今年もあと32時間を残すばかりとなりました。
12月の記事更新もかろうじて間に合いました。
このブログを始めて4181日となりまして何かとキツイ日々でございます。
が、命が続き、毎日覗いていただける方がいる限りは続ける所存にてよろしくお願いいたします。
過去の記事の中でいまだに閲覧数が多いのが2010年から毎夏4年ほど続いた「長墓遺跡発掘支援」の記事なのですが理由がわかりません。
まあリアル白骨が転がっている遺跡でしたのでショッキングではありましたけど。
さて、年末のお話はっと
1993年の供用以来27年間を経て、宮古島市役所庁舎が閉庁し新庁舎に移転します。
1993年といえば、父が亡くなり、福岡ドームでのポールマッカートニーのライブに行ったり、大阪から広島へ転勤したりという忙しい年ではありましたが、ここでもそんなイベントがあった年なのでした。
これが旧庁舎。最初の印象は「南海電鉄ラピートの顔面相似形だ」と思ったのですが、今一度見直すとそれほどでもなかったですね。
眼の部分を2階分使ってさらに鼻筋を通らせるとよかったのに。
で、この正月休暇中この庁舎から新庁舎への引っ越しを行い、1月4日からは新庁舎での業務が始まりますです。
新庁舎はこれ
没個性!
宮古島市は、1市3町1村が2005年に合併した旧平良市がコアとなった市で、当初宮古市とする予定でしたが岩手県宮古市と争って、負けたのか譲ったのか宮古島市としたといういわく付きの出発でした。
合併時どこでもそうですが、合併した自治体の旧庁舎は地域サービスを維持するため機能の一部を存続するという約束事があったはずです。が、10年もたつと非効率、無駄という声が挙がり始め機能の集中という名目で別の地に新庁舎建設に向かうという図式は変わらないようです。
ということで、今年はおしまい。
来年はネタ探しに、また歩き回ってみましょうかね。
ではでは皆様、来年もよろしく。良いお年をお迎えください。
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