以前の「バベルの塔展」でその作品のインパクトが残るブリューゲル。
今回の展示作品は、身近な光景を写し取った数多くの親しみ深い作品群で、リラックスして鑑賞出来ました。
ピーテル・ブリューゲルⅠ世から始まり、ひ孫まで続く150年の画家一族の作品展で、血筋を改めて感じました。(血統は競馬の世界でも重要視されます)
まったく別な感想ですが、展示された絵画はほとんど個人蔵でした。(最近また美術品市場が活況のようです)
過去のバブルがはじけた!とかは、一部の層を除いた大多数の庶民だけの出来事だった?
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