ヒデ坊!の?つれづれ道草(´ω`;)

memories & ... そこはかとなく書きつくれば

オペラ・「ロメオとジュリエット」(なかのZEROホール)

2019年03月03日 | うろうろシテ(国内編)います。


東京オペラ・プロデュース。
全5幕。
W.シェイクスピア原作、C.F.グノー作曲、八木清市演出、飯坂純指揮、東京オペラ・フィルハーモニック管弦楽団、城宏憲(ロメオ)、梅津碧(ジュリエット)、羽山弘子(乳母ジェルトリュード)、岩崎愛(ステファノ)。
私見ですが、舞台と客席を一体化させ、ストーリー展開も分かりやすく、舞台装置も良く工夫された演出だと思います。
主役二人の演技も歌も含め、全体的にとても良い舞台でした。
ステファノ役のアリアも印象に残りました。
☆☆☆☆☆
2階ロビーには絵画、彫刻も展示されていて、雰囲気も規模もほどよいホールでした。


 

コメント
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