、墓は長男が継ぐ、というのは天皇制ほど危ういですよ。。
お参りして夕食の食材を買い込みました。
夜はヤザワが仕切って(あーだこーだ言いながら英世ちゃんと作る)ヴィーガン料理を作って食べました。英世ちゃんもヴィーガンに興味アリアリなので。
出来たよー
「おいしーい!」出ました!
食後は温泉
隣の稲城市の素晴らしい温泉に連れて行ってもらいました。ローマ帝国の風呂が江戸時代調になったような素晴らしさ。東京にこんな場所があるとは今まで知らなんだ。箱根が東京から1番近い温泉だと思ってました。なんてこった。ずいぶん人生、損したなー
府中っていい所だなーと思いました。新宿には特快で30分だし、自然豊かで温泉もあるし。荻窪からも中央線で武蔵小金井で降りて府中行きのバスで30〜40分ほどなのに。荻窪はすっかり開発されてしまって那覇みたいですよ。。
府中の駅前も、ここは沖縄かというようなジャージ姿の人が休日とはいえ多くて、成田空港から東京に向かう風景のような感じ。さすがに荻窪の駅前はもうジャージでは歩けません。
府中みたいな所が沖縄にないかしら
以前は八重瀬を考えてたんですが、バブルで高騰してしまったんです。空港にも近いしね。
まあ犬猫病院やら仕事やらは那覇が便利なんですけどね。
まあ、そんな、ちょっと「ひと山越えた」という報告でした
笑顔のパリス
所用で東京に行った先週土曜日、シッターさんから:
「パリスちゃんの頬から血が出てます」
という画像添付のメールが来て、「ケンカするような家族関係じゃないし、一体どうしたこと」と
ワナワナしながら日曜日に帰ってみれば・・・
頬に穴が空いていたという
タタタ・・・ターミネーターッ とワナワナ以上に動揺しましたが、パリスは少し具合が悪そうながらも:「お帰り」とフツーに挨拶してくれたので、ともかくゴハンをあげてココナッツオイルを穴に垂らして触らないようにカラーをして1晩したら、うす〜い生ハムのような皮が穴を塞いで復活していたのでした。
一体ナゼこんなことに
と・翌朝、鍵を返却に来たシッターさんに聞いてみたら、「おそらく歯槽膿漏が原因だと思いますよ。ウチの猫も歯槽膿漏の菌で同じように頬に穴が空いて、麻酔して歯を抜いたら治ったんです」
と言うシッターさんの話を聞くやいなや、パリスを病院に連れて行ったんですが・・
一晩でパリスの容態は別の猫のように悪くなり、ほとんど虫の息。。
ノエルのこと以来、治療目的で動物病院には近寄っていなかったんですが、実に3年ぶりにハイスペックの病院(機材も先生も)を訪れると・・・一目パリスを診るなり「・・・・(あ、コレはダメだ)」という顔を一瞬した先生が、
「ん〜・・今の時点で出来るだけのことをしましょう。脱水症状を起こしているので、点滴に吐き気を抑える薬を少し入れて水分を補給して、抗生物質の注射で炎症を抑えましょう。歯茎もだけど、内臓も炎症起こしてるはずです。それでまず様子を見て、ゴハンが食べられるようになるかですね。ん〜・・なかなか元のように元気になってふっくらするのは難しいとは思うんですが・・・ん〜・・このまま小康状態で良くなったり悪くなったりしつつ行くという感じになるかもですね・・・今の状態で検査をしたり麻酔して歯を抜くというのは無理なので・・・・」
という、ものすごく気をつけて言葉を選んだ言い方で治療方針を伝えてくれたのでした。3年ぶりにお会いする先生は、やはりノエルの時のことを覚えていたのか(まあカルテはヤザワの名前でペット全員分だし)、気を遣ってピリピリ(ビクビク)してるのが伝わってきたので、ヤザワもようやく「獣医も大変な仕事だよな。。」とシコリが取れたような気持ちになったのでした。
ノエルは「リンパ腫なので抗がん剤治療をしないと死ぬ」と宣言されて以来、誰もこの病院には連れて来なくなったんです。てか病院に連れて行くのをやめたんです。ノエルの前にはアガタは大腸癌なので開腹手術をして腫瘍を取り、大腸を繋ぐと言われたし。膵炎のオスカルは打つ手ナシと言われたし。
私も色々と勉強したので、今では「獣医」というのは「動物の外科と口腔外科」だと理解しています。骨折とか抜歯とか、避妊/去勢手術とか、猫風邪に効く抗生物質を処方してくれて、病気の原因を検査で調べてくれるところ。人間の外科は口腔はしないけど。でも酷い事故で形成ならするのよね。獣医さんも。だから内科的なことは人間の内科と同様に、受診させないことに決めたのでした。西洋医学(現代医学)は外科が基本なので、どうしても癌とかは手術になってしまうし、対処療法なので、費用は高額で過酷な治療でも治らないから。
「4月に20歳でオスカルがほぼ老衰で亡くなって以来、パリスは元気がなくなってしまって。すごく仲良くてオスカルにずっと付き添ってたんです」
と先生に言ったら:「(え。あの膵炎の猫、4月まで生きてたのか)あ〜それで免疫が崩れて何か持っていた病気が出てきたんでしょうね」と微妙な顔を一瞬してから言ったのでした。
点滴と抗生物質が効いて、病院から帰ったパリスはゼイゼイしながらもゴハンをちょっと食べたのでした。そしてダルそうに横になってゼイゼイと荒い呼吸をしてるという
金曜日のパリス
なんでこれで次の日に頬に穴が空いて、その翌日には終末状態になってしまうのか
アガタもライトも保護中の茶〜坊も、家中が暗〜いムードで、その暗さで私まで瞼が塞がりそうに眠くなってしまうところを。
例によって:人参ジュースを作り、ホメオパシーを入れて、1時間とか2時間おきにスポイトでちょっとづつ飲ませています。
アガタの大腸癌はこれで治しました。オスカルの膵炎も持ち直したけど、膵炎はホメオパシーが効いてたと思います。ノエルはダメでしたが、獣医の予想よりは生きて、さほど苦しむこともなく、フツーに暮らし、亡くなる当日だけ苦しんだ(かどうか意識があったかは分からない)ので、やらないよりはやった方がいいわけです。
で、1週間ほど頑張ったところで自分も看病疲れ気味。DJスクールもお休み2周目。もう今月はムリかも。分からない。復活するかもだし。。
自分の腕も痛いまま。炒め物を作っていて油が腕に跳ねて「熱っ」と腕を瞬間的に引いたら激痛で、あまりの痛さに火を止めて、床に転がって2分ほど泣いたという。
これは自分もなんとかしないと
振り返ってみれば5月のGWが最悪の体調で、そこから徐々に復活してきたとはいえ、停滞してる感じはある。鍼も時々は休まないと効かなくなるし、鍼よりは整体の方が身体が慣れて効果が出にくい、ということはないにしても、2年近く治療を受けてるから、身体全体のメンテナンスということではいいにしても、腕の・ここがというポイント的には効きにくくなってるのかもしれない。
筋膜リリース注射はエコーで見た(痛い)箇所ではリリースされていたし。うーん
2年前にやはり身体が慣れてしまって、あまり効かなくなってしまったレーザー治療はどうかな 2年も経ったからもう身体は忘れて効いてくれないだろうか
ということで、久ーしぶりに低出力レーザー治療を受けに整形外科に出向きました。ごく近所
私がほぼ・唯一受ける電気系治療(笑。歯科治療もそういえばレーザーでした。
東京でもレーザー治療を受けてました。じんわりと温かくて気持ちいい唯一の治療ながら効果は抜群。この治療のおかげで眠れるようになったんです。眠りたくて通ってました。ただ続けて受けてると、途中で休んでもなかなか効きづらくはなるんです。沖縄に来てからも検索して、たまたま近所に唯一のレーザー治療をしてる整形外科があったので、効果がなくなるまで通ってたという。再度チャレンジ。効いてくれ
「ヤザワさ〜ん、お久しぶり〜レーザー、去年新しくなって、前より強力なんですよ〜」と看護師の人も覚えていてくれて、先生の:「腱鞘炎というよりは四十肩、五十肩でしょう」という診断で、肩に照射したら、けっこうスッキリしたのでした
保険治療なので治療時間は10分で右腕だけ。家から往復で空いてる時間なら30分以内で食料もついでに買って帰って来れるから、毎日通うことにしました。やはり1週間。身体が慣れてしまう前に治ってくれ
自分の治療は決まったけど・・・
パリスが日ごとにゴハンを食べなくなって、寝てるだけなんです
苦しそうに寝てるのを起こして人参ジュースを飲ませると、頑張って飲んではいるんですが、それもなんだか可哀想で
すでに先週の月曜の時点で危ない状態を、人参ジュースでなんとか持ち直して欲しい。でもそれは私のエゴなのか、葛藤もしてます
アガタは鬱になってしまったようで、ピアノの下に入ったきり、私が布団に入るまで出て来ないし。。
4月にオスカルが亡くなったばかりで、パリスもヤバイのかというショックで、アガタまで寝たきりに ゴハンは食べてるけど。。
穴は塞がりました
あとは毛が生えれば。。再生力はあるんだからなんとか復活して欲しい
パリスに世話になった猫たちや、ライト、みんなの祈りがパワーになりますように
パリスの笑顔が見たい
2019.4.18 AM7:24, 矢沢オスカル「虹の橋」を渡りました
里親で引き取ったので、正確な年齢は分かりませんが、歯の状態や背骨などの状態、動体視力の感じからして8〜10歳くらいなのではないか、という獣医さんの見立てが2009年。丸10年の付き合いでした。確かに20歳に近いか、純血種だからミックスよりは寿命が短くて15歳〜17歳だった感じはします。
ここ半年ほどは左後ろ脚が痛むようで引きずるように歩いてたのが、2ヶ月前からは方向転換も大変そうではありました。それでも椅子の上には飛び乗れてたんです。
腎臓が悪かったり膵炎で危なかったり、何かと病弱ではあったけれど(だから捨てられたんでしょうね)生命力というか、人生に対する明るい展望というか気楽さを多分に持ち合わせている気質で、それで病気も乗り越えて天寿を全うしたと思います。
「矢沢さんに飼われてなかったらこんなに長生き出来てないですよ、この子」と、獣医さんにもホメオパスさんにも言われましたが、前のワンコ、バニラの看病のすぐ後だったので、看病慣れしてたのと、ホメオパシーを本格的に使い出すきっかけ(私自身はホメオパスじゃないし資格も持ってない)にもなり、私にしても学んだり気づいたりすることも多く、運命の出会いだったと思ってます。オスカルと会わなかったらホメオパシーを勉強しなかったと思う。結局は自分もそのおかげで随分と救われたんです。
2年前くらいから、オスカルは膵炎の他に癌もあるな・・と薄々とは思ってました。5キロ近かったのにどんどん痩せて、3キロ切るくらいになってたんです。猫で5キロから3キロになるなんて激痩せだから。
それでも病院で癌の検査をしたり治療は受けさせませんでした。猫に:「苦しい治療(抗癌剤とか手術)だけど、頑張れば長生き出来るからね」と納得してもらう理由も見つからなかったし、痩せてはいても本人は楽しそうに暮らしてたから。何も過酷な治療でQOLを下げることはないと思ったんです。
自分もそのように生きたいのでオーガニック食品を食べたりしてるわけですが、いざ病気(癌とか)になったらパニックになってしまって、辛く苦しい「短命治療」に走ってしまうかもしれません。分かりません。人間は煩悩が多くて不幸な動物だと思います。「いま、ここ」が本当は1番大切だとは思うけど、将来を見据えて色々と画策してしまいますからね。挙句、後悔に苛まれたり。スティーヴ・ジョブスほどの人でも自分の死は受け入れ難かったんですよね。。
オスカルは私の初めて飼った猫でした
元・地元に捨てられていたのを保護されて、ウチに来て、沖縄まで連れて来られたんです。ブリーダー繁殖猫にしても、同じ出身地だったので、寂しい
本当に美猫で、オスカルを見た人は息を呑むか感心するかで、私も自分のファーコートがどれもみすぼらしく思えたものです。毛皮を止めるきっかけにもなりました。
半年ほど前から脚が痛くなってからは毛づくろいが出来ず、いつもツヤツヤで綺麗というわけにはいかなくなってました。かと言って風呂にもそうしょっちゅう入れる訳にもいかないしね。
ガリガリで骨と毛皮だけなのは撫でると分かったけど、機嫌も良く、食べても食べてもお腹が空くようでパリスのもアガタのご飯まで食べてしまってたんです。パリスもアガタもオスカルが具合が悪いのは承知で食べさせてあげてましたね。それでパリスまで痩せちゃって。。
トイレも間に合わないことも何回かあり、オムツも履かせてました。オムツをしててもトイレでするんですよ。まあオムツはオシッコ吸収だけなので、ウンチは床に落ちてたりすることもありましたけどね。
寝室のカーテンを開けてまだ冬の暖かい(沖縄だから)日光で、みんなと布団でゴロゴロするのは至福のひと時。1匹減ってしまうけど
昨日の朝ゴハンまではモリモリ食べて、昼過ぎから具合が悪そうに座ってるなと思ってたら横になって、そのまま危篤状態の長距離マラソン状態になったのでした。
「ついにお別れの日がきてしまったか・・」と暗い気持ちにはなりましたが、何匹か看取った経験から:「これは一晩はかかるな」と直感し、ハッハッハッハッと苦しそうに全身を波打たせて横になっているオスカルに「ちょっと買い物に行ってくるよ」と声をかけて、パリスとライトに「オスカルの側にいてあげてよ」と頼んで2時間ほど出かけました。
帰ってくるとクッションにオスカルの姿はなく、「あれ?復活したか」と驚いて探すと、部屋の気温の低い所で横になって、やはり喘いでいるので:「やっぱり今晩か」と思い、除湿をかけて部屋の温度を低くして、みんなで付きそうことにしました。
ずっと苦しそうにハーハー状態でしたが、途中、また例によって「中休み」的に呼吸が落ち着く時間があり、その時にオスカルは何回か立ち上がって自分で向きを変えたり、中腰でオムツにオシッコもしたのでした。水も飲もうとして歩いたので、口元に持っていったら、匂いを嗅いで考え込んだような顔をして、「やっぱりやめよう。気分悪くなる」という顔をしたのでした。
それからまた横になって、今度はスヤスヤと気持ち良さそうに寝出したので、アルミシートの上にシートを敷いた上よりはクッションの上にシートを敷いた上の方がいいんじゃないかと思って移動させると、「ん。いいな」と尻尾を振って合図をしたのでした。
パリスとライトのクッションも近づけて、みんなで仮眠のように何時間か眠り、オスカルの苦しげな息づかいでまた目が覚めて、そこからはフィニッシュ、最後の頑張りが始まったのでした。
「アウ〜 アウゥ・・」と苦しそうに目を見開いて2時間強。
「大丈夫だよ〜。上手くいってるよ〜。大丈夫」と言いながら首の後ろを撫で、自分が疲れると前足に触れていました。
ちょうどこの記事を読んでたんです。
猫なので「全然、大丈夫じゃないぞ〜苦しいぞ〜」という気持ちが伝わってはきました
荒かった息が落ち着いてきて、感覚が長くなってきて、手足を伸ばし出し、先に心臓が止まってしまったようで、息を何回かしようとして・・出来ない!という本人にしてみると驚きの表情をして、最期となりました。
危篤状態になった時点で病院に連れて行けば、モルヒネで安楽死させたと思うんです。
ただ、「これで死ぬ」とは本人たちは絶対に思ってないはずなんです。みんな「なんで」って顔をするんですよ。これまでモルヒネで安楽死させたのはバニラだけです。本当に可哀想な死に方をさせてしまった。無駄な延命治療をさせて
オスカルは最後に食べて飲んでからウンチもして(力がないので食べるとすぐに出る)、そのまま16時間以上何も口にしなかったのでノエルよりは苦しまなかったんだと思いました。犬だと「お水飲む?」と勧められると、気分が悪くても断ると悪いと思って飼い主に気を遣って飲んじゃうんですよ。それで余計、断末魔になってしまうんじゃないかと今回、思いました。猫は「嫌なものは嫌」で飲まないから。それが良かったんだと思う。
今日は1日、みんなと過ごして明日は荼毘に付します。パリスはずーっと昨日から付き添ってくれてるんです。アガタはちょっと離れたところで見てました。今も近くじゃないけどオスカルが見えるところにいるんです。
これでノエルとオスカルがいなくなってしまって東京組はヤザワとアガタの2人になってしまいました。。
オスカル、ありがとう。ノエルによろしくね
近所の沖宮の離れ?に祭られている七福神。ご利益はダントツのはずですが静か
ツイッターで:
『正月初詣は神社に行ってはなりません 行ってもお賽銭はしないこと そのお金は全て「嘘つき安倍晋三内閣」「右翼日本会議」のふところに行く』
というツイートを見たので、本当に賽銭は入れませんでしたが笑、お参りには行っちゃいましたよ〜
菊と桜の紋章の護国寺
ここだけ「日本」という風情の、本土のような神社で、自分的には好きなんですが、確かに・いかにも・賽銭の行き先が心配ではある。
ツルミンと元旦初詣
のつもりが、この大混雑ぶりで諦めて、同じ公園内の沖宮に移動。やっぱ元旦に初詣なんかするもんじゃない。三が日明けにツルミンが沖縄を離れるので来たけど、家で飲んでるに限る「みんな、賽銭するんじゃねえ」と心の中でだけ呟いて沖宮へ。
まあなんとか
こちらは三線がスピーカーで流れていて、突然・「沖縄〜」って感じです。きっと旧正月には激混みなんでしょうね。
お参りすると
なぜか鶏が
ここは沖縄系のはずなんですが、賽銭は入れませんでした。ここの神社は猫を保健所に引き渡すから。鶏も後で食べる気なのかとか、もう全然・信用してないわけです。沖縄に7年住んで近所にも関わらず、初めて階段を上がってお参りしました。いちお、観ておくかという。
ツルミンは賽銭も入れて、「大吉」のおみくじを引いて、楽しそうでした。
私は「男の厄年、女の厄年」という看板を見て、「見てよ。女って37歳以降(だっけな?)は厄年ってないんだね。男は60歳でも厄年あるのに。女はもう40歳以降はずっーと大吉とかなんだねー」とツルミンに言ったら:「それはすごいポジティヴな解釈だ」と褒められたけど、ツルミンはおみくじを買って「大吉」だったのでした。ほらねー
もう私は永遠におみくじは買わないな。だってもう厄年ないんだもん
神社前には「山羊汁」とか、チーズドッグウィンナーとか、肉モノばっかの屋台が並び、早々に家に引き上げて、ヤザワお手製の雑煮やらお煮染めで乾杯しました
「本当に美味しいすごく美味しい」とツルミンも絶賛。自分でも「なんてアタシが作るゴハンはこー美味しいんだろ」と思って食べてるんですが、自己満じゃなくて本当に美味しいということが証明されたのでした。正月早々目出たいこと。やっぱ大吉の人生なんだな
大吉というか、ものすごく嬉しいことが新年・早々に1つ。
ツルミンと家に戻ってくる時、エルちゃんらしき猫が道路を横切って行ったんです。
「ちょっと待ってて」とツルミンを待たせて、「エルちゃーん!エルちゃーん!!」と追いかけると、10月から姿を見なかったエルちゃんだったのでした。
首輪が
9月から突然、姿が見えなくなって、10月になって心配して近所を「エルちゃーん!エルちゃーん!」と探していたら、2日後に一度、訪ねて来たんです。その時に、なんとなく「お別れ」という挨拶に来たような気はしてたんです。大人になったので、他の餌場に行くのかなと。それが、家族が出来て首輪も付けてもらって近所にいたとは
エルちゃんはずっとヤザワに飼ってもらいたがってたんですが、ウチは一時的な保護はするけど、今以上に猫はムリなので、外猫として付き合っていました。弱った子猫や手術後の猫が滞在してるのをエルちゃんは見て、「これ以上この家(ヤザワ家)の周りにいても望みはない。他で自分を飼ってくれる家を探そう」と決心したのでしょう。
エルちゃん的には「飼ってくれなかった」という気持ちと、今の家族に対する愛情から、近所でもヤザワんちに来るのが気まずかったようです。ちょっと気まずそうな顔なんですが、呼んだら立ち止まって待ってくれてました。
「良かったネ。家族出来て。元気でね」と言って撫でたら、「怒ってないの?」というような顔をして、今度は私が家に入るまで見送ってくれました。
美猫コロニーきっての美猫のうえ、頭もいいコなので、里親募集もしたけど、見つからず、さくら猫にしてリリースしたんです。本当に良かった。本当に嬉しい。
こちらは黒猫コロニーのチビ
目は回復するところまでは回復しましたが、もうそれ以上の回復は見込めず、右目だけ白内障のように膜が張ったような状態ではあるものの、視力も右目はぼんやりとは見えてるようなので年末にコロニーに戻しました。
チビの里親探しは難しいという判断と、2ヶ月近くウチに滞在したので、これ以上逗留するとコロニーが受け入れてくれなくなると思い、けっこー冷え込んできた月末にコロニーに戻しました。チビは右目は障害?があるにせよグランマそっくりで、いずれはコロニーのリーダーになる気質です。
コロニーでは以前、ウチに滞在した「チビ」お兄ちゃんが出迎えてくれて、「あんたが世話してくれてたのか」と感謝の目でヤザワを見て、チビにはすぐに猫キスをしてコロニーに迎えてくれたのでした。次々とママやらグランマも出てきてチビを囲んでくれました
次の日に「チビ〜」と様子を見にライトと行ったら、「ミャオ〜ン!」と飛んできて、差し入れゴハンも少し食べたので、ちゃんとゴハンももらえてるようで安心しました。帰る時は遠吠えのように泣いてましたが、追いかけてはきませんでした。
そして1日置いてまた「チビ〜」と行っても、飢えてる気配もなく、ひたすら私の足とライトにスリスリしてくるので、今日で2日置きました。
起きたらチビの黒猫コロニーにも新年の挨拶に行ってこようと思います
皆様も良い年をお迎え下さい
※どうぶつ基金のメールマガジン「さくらねこだより」をお届けします。
矢沢朋子様
まず初めに
先日この「さくらねこ便り」で、さくらねこサポーターへの参加をお願いしたところ48人の読者の方から、ご参加のお申し込みをいただきました。
ご浄財は「産まれてスグに殺される」そんな命を減らし、殺処分ゼロ実現のために役立てさせていただきます。
本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
さて、12月は大掃除と断捨離でスッキリ新年を迎えましょう!
不要になった本やDVD、捨てる前に着払いで「ありがとうブック」に送っていただけませんか。どうぶつ基金が殺処分ゼロに役立てさせていただきます。
それから、お店や職場に本を集める回収BOXを設置して頂けませんか?
お申込みいただければ、回収ボックスを無料で送らせていただきます。
寄付箱(回収ボックス)設置の場合は、
フリーダイヤル 0120-29-3929 にご連絡をお願いします
「ありがとうブック」は、 ご不用になった本・DVD・CD・ゲームなどをお送り頂くことで、どうぶつ基金をを支援できる仕組みです。「ありがとうブック」にお送り頂いた本等は、 「ありがとうブック」を運営する株式会社ホンカウが買取り、その代金が矢沢朋子さまに代わり、どうぶつ基金に寄付されます。
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TNRによって殺処分ゼロを実現するためには「1、スグやる、2、全部やる、3、続ける」この3つすべてを守らなければなりません。
殺処分ゼロ実現のために、お部屋に眠っている読まなくなった本やDVDを送っていただければうれしいです!
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何かと出費の多い年の瀬に、このようなお願いをして大変恐縮ですが、どうかご支援をお願い申し上げます。
飼い主のいない猫、すべてに不妊手術を施してこれ以上増えないようにする「さくらねこTNR」などの長期プログラムには
「毎月」の継続したご支援が欠かせません。
また、多頭飼育崩壊への緊急対応など、いざというときにどうぶつ基金が迅速に活動できるのは、皆様より日ごろから継続的にいただくご支援があればこそ可能になります。
ご寄付はこちらから
先日環境省が発表した2017年度の行政による猫の殺処分数は34,865頭でした。前年が45,574頭ですから、殺処分数は1万頭以上減ったことになります
ここまで急速に猫の殺処分数が減った大きな要因は全国でさくらねこTNRが進んだことです。
どうぶつ基金では殺処分ゼロを実現するために無料不妊手術チケットを発行しています。本年度は本年度チケット発行開始から、わずか6か月でチケット発行数が20,924頭分を超えたため一般枠と団体枠のチケットの発行を停止しました。
それでも毎日のように全国のボランティアさんから悲痛なヘルプの声が届きます。
「多頭飼育崩壊、地獄のような環境にいる120頭の猫を助けてください」
「近所のノラ猫の手術をしてあげたいがお金がありません」
「3000頭のノネコが殺されようとしています」
全てのご要望にお応えしたいのですが、残念ながら、これ以上続けるお金がありません。
どうぶつ基金では、できる限り希望数通りのチケットを発行したいと思い、節約を重ねています。
理事の報酬はゼロ、出張手術などの飛行機やホテル代は個人負担です。そうやって出費を減らして1頭でも多くの手術を行いたいからです。
爪に火を灯すように節約を重ねた結果、どうぶつ基金では毎年20000頭以上の無料手術ができるようになったのですが、それがわずか半年で終わってしまいました。1年間、継続して手術を続けるには40000頭分の費用が必要です。
しかし残念ながら全く予算が足りません。
あと一人でも多くの方がさくらねこサポーターになっていただければ、それだけ多くの無料手術が実現できます。
11月27日(火)沖縄タイムスの記事
ライトを引き取ったワン’sパートナーは毎月、PetBoxで「里親募集会」を開催しています。
猫の里親募集会を開催しているケルビム、那覇市役所環境衛生課でも猫や犬の写真がアップされているのでアクセスしてみて下さい
東京に居た時は純血種しか飼っていなかったのは、そもそも野良犬や迷い犬を見る事があまりない住宅地だったことと、殺処分のことを知らなかったことが大きい。ネットで情報も出回っていないどころかネットも普及してなかったし。
ウエスティを飼った時にはブリーダー(犬舎)を2カ所訪ねて決めました。当時はウエスティはまだ人気犬種ではなく、テリアは気が強くマイペースなので普通の日本人には飼育しずらい気質だったから面接がありました。「庭はありますか?(庭のない家にウエスティは無理)お花を掘られることもありますよ?(花壇は諦めて)」とか、本当にウエスティに惚れ込んでいるブリーダーが、我が子の嫁入り先を決めるような感じで、受け入れる矢沢家でも養女が来るような気持ちでした。
素晴らしいウエスティを2匹飼い、今でもウエスティを飼いたい気持ちはあるけれど、飼ったところでショー・ドッグにするわけでもないので、純血種じゃなくても自分好みの「白くてモフモフ系」ならいいやと思って、レスキューされた保護犬を飼う事にしました。
もっとも先代のノエルはホワイト・シュナウザーでしたけどね。悪徳ペットショップからのレスキュー犬。ホワイト・シュナも懐かしい
でもライトはMIXだから、世界に1匹だけの犬だと思うと、それも愛しいと思える
ライトが死んでしまったら、もう同じ犬種はいない そう思うと急に抱きついてしまったりしてライトを驚かせてしまうのでした
ショードッグを完成させたいとか、競技犬を育成してみたい人には純血種のちゃんとしたブリーダーからの購入がお勧めです。こういうブリーダーは貴族のような人が多く、広大な土地で犬を飼育しているし、お家も豪邸。「ゴハンには生肉がいいです」とかフツーに言われたりもしますよ 純血種とは本来、そうやって育ててトレーニングしてこそ真価を発揮する犬なんです。
チビに舐められてるパリス
チビの瞼は上瞼の腫れは引いて、下瞼はまだ腫れてるんですが目が開きました。
開いたんですが・・
どういう状態なんだか・・
それでも元気よく遊んで体重も増え、少し大きくなりました。チビは女の子かもしれない。パリスにものすごく威張るんですよ。どうやらパリスは女子には威張られる運命のよう。
開いてなかった時の方が気にならない ついつい悪い方の目ばかり見ちゃって視線が最近合ってない
そういえば11月27日の沖縄タイムスには:12月20日の鶴見幸代さんのコンサートの広告も大きく出ていたのでした。
まだ何を弾くのか全然・決まってない先々週に、「広告用の写真とプロフィールを送って下さい」メールが来て、「やっぱやるんだ・・プログラムはどうするんだ」とは思ったけど、第2稿で内容も書かれて広告には間に合い、昨日、楽譜も送られてきました。
全然・現代音楽じゃないだろ というメロディアスで美しい曲ばかりです
現代の作曲家だから「現代音楽」と、とりあえず広告出てますが、今後・「映画音楽」に訂正されてプログラムもアップされるかもですよ
沖縄映画「久高島オデッセイ」「残波」の映画音楽を作曲してるツルミンの個展です
「木曜日の芸能公演」で、何でツルミンの写真より私の写真が上なのか
別に私の写真は要らなかったような気もするんです。それか小さくするとか。
「アタシの写真、小さいじゃない 下になんか載せないでよ」
なんて言ってないからね
久しぶりに花を活ける余裕 沖縄のバラ園からのバラとやはり県産のケイトウ
那覇市の地域猫への避妊・去勢手術のキャンセル枠が4匹出たのでお知らせいただきました。今年最後の「さくら猫」活動。
ボランティア仲間にキャリーも借りっぱなし。これが終わったらお返しします。
後ろは2月に手術した黒ちゃん
せっかく4匹枠だったのに2匹しか捕獲出来ませんでした
那覇市環境衛生課
こちらでは殺処分だけではなく、里親募集もしています。
こんな可愛いコが
沖縄って「なぜヒマラヤンが公園に迷い猫」というようなペットショップで20万弱するような猫が野良でけっこーいるんですよ。ラグドールっぽいコとか。
ノルウェージャン風の兄弟
里親募集待ちの子猫たちは、ほぼブルー・アイだったり、長毛のふわもこ子猫か、ものすごく気立ての良い頭のいい飼いやすいコばかり。殺されていく中からの選り抜きの猫のエリート子猫たち。ペットショップのブリーダー繁殖よりずっと健康で賢いこと請け合い
猫を飼いたい人は見学に行ってみてね。
先日、手術中に亡くなってしまった「チャボママ」のチャボが元気がなくて風邪のようで片目が開いてない。と聞いて保護に行きました。
チャボ〜
ママがいなくなってしまったショックで免疫が落ちたんだろうなとは思ったけど、なんと足の裏の毛皮も一部剥がれていたのでした
い〜た〜そ〜
赤い部分だけまだグジュグジュしてますが、ピンクの部分は落ち着いてます。ホメオパシーで治療しましたが、洗うのもクリームを塗るのもビビりました
2日パリスに頼んで
ゴハンを全く食べないので仲間の所へ返しました。もうこれ以上のショックと恐怖には耐えられないようでした。仲間の場所にゴハンを置いたら仲間と一緒に食べ出したので、足の裏が気になりましたが「免疫を強化する」レメディをゴハンに垂らして帰ってきました。
今日行ったら目はまだグジュグジュと目やにを流してましたが痩せてはいなかったので、あとはチャボの免疫力と精神力にかかってます。
そして黒猫コロニー、グランマ一家の新参チビがやはり片目が開いていないので保護してきました。
グランマそっくり
このコは男の子ですが、「ミャァ!ウ〜ン!」とグランマそっくりの話し方をするんですよ。人なつこくてゴハンをあげたら走り寄ってきたので、食事中にノミ取り薬を点薬して連れ帰りました。
けっこー酷い
アイ・ホール全体が腫れて膨らんで瞼の裏が真っ赤で黒目が全然見えない状態。涙も出てません。
ホメオパシーのレメディを朝と夜飲ませて、マザー・チンクチャーをゴハンに垂らして、目もマザー・チンクチャーで拭いてたんですが、試しに月桃の蒸留水で拭いてみたら腫れが引き出して、今は目やにがダラダラと出てる状態なんですが、かなり腫れが引いてきました。
けっこーな医者不信なので、獣医にもなかなか連れて行きません。連れて行ったら「あ。これはもう眼球取らないと危ないですよ」とか言われてエグられる と思ってるんです。そんなことは最後の最後です。「なんでもっと早くに連れて来なかったんですか」と言われても「そんなこと言ったってどうせエグったくせに」と思うわけですよ。自分の顔の湿疹も2ヶ月ほどかけて自分で治しましたからね。抗生物質とかステロイドとか一切使わないから時間かかるけど。胃も肝臓も膵臓も痛まないから時間かかってもいいの。
ヤザワが治してあげるから大丈夫だよ〜 シッターはパリスがするしね〜
ほんとにチビ
懐いてます
アガタとの距離
ゴハン時にミャアミャアうるさく鳴きながらアガタの横を通ったら、アガタに早速叩かれて静かになったのでした。パリスは甘やかすしオスカルは放任だし、ちょっとした躾はアガタの役。
パリスのいる所に行く
べったり
パリスに毛繕いもしてもらってる様子。ヤザワもチビに「よろしくね」って握手されました。でも治ったらグランマの所に帰るんだよ〜
オスカルと
チビ用の来客トイレもあるんですが、トイレもパリスと一緒がいいそうで、大人用のトイレで頑張って用足しをしてるのでした。シート派のオスカルと一緒に留守番させてみたら、なんと自分もオスカルと一緒にシートにウンチをしてたんですよ
子猫もやっぱり大人の猫のすることを真似して大人になるんだなーと感心したり。やはりシッターはパリスに頼もう。オスカルはちょっとユルいからなぁ〜
ライトとも仲良しです。子猫のうちから犬と仲良く出来れば、そしてブルー・アイで美形なら、すぐに里親が決まるんですが、チビは目が治るか、治っても尻尾が曲がってるし、顔は美形だけどフツーによくいる黒猫だしで、里親探しは難しいだろうなとは思います。とても賢いし飼いやすいんですけどね。。
美形な猫で野良ちゃんは、飼いにくかったり(トイレが覚えられない、シャムは性格がキツいとか)して捨てられた猫の子孫かもしれないので、黒猫は本当にお勧めではあります。色んな猫を見てて、猫としては黒が1番賢くて愛情深いような気がする。真っ黒が特にお勧め。
パリスは気立てはいいんですが・・芸を覚えないし甘噛みするんです。愛情表現とはいえチクッとするので怒ってます。
オスカルは・・・激ハンサムで私がリアル・ファーを止めたほどの美猫ですが、ボーッとしてるくせに人間を舐めてるところがある。猫にだけ親切で優しいんですよ ←ヤザワの嫉妬
アガタは可愛いけど気難しい。ちょっとお尻に付いてるウンチを取るのが面倒で「抱っこ」というアガタを振り払うと、泣き顔になってすぐ結膜炎になるんです
みんな可愛いけどね
+ 今はチビが逗留中
けっこー大所帯
これで「今年は最後のさくら猫」と思うと、もう今年も終わりが近いな〜
来年は「雅子皇后」が誕生するのよね・・
フラワー・アレンジメント2