骨董オークションに行った帰り道に寄ってみた。
この業態も骨董物になりそうな、レコードプレイメインのジャズ喫茶と言う絶滅危惧ジャンルに分類されそうな店が一関にある。
音響装置のうんちくを含めて、地方都市では今でも存在感があるのかもしれない。
数ある在庫のアナログレコードをアナログプレイヤーで再生しているようで、時々バチバチっと針が雑音を拾う。
リクエスト出来ない(在庫の把握の問題かも)無愛想さと、いにしえのカップデザインとコーヒーの味に、古き良きダンモの時代を懐かしんで、一杯1,000円(乾燥つまみ付き)。
業界では有名な店で、業界人が時々足を伸ばして寄ったときの写真が飾られている。
さらに張り紙には、近々地方公演に来るジャズプレイヤーの店内特別ライブのチケットが10,000円とあった。
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