紀平凱成くんのピアノを聴きに行ってきました。
昨年も1月にコンサートがあり、チケットを買って楽しみにしていたら
直前にコロナに罹ってしまい断念したので、今回はそのリベンジ。
柄シャツにダボっとした柄パンツとスニーカー、超カジュアルな装いは
いかにもイマドキの若者っぽい!脱力系!
多くのピアニストの場合、弾き始める前には集中するための間があって、
そこにピンと張り詰めた空気が漂うものですが、紀平くんは座ってすぐに
弾き始めるラフな感じ。
特に楽しみにしていたのは、カプースチンの曲。
クラシックとジャズを融合したカプースチンの音楽、超カッコいいのです。
超絶技巧が満載!それを軽々と弾いちゃうんだなぁ、これが。
体のどこにも余計な力が入っていなくて自然体。
私も脱力してピアノ弾いてみたい…
オリジナル曲もアップテンポの曲が多くて楽しかった~。
才能あふれる若手ピアニストが次々と出てきて、頼もしいなぁ!
街並みが黄色に染まる晩秋。
土曜日、バロック音楽を聴きに行ってきました。
N-ovalというキャパ80名程の音楽サロンでのコンサート。
室内楽って本来はこういうカジュアルなスタイルで、奏者との距離も近く
アットホームな雰囲気で聴かれる音楽だったんだろうなぁ。
アーチリュート、バロック・ヴァイオリン、ヴィオロンチェロ・ダ・スパラによる三重奏。
ヴィオロンチェロ・ダ・スパラはヴァイオリンと同じように構える小型の
チェロのような楽器で、初めて見ました!
リュートの音色はもともと好きで、時々CDを聴いたりしていたけれど
同じ音の弦が2本ずつある(復弦)というのは知らなかった~。
あと、フレッドを自分でガット弦で取り付けるというのも驚きでした。
初めて知るいろいろな「へぇ~」があって面白い!
知らない曲ばかりだったけれど、バロック音楽やっぱりいいなぁ。
すっかり耳が古楽モードになって
家でヴァイスのリュート曲集をかけ、久しぶりに須賀敦子さんを読みました。
須賀さんの端正な文章と古楽の調べは相性抜群!
それにしても、ずいぶん前に古本市で手に入れたこの全集の第1巻
定価4400円→330円で購入できたのは、めっちゃラッキーだったけれど…
須賀さんファンとしては、嬉しいような、悲しいような。
とりあえず、積ん読は3冊まで減りました!
読みかけは6冊あるけれど~(笑)
ドラムYちゃんと始めた月一回の練習
もう部活動と呼んじゃおう~月イチ音楽部!
今回練習したのは
「Wave」「Nearness of you」「Misty」
「Misty」はソロでしか演奏したことがなかったので、ドラムが入ると新鮮!
作曲のエロール・ガーナーの話を前回チラっとしただけなのに、わざわざ
彼のトリオの音源を探して予習してくれたみたいで、なんて真面目なの~
適当にしか練習していない自分を反省。
若い人から学ぶことが多いなぁ!
バラード2曲続けてやったら、ピアノのアドリブが似た感じになってしまい
テーマに戻る時にメロディーが分からなくなって迷走しちゃった~。
次からはスウィングとボッサとバラードを1曲ずつ、というのがいいかも。
練習後はお楽しみランチ&お茶
初めて行ったカフェ「菓子時間ムギ」
チーズケーキ美味しかった~♪
おすすめの器のお店も教えてもらって
小鹿田焼、やちむん、スリップウェアなど味わいのある器の数々
音楽部と器クラブが一緒に活動できちゃった(笑)
高橋幸宏さんのファンで、幸宏さんに憧れてドラムを始めたYちゃん
おすすめCDを貸してくれました。
PUPAは大好きな原田知世ちゃんも参加していて嬉しい~♡
幸宏さんのソロは軽快でオシャレ、センスのいい人は音楽も洗練されているんだなぁ。
私からのおすすめJAZZは、まずはこの2枚でどうかな~?
ハンク・ジョーンズ「For my father」
デューク・ジョーダン「Flight to Denmark」
CDの貸し借りなんてものすごく久しぶりだけれど、楽し~い!
気分が若返ります(笑)
週末、定禅寺ストリートジャズフェスティバルが開催されました。
三越のライオンもジャズフェス仕様
ジャズフェスと名はついているけれど、実際にはジャズ以外もかなり多く、
幅広いジャンルを楽しめる音楽フェスです。
仙台市中心部に約40ヶ所のステージ、600以上のグループが参加
街中に音楽があふれていて、それだけでウキウキしちゃう~。
今年はドラム女子のYちゃんと一緒に聴きに行ってきました。
我々のお目当てはもちろん、ジャズ!
初日は勾当台公園のビッグバンドのステージからスタートして、
トラストタワーやメディアテークと場所を移動しながら、カルテットや
ピアノトリオなど1日ジャズ聴きまくり~♪
Yちゃんの師匠O先生の所属するバンドは、ジャズスタンダード曲を中心に
躍動感あふれる素晴らしい演奏で、さすがハイレベル!
「先生のドラムがカッコイイ~!」と二人で盛り上がりました。
他に良かったのが、東京から参加していた若手ピアノトリオ。
インタープレイもセンス良くて、すごく好み~!
ピアノの彼は、きっとビル・エヴァンスが好きなんじゃないかなぁ?
仙台で活動していたら、ライブ聴きに行くのに~。
2日目は元鍛治丁公園のステージを午前中だけ聴いて、その後はランチ。
以前から気になっていた、デンマーク料理のカフェに行ってきました。
盛り付けも可愛い~北欧風のワッフル
ほんのり甘いワッフル生地に、ほぐしたお肉とソーセージ、野菜フリットや
カレー風味のキヌアなど沢山の具がのっていて、味のバランスが絶妙!
新感覚のワッフル、癖になりそうです。
ということで、ジャズフェス2日間堪能しましたー!
音楽はひとりで聴いてももちろん楽しいけれど、誰かと一緒に聴いたり、
好きな音楽を分かち合えるとやっぱり嬉しいし、楽しさ倍増するなぁ。
誘ってくれたYちゃんに感謝です
日曜日。
先日の発表会で仲良くなったYちゃんと、スタジオで一緒に初練習!
ドラムルームに入ったのは初めて~
記念すべき第1回は「枯葉」を合わせてみました。
テンポは何パターンか演奏してみて、♩=140くらいがいい感じ。
ブラシを使ったYちゃんの柔らかなドラムは、抜群の安定感。
弾きやすくて…た、たのし~い!
ジャズの黒本をパラパラめくって、他にもできそうな曲を探し
「RECADO」「BLUE BOSSA」「BILLIE’S BOUNCE」など演奏して
めちゃめちゃ楽し~い!! 勉強になります。
集中して練習して、1時間があっという間でした(暑くて汗だく)
練習後は、甘味処であんみつ食べながら音楽談義。
二回り以上離れていても、不思議とあまり年齢差を感じないのは…
音楽の好みが似ているからかなぁ? 私が図々しいだけ?(笑)
昔好きでよく聴いたボサノバを、Yちゃんが今聴いていて。
ナラ・レオン、小野リサ、ジョアン・ジルベルトなどの話をしたり、
Yちゃんが宮沢和史くんファンと知り、さらに盛り上がったのでした。
あぁ~楽しかった。
今後も月イチくらいのペースで合同練習できたらいいな♪
ますます音楽が楽しく、好きになって思うのは…
‘’ピアノをもっと弾けるようになりたい‘’
「継続は力なり」練習頑張ります!
昨日ミニライブ(発表会)終わりました!
弾き語り途中でコードを見失って、2小節ピアノなしで歌ったけど~(笑)
でもアドリブ弾くのが楽しくて、ドラムとの4barsもワクワクしたなぁ。
予測できない、その時その一瞬でしか作り出せない音楽。
それが堪らなく面白い。
ジャズをやって本当に良かったなぁ!
更に素敵な出会いも。
若い女の子がドラムでジャズを演奏していて、ポップス系の人が多いなか
珍しくて声をかけてみたら、なんだか気が合いそう~?
思い切って帰りにお茶に誘ってみたら…
音楽話に花が咲いて、意気投合!
先生のライブや、秋のジャズフェスにも一緒に行くことに♪
Z世代?のお友達ができちゃった(笑)
仙台ラストスパートでこんな出会いに恵まれて、嬉しすぎる~!
占いもスピリチュアルも普段あまり興味ないけれど…
偶然知ったところによると、昨日7月6日は今年‘’蟹座の新月‘’で
引き寄せのパワーが高まり、豊かな人脈を作り上げる時なのだとか。
・・・まさに、それ!
帰り道。
幸せな気持ちでアーケード街を歩いていたら、どこからか歌声が?
『見上げてごらん夜の星を』の男性合唱、なんとも懐かしい。男性合唱曲といえばコレ!(演奏は青葉城址男性合唱団)
高校の音楽部時代、演奏会後などOB達が男性合唱でよく歌っていたなぁ。
商大グリークラブとかでもよく聴いた、大好きな曲。
懐かしさにジンとしながら、若々しい歌声に聴き入って~
投げ銭もしました(笑)
音楽の素晴らしさを実感した一日。
蟹座新月、素敵な出会いをありがとう!
五十嵐紅さんのコンサートに行って来ました。
ネットで偶然知って「なんだかよさそう!」と思って。
椅子も足台もマイクもないステージ。
立ったまま、ゆらゆら揺れながら演奏する姿が新鮮!
通常のクラシックギターより小さめ?と思って見ていたら…
19世紀ギターと現代のギターを合わせて作った特別モデルなのだとか。
このギターの特徴なのか、あるいは爪を使わない指頭奏法だからなのか、
音色がものすごく繊細!
1曲目のバッハを聴いていたら、
‘’天上の音楽‘’という言葉が頭に浮かんできました。
なんだか教会で音楽を聴いているような錯覚に。
選曲がどれも好み~
武満徹『小さな空』も大好き♪
どの演奏も素敵だったけれど、バッハが特に良かったなぁ。
バッハ大好き。五十嵐紅さんもバッハが一番好きなのだとか。
美しい音色に体内の毒素が全て流され、浄化されたような気分に。
これはやっぱり、生で聴かないと味わえない感覚じゃないかな。
五十嵐紅さん、すっかりファンになりました!
これから注目していきます。
週末1泊で横浜遠征。
横浜赤レンガ倉庫で開催された、女優の小林聡美さん初の歌謡ショー
(演出はキョンキョン)に行って来ました。
昭和歌謡がテーマで、ほとんどが知らない曲(それが狙いだったらしい)
だったけれど、ハリのあるとてもいい声で、ゲストの阿部サダヲさんとの
軽妙なトークやデュエットもあり、めちゃめちゃ楽しかった~!
人を楽しませることのプロなんだなぁ。
小柄で華奢なのに、歌って踊って1日2公演×2日間のパワフルさ。
「楽しさしかない!」と脳みそに刷り込んだとコメントしていましたが、
本当に楽しそうで、見ているこちらも嬉しくなって元気が出ました。
なんと来年は還暦なのだとか。
自分のスタイルを持ち(でも頑固さはなく)、いつでも好きな事に邁進
しているところに憧れます。あとユーモアや洋服のセンスも♪
あんな風に飄々と、軽やかに年を重ねられたら素敵だなぁ。
アンコールのラストは「ブルーライト・ヨコハマ」
これぞ昭和歌謡~しっとりと歌い上げ、お開きとなりました。
場内アナウンスはキョンキョン、なんと贅沢なことよ!
裏方に徹しているところがまた素敵。
『チャッピー小林と東京ツタンカーメンズ』
横浜まで行った甲斐がありましたー!
楽しみにしていた若手3人のトリオコンサート。
ヴァイオリン:辻彩奈さん
チェロ:佐藤晴真さん
ピアノ:藤田真央さん
ステージに現れた3人は、並ぶと年齢よりも幼く見えて
なんだか可愛らしく、ゆるくのんびりした雰囲気も微笑ましい。
それが、ひとたび演奏に入ると別人に!
いやぁ、素晴らしかったー!
3人がお互いの楽器の魅力を引き出しあっていて、なんとも素敵。
若々しく伸びやかで、情感あふれる演奏にうっとりしました。
やっぱり音楽は対話なんだなぁ。
クラシックは小人数編成の室内楽が一番好きかも。
選曲も好みで、アレンスキーは初めて聴く作曲家だったけれど、
ロシア音楽らしいメランコリックさが良かったなぁ。
メンデルスゾーンの三重奏も好みで、やっぱり短調が好き!
アンコールは大好きなフォーレ
「夢のあとに」
もちろん短調!(笑)
トリオの魅力を存分に楽しませてもらいました。
会場の拍手も鳴りやまず、ここ数年で行ったクラシックのコンサート
(そんなに数は行ってないけど)の中でも最高だったなぁ。
帰り道、ひとり歩きながら、じんわり胸があたたかくなりました。
そんな演奏会ってなかなかないものです。
若い3人のこれからの活躍がますます楽しみ!
今年の目標は、1日5分でもいいから毎日ピアノを弾くこと。
これがなかなか難しいのですが、今年こそは!
考えてみると、ジャズピアノを初めて今年の秋で10年に。
ひゃあー!10年経ってこれか?・・・驚きと落胆と。
しゃあない、とにかく続けることでしか上達はないのだ。
最近は、準備運動にハノンの1番と2番を弾いています。
まずは楽譜通りに、次に右手を3度上げてハーモニーを意識して。
そしてスケール。
やはりスケールとコードは、ジャズにとって基本のキで最も大事なこと。
…ということが今になって身に染みる~!何でも気づくのが遅いけど
最近やっと、音を数字で捉えることを意識するようになり(今ごろ?)
テンション(9・11・13度)を少しだけ理解できるようになったかも。
ジャズピアノを始めた当初は、コードも何も知らなかったことを思えば
亀の歩みとはいえ、少しは進歩しているはず…たぶん。
新たに買った教本「究極のコードブック」
テンションを入れたコードの押さえ方が詳しく載っていて、実用的。
こういう本が欲しかった!
しかし、ひとつ気づいたことが。
いつのまにか…ヘ音記号を読むのが苦手になっていました。
というかもう、楽譜そのものを読むのが面倒くさくなっちゃって(笑)
ある意味、すっかりジャズに染まった証拠ともいえる?
あぁ~~、ジャズ弾けるようになりたいなぁ!
“継続は力なり“
この言葉を心の支えに、地道に頑張りまーす!
週末は音楽三昧!
土曜日はダブルヘッダーで大忙し。
昨年に引き続き、‘’せんくら‘’に出演の山下洋輔さんのピアノソロを
聴きに行って、一度帰宅。
おやつを食べ、ワサビにごはんをあげて(相方は休日出勤で不在)
滞在時間30分でまた地下鉄に乗り、次なる会場MOVIX仙台へ。
待ってましたー!!
‘’サザン45周年茅ヶ崎ライブ‘’のライブビューイング
抽選に外れて聖地 茅ヶ崎でのライブ参戦は叶わなかったけれど、
ライブビューイングででも参加できるのは嬉し~い!
新旧織り交ぜた全25曲。
衰えを感じさせないパワフルなステージ、最高でした!!
好きな人たちが元気でいてくれる、ただそれだけで嬉しい。
45年の間には、大森さんが脱退したり、活動休止の時期もあったけれど。
でも一度も解散することなく45年も続いているバンドを日本で他に知ら
ないし、奇跡のようなことだと思う。
同じ時代を生きられて幸せ。
・・・その一言に尽きるなぁ!
これからも元気なサザンでいてほしい。
次はツアーでお待ちしてまーす!!
〈セットリスト〉
1.C調言葉に御用心
2.女呼んでブギ
3.YOU
4.My Foreplay Music
5.涙のキッス
6.夏をあきらめて
7.Moon Light Lover
8.栄光の男
9.OH!! SUMMER QEEN~夏の女王様~
10. そんなヒロシに騙されて
11. いとしのエリー
12. 歌えニッポンの空
13. 君だけに夢をもう一度
14. 東京VICTORY
15. 栞のテーマ
16. 太陽は罪な奴
17. 真夏の果実
18. LOVE AFFAIR~秘密のデート
19. ミス・ブランニュー・デイ
20. 盆切り恋歌
21. みんなのうた
22. マンピーのG★SPOT
~アンコール~
23. Ya Ya あの時代を忘れない
24. 希望の轍
25. 勝手にシンドバッド
昨晩は斉藤和義さんのライブに初参戦!
最近はジャズのライブばかり行っていたので、久々の新規開拓です。
思っていたより男性客も多く、年齢層高めで落ち着く~(笑)
アルバムを聴いていないので、知らない曲が多かったけれど
「ずっと好きだった」「歌うたいのバラッド」「歩いて帰ろう」等
好きな曲を聴けて嬉し~い!
笑いを誘うゆるいMCがいいわぁ。
あくまでも個人の好みですが、全力熱唱型のボーカルが苦手なので…
ほどよく肩の力が抜けた斉藤和義さんは、その歌い方も大きな魅力。
でもギターをかき鳴らす姿や、ヘヴィメタっぽい激しい曲を聴くと、
斉藤和義の本質はロックにあり!と強く感じます。
そこがまたカッコイイ。
初参戦ライブ、楽しかったー!
気分がスカッとして、活力が湧いてきました。
また行きたい!
昨晩は「NY×仙台JAZZの夕べ」のイベントへ。
NY在住のギタリスト中井勉さんと仙台の若手ミュージシャンのコラボで、
前半が和楽器トリオ、後半が中井勉カルテットという2部構成。
最後は全員で『My favorite things』と『Billie's Bounce』を演奏
お目当てのギターカルテットも良かったけれど、
初めて聴いた和楽器トリオの素晴らしい演奏に大興奮!
特にジャズ風にアレンジした『花笠音頭』が洗練されていて、
津軽三味線の即興もめちゃめちゃカッコ良かった~!
三味線ってバチの音がリズムを作っているんだなぁ。
津軽三味線は中村卓也さん
尺八は平沢真悟さん
和太鼓は千葉怜さん
津軽三味線の中村さんが17歳と紹介されると、客席にどよめきが。
落ち着いていて、とても10代には見えない!
ここにも若き才能が。
3人の熱いパワフルな演奏、最高でした!
終演後も和楽器の音とリズムが、しばらく頭の中で鳴っていました。
このトリオでまたライブがあるなら、是非聴いてみたいなぁ。
最近注目しているトランペット奏者の松井秀太郎さん。
デビューアルバムが発売になり、早速購入しました!
(いまだにCDで音楽を聴くアナログ派)
「STEPS OF THE BLUE」7/26発売
ジャズ界に新星あらわる!
松井さんのことは『題名のない音楽会』で知り、その音に惹かれて
ファンになりました。弱冠23歳。まばゆいばかりの才能よ~!
トランペットの音色って夕暮れに合うなぁ。
収録曲の中では「TRUST ME」がメロディアスで一番好きかな。
秋にはブルーノート東京とサントリーホールでライブがあるみたい。
いいなぁ~、いつかブルーノートでジャズを聴いてみたい!
そして来春はホールツアー、仙台には来ないけれど札幌Kitara小ホールで
あるので、その頃に帰省できたら是非とも聴きに行きたいな。
こらからどんな音楽を聴かせてくれるのか、大いに楽しみ。
若き才能、応援しています!
本日、発表会。
今回は講師のY先生が他のお仕事で東京へ行っていて不在、心細い…。
演奏以前に、バンドメンバーへの指示を的確に出せるかも心配で。
何が苦手って、人に何かを説明したり、指示したりすること。
・・・いやいや、家ではバンバン指示(指図?)してるやん!
とか言われそうですが、それはそれ、これはこれです(笑)
テンポや曲構成などザッと説明してリハーサル。
『Wave』のラスト4小節、サックスが吹き続けて終わらない…あれれ?
「エンディングは8小節の方がいいよ」と言われ、あっさり変更。
更にピアノでジャララ~ンと終わる部分も、サックスが吹いていた(笑)
いいのいいの、臨機応変こそががジャズですもの~!
さて本番。
リハで緊張しすぎたので、本番の方が少しマシだったかも?
アドリブをどう弾いたのかは全然覚えていないけど…
練習したフレーズは弾けたのかなぁ???
曲の終わりが近づいてきて、ノーミスで終われるかも?と思った瞬間、
コードを見失ってあわわわわ~。邪念がいかんのだよ、邪念が!
これ毎回言ってる気がする(笑)
ま、楽しかったからいいか!
聴きにきてくれたお友達のSさん(税務署バイトで知り合った)から
可愛いミニブーケいただきました♪
感謝感謝!