趣味・興味プラス挑戦

郷土史、登山、スキーなどを写真と共に書き綴っております

Kennyのぶらりカメラを提げて:そのー2・朽木城跡・興聖寺 探索

2022-11-02 19:32:00 | 郷土史

いい天気に誘われて
実に久しぶりに
琵琶湖の東岸、西岸をドライブ
景色、城跡探訪

そのー2  朽木陣屋(城)跡
滋賀県高島市朽木




本当に久しぶりの城跡探訪、それも一度訪ねて見たかった
朽木城跡です
こんな歴史の旅は自治体などの講座で見学できる場合が殆ど
ところが、
もう三年以上コロナ禍で企画はほぼ中止でしょう~
朽木(滋賀県高島市)ならば故郷に近い場所、
土地感もありで訪ねることに




今も残る土塁の一部だろうか?
他にも
当時の石垣や水堀の一部も残っていることを後で知りました


上下二枚の写真は下記:
朽木陣屋(滋賀県高島市)の見どころ・アクセスなど、お城旅行 …
のHPより拝借しました(感謝)


水堀

朽木氏くつきし)
武家華族だった日本氏族
近江源氏佐々木氏の一流で承久の乱
戦功
(佐々木信綱)で高島郡朽木荘の地頭職を得て
朽木と称するようになる

室町時代には足利将軍家に重用されて奉公衆として
室町幕府に仕える。江戸時代には
丹波国
福知山藩主となり、維新子爵家に列する
(ウイキペディアから部分引用:感謝)

興聖寺(こうしょうじ)
合わせて朽木氏由来のお寺も見学です
興聖寺     
       嘉禎3年(1237年)、朽木村の領主佐々木信綱が、承久の乱
で戦死した一族の供養を願い、道元を招く
寛元元年(1243年)、招きに応じた道元が、越前下向のおり
朽木村に立ち寄り、寺の建立が始まる。
(ウイキペディアより部分引用:感謝)







現地解説版


朽木を訪ねて
故郷に近いとあってもここには初めて旅をした
国道161号線から車で走るのも全く問題なく
当国道から1時間以内で朽木集落に辿れる
ここに記録に認めたたお城跡などの他に

くつき温泉てんくう
朽木オートキャンプ場

この二つは広々としてゆっくりくとくつろげそう!

また朽木スキー場は有名です


かつての朽木宿が栄えた宿場町です。山間の渓谷をぬう
一筋の街道「鯖街道」に位置し、
朽木、いいですな~、これは

季節を選んで家族で再訪したい、が印象でした
やはり秋がいいかな、私としては♪


(11月5日、22 UP)



コメント (2)
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Kennyのぶらりカメラを提げて:琵琶湖岸からの景色、ふるさとへ

2022-11-01 10:45:53 | ぶらりカメラを提げて

いい天気に誘われて
実に久しぶりに
琵琶湖の東岸、西岸をドライブ
景色、城跡探訪 そして故郷へ

そのー1 景色、故郷 編



当 道の駅の駐車場から


遠くに竹生島が見えています


琵琶湖のほぼ北端です


ここは湖西、二日目は曇り空に


ランチ
こうやって、朝の天気次第で出かけ、
時間を決めずにぶらりの時はアウトドア用具持参です




そして、ふるさとです
半日は実家の手入れです

集落の風景

帰省の頻度が高まっています
数年前から郷愁の念が深まりましてね
変わらぬ村の景色、せせらぎ、同年齢の仲間との歓談

使う農機具もお袋が(農業はお袋が殆ど)使っていたもので
作業中は当時の会話を思い浮かべながらですね ♫
夕刻、 🍶 の時間まで頑張ります



幼馴染のかっちゃんにはいつも会って歓談です
この日は畑仕事の帰りを待って


帰ってきたのか~、ではないでしょうが、いつの間にかおいでに
暫し私の働き具合を観察されていました
お袋から受けたプレッシャーと重なりましたな

翌日は、これもまた何年ぶりかの歴史探訪です
朽木氏の城跡を訪ねました

編集次第、この次にUPします

(11月1日、22 UP)



コメント (4)
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